フィルムを使うカメラについて
2011/3/402:57:41
ベストアンサーに選ばれた回答
編集あり2011/3/415:13:34
フィルムは現像するまで結果が分からないワクワク感があるのは間違いないと思います。
が、この時間的なロスを「ワクワク」と捉えるか「イライラ」と捉えるかは人それぞれでしょう。
なおフィルムは使用期限がありますから、使わずに何年も放置したり未現像で放置したりすると変色・退色の原因になりかねませんので、特に撮影後は直ちに現像すべきです。
手軽さでもランニングコストでもデジタルは圧倒的に有利です。
それでもなおフィルム写真を続ける人がいるのかという点ですが、これはやはりフィルムの「質感」「風合い」に魅力を感じているからに他ならないと思います。
ただし、このような写真の「風合い」の違いが感じられるようになるには、やはり数多くの写真を観賞したり自分でも撮ってみたりするという経験の上だと思います。
したがって、もし写真撮影自体のご経験が浅いのであれば、当面はデジタルで楽しまれ、一方でプロのフォトグラファーの作品をたくさん鑑賞された上で「フィルムやってみたい!」と思われたらフィルム写真も挑戦されるのがいいと思います。
ちなみに、モノクローム写真はまだまだフィルムの方がいい質感を出すことができると思っています。
いずれにしても、フィルムカメラに限らず、「モノ」に対する魅力の感じ方は人それぞれです。
一度「写るんです」で構わないので、ご自分でフィルム写真を撮ってみられることをおすすめします。
デジタル写真といろいろと比較した上で、ご自分が「これは面白い!」と思われるならば、それは魅力を感じられた証拠だと思います。
ちなみに私はデジタル3割・フィルム7割で写真を楽しんでいます。
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2011/3/1116:14:30
編集あり2011/3/1119:48:12
何か別の回答書がフィルムカメラだと露出とかシャッターとか手動で選択して写真の基本を学べると書いていますが、それは大きな間違いです。
デジタルカメラにもマニュフルモードがありマニュアルモードで撮影する事が可能です。
僕は寧ろマニュアル撮影する事が大半です。
そして液晶画面で瞬時に撮影結果が再生出来る為にさらに補正をして撮影出来る事が最大の利点です。
マバタキにしても確認可能ですから、再撮影をすれば良い訳です。
また最近では報道写真家は全部がデジタル一眼レフカメラだと考えて貰って結構だと思いますよ。
また戦場カメラマンでブレイクした渡辺陽一さんのキャノンのデジタル一眼レフを首から下げていましたから。
つまり世界の報道カメラマンがデジタル一眼レフを使用していることを考えても、もはやフィルムカメラの時代ではない事を認識して下さい。
プロが使用している処にすべてがあると考えて下さい。
別に誰がフィルムカメラに魅力があると書いたのですか、その人に是非言いたいな、それは詭弁だと。
デジタル一眼レフの方が数段も魅力的ですよ。
今では戦場カメラマンもデジタル一眼レフの時代ですから時代はデジタルを求めているのでしょうか。
もう銀塩の時代ではないと。
2011/3/721:36:59
2011/3/613:50:45
多くの回答にもありますとおり、現像からあがってくるまで結果がわからない「ドキドキ」「ワクワク」が
同居しているところが魅力ですね。
何よりも表現が多彩に意図的に出来るという点でもデジカメとは違いますね。
例えば最近のデジカメは多彩なモードがありますが、フィルムカメラでフルマニュアル機になると
ピントから露出から絞りから何から何まで全部、自分で設定しなければならず、逆にそれが面白いですよね。
(デジタル一眼もマニュアル撮影は出来ますが・・・)
撮影経験の多い少ない、勉強をしているしていないが見事に写真に表現されます。
又、撮影の失敗はフィルムの無駄になりますので真剣に撮影します。
そうすると見えなかったものが見えてきますね。気付かされるというのでしょうか・・・。
デジカメの画素数は日進月歩で進化を遂げていますが、フィルムの持ち味には及ばないと思っています。
デジカメがどんなに進歩しようとも写真撮影は基礎的な知識があるなしで変わりますから、
写真の基礎をマスターする上でもフィルムカメラ(できればマニュアル機)を使うべきと考えますね。
こういった考え方は時代遅れかもしれませんが・・・。
2011/3/508:43:24
フィルムカメラで撮影したものの仕上がりが現像まで解らないなんてことは無いです。仕上がり写真をどのようにするか確信し撮影しなければいけません。わくわく感はフィルム写真のプロセスを把握してない未熟からです。
フィルム写真は撮影コントロールと後処理を把握していれば思い通りの写真が選択できるからこそ表現として成り立つわけでデジタルより、全て自分の技能知識経験で繊細にコントロールできる幅の広い仕上げ化可能なところが優れています。
ピクチャースタイルを自分の判断で作り出せます。
魅力は、すべてのコントロールが自分の判断で行う事で自分の思い通りの写真が自己の熟練で得られること、デジタル写真に無い、豊かな階調や色再現が可能なことです。
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