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コロニアル屋根の縁切りについて教えて下さい。約1年前に屋根の塗装をしました。...

byj********さん

2011/3/121:15:54

コロニアル屋根の縁切りについて教えて下さい。約1年前に屋根の塗装をしました。最近になって縁切りという工程を知り、家の屋根を調べたところ、縁切りされてませんでした。

そのことを業者に伝えたところ、一度見に行くといわれました。1年経ってますが、縁切りした方がいいのでしょうか?また、料金が請求されるのかは今のところ分かりません。せっかく塗装したのに、雨漏りの原因になりそうですごくショックです。一番悪いのは、業者にまかせて勉強しなかった自分ですが、この時点でのベストな選択をアドバイスしてください。よろしくお願いします。

補足お二人の方にお答えいただきありがとうございます。でも、意見が反対なのでもう少し屋根について補足します。縁切りすることにより、せっかく塗った塗装が傷だらけになりはがれてしまうのは、私も心配です。我が家の屋根はあまり勾配がきつくなく、高圧洗浄したときも足場をくまずにやりました。勾配がないと余計に毛細管現象はおこしやすいですか?

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xit********さん

2011/3/611:02:21

この質問において


『縁切りをすべき』
と言う人は

完全な素人さんです



建築において

「縁を切る」の意味は

(離す)とか
(絶縁)するの意味であり


決して

切るという
(cut)
意味ではありません



コロニアル塗装における
「縁切り」は


タスペーサーを使ったり
(材料費は25坪で15000円)

刷毛とローラーを丁寧に使い

縦及び横の継ぎ手に塗料が入るのを防ぎ

毛細管現象を阻止する事です



漫然と
壁を塗るように塗装をした後に

カッター等で
『縁切り』をするなら

せっかく塗った塗装が傷だらけになったり
剥がれてしまうのです


コロニアル塗装の目的は

防水性を高めると共に


美粧性を高める意味がありますから


その意味において

『縁切り』は行ってなりません



また私は

恐らくは
下手な塗装を行った為に

屋根の中に雨水が侵入した例も見ていますが


最近のコロニアルは
かなり急勾配であり


必ず
塗装前に高圧洗浄で苔や脆弱部を落とします


ですから

現実的には

塗装後の
『縁切り』は
やる必要はないし

やらない方が良いといえるのです




x x x x x x x x x




コロニアルの塗装は
技能的には
それほど難しくありません



私の塗り方です

http://chie.mobile.yahoo.co.jp/p/chie/qa/view?qid=1156678751&aid=14...



割れた瓦は差し替えて
(シーリングをするのは雨漏りの原因になります)


棟板のヌキ板を交換するか釘を打ち替えます
(釘を同じ場所に打ち締めるのは最低な工事人です)


足場にシートを張り
完璧な高圧洗浄をしてから


水性の塗料で
ローラー及び刷毛塗りをするのです


技能的には
経験が半年もあれば十分ですが


滅茶苦茶に手間がかかる作業になります



シンナー系の塗料を

本来なら

チロンで何回も吹き付けするのが
本当のプロの仕事です


吹き付けだと

タスペーサーを入れなくても
縁切りは必要ないからです



しかし
この工程を手抜きなく行うなら

30坪の屋根なら
50万円は頂かないと採算は合いません


質問者殿の工事代金は


20~30万円あたりではないでしょうか


足場シートも無かったという事ですから


残念ですが

完全な
簡易塗装であったと思われます


当然ですが
『縁切り』は別料金になりますし

それを行ったとしても


塗装全体が
あまり長持ちしないように思います



実は
縁切りなんていうのは

知恵袋では議論されていますが


現実は

http://chie.mobile.yahoo.co.jp/p/chie/qa/view?qid=1156678751&aid=14...


このように

隙間を空けるのではなく


隙間に塗料を塗り込むように塗装されているのが主流です



私は
こうして塗られたコロニアル塗装の

『縁切り』をさせられた経験がありますが


カッターの刃は何十本も使いますし

完全な状態にするのは不可能ですし


当然ですが
傷だらけの屋根になってしまいます



また

後からの
『縁切り』は


横継ぎ手しか出来ませんが


毛細管現象の原理からすれば


横継ぎ手より
縦継ぎ手の方が重要なのです



最初に綺麗に
縁切り塗装されていれば

『縁切り』も楽ですが


それは
『縁切り』ではなく

「ダメ直し」と呼ぶべき作業です



今になって
当時の業者に来てもらっても


「いや実は別の部分が気になるのですが」


このように

別な工事を勧誘される為に来てもらうに過ぎません




現実的な選択は

もう
縁切りには関心を持たないで


♪あと十数年したら

♪ガルバリウムで
葺き替えるか
被せ葺きをすればよい


このように
気楽に考える事です



コロニアルは
ちょっとやそっとでは雨漏りはしません


次の
外壁や内装とか水回りでは


絶対に失敗しないようにすればよいのです

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mam********さん

2011/3/410:08:01

縁切りは必要ですが先にタスペーサーでやっておくものです

http://www.fan.hi-ho.ne.jp/wakatsuki/koroniaru.htm

塗装をしたあとでおこなうとコロニアルの塗装を傷つけるだけでなく

乾燥していない塗料で再度ひっついて意味が無い

乾燥までまてばよいがそんな工事をしてくれる業者はいません

「業者、職人次第でどうしても品質にバラツキがあるのがこの業界の情けない部分であります。」と言い訳している職人は当然情けないほうの職人でバラツキどころかウソツキだと知恵袋のこのカテでは有名なmeru1971さんのようだ

http://chiebukuro.search.yahoo.co.jp/search?p=asiwarahideyuki10dann...

mer********さん

編集あり2011/3/221:23:15

業者、職人次第でどうしても品質にバラツキがあるのがこの業界の情けない部分であります。その業者さんも知りませんので参考程度の話ししか出来ませんが。

きつくても必要ですが、勾配のゆるい屋根ならば、なおさら縁切り作業は必要です。コロニアル材同士の重り部分の上下に目詰まりがないか確認し、あれば必ずヘラなどを差し入れし、水の流れ落ちる道を確保してあげなければなりません。縁切り作業をすると塗装が傷つくのでやらない方がいいとは、乱暴かつ無責任な意見だと思います。
そもそも、その程度で剥がれてしまう屋根塗装であればやる意味がないです。
まともな業者が施工したものであれば簡単に剥がれる事などありません。
剥がれてしまうようなら、不良品という事ですので、弁償もんですよ。

必ず、縁切りは確認・是正させて下さい。傷がついた位はタッチアップ塗装させれば良いと思います。レベルの低い職人でなければ、傷などつけずに縁切りしてくれるはずです。

料金など必要ありません。

tur********さん

編集あり2011/3/221:44:56

補足見ました!
毛細管現象は勾配では無く、密着による圧力に関係があるのでこの場合大丈夫でしょう。
縁切りによる傷についてですが、継ぎ目にカッターなどでくっ付いた部分の縁を切るだけなのでアチコチが傷だらけになるわけでは無いので大丈夫だと思いますよ!

縁切りはしておいた方が良いですよ!
屋根の下地の将来的な保ちが違います!
料金は施工してまだ一年と言うより施工業者の怠慢(もしかしたら手抜き)なので払う必要性は無いです!
今回の手直し中は、出来れば見ておく方が良いですよ。
仕事などで見れ無い場合は、翌日でも良いので自主検査してみてはどうでしょう(^_^;)

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