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反核団体の人が言っている 「高速増殖炉もんじゅは核兵器開発用」 という主張は...

too********さん

2011/3/611:42:07

反核団体の人が言っている
「高速増殖炉もんじゅは核兵器開発用」
という主張は本当ですか?

補足>scarmk16さん

これってそんなにばればれなデマなんですか。
確かに高速増殖炉でそれが出来るなら、黒鉛炉と同じで
日本は原子炉を作らせてもらえないと僕も思うんですけど。

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sca********さん

2011/3/612:09:58

専門家に一ヶ月タコ部屋で再教育されるぐらいの大嘘。

それに加えて、他国が高速増殖炉を使って核兵器用プルトニウムを製造した話が全く無い。

質問した人からのコメント

2011/3/12 22:42:04

感謝 やっぱ嘘だったか

ベストアンサー以外の回答

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ang********さん

2011/3/613:27:49

「高速増殖炉もんじゅは核兵器開発用」という主張

が正しいのなら、世界の核保有国はみんな高速増殖炉を持っていたり、開発していたりするはずなんだがね・・・


アメリカ合衆国 [編集]Clementine - 実験炉、1946年臨界、52年閉鎖、熱出力25KW
EBR-I - 実験炉、1946年着工、51年臨界、63年閉鎖、電気出力0.2KW:世界初の原子力発電が行われた炉である
LAMPRE- 実験炉、1959年着工、61年臨界、65年閉鎖、熱出力1MW
EBR-Ⅱ - 実験炉、1957年着工、63年臨界、94年9月閉鎖、電気出力20MW
エンリコ・フェルミ炉 - 実験炉、1956年着工、63年臨界、72年閉鎖、電気出力61MW:1966年10月5日に炉心溶融事故を起こしたため閉鎖された。
SEFOR- 実験炉、1965年着工、69年臨界、72年?閉鎖、熱出力20MW
FFTF- 高速増殖炉用燃料照射炉、1970年着工、80年臨界、93年閉鎖、電気出力400MW
CRBR- 原型炉、1982年着工、83年計画中止
(SAFR- 原型炉、計画中止)
(PRISM- 原型炉、1988年概念選定、94年9月計画中止)
フランス [編集]ラプソディ(Rapsodie) - 実験炉、1962年着工、67年臨界、83年閉鎖、熱出力40MW
フェニックス(Phénix) - 原型炉、1968年着工、73年臨界、2010年1月停止予定、電気出力250MW
スーパーフェニックス(Superphénix) - 実験炉、1977年着工、85年臨界、98年閉鎖、電気出力1240MW
(スーパーフェニックス2(Superphénix II) - 計画中止。欧州EFR計画に統合)
イギリス [編集]DFR - 実験炉、1955年着工、59年臨界、77年閉鎖、熱出力15KW
PFR - 原型炉、1966年着工、74年臨界、94年閉鎖、電気出力250MW
CDFR - 商業実証炉、計画中止。欧州EFR計画に統合
ロシア(旧ソ連) [編集]BR-1 - 実験炉、運転終了
BR-2 - 実験炉、運転終了・閉鎖
BR-3 - 実験炉、運転終了
BR-5 - 実験炉、のちにBR-10に改造。運転終了
BOR-60 - 実験炉、1965年着工、69年臨界、熱出力12MW
BN-600 - 原型炉、1970年着工、80年臨界、電気出力600MW
(BN-600M -原型炉、計画中)
BN-800 - 実証炉、1986年着工、1990年から2001年まで工事中断後に建設再開、2010年初臨界予定。電気出力予定800MW
(BN-1600 計画中)
(BNM-170 計画中)
(BREST-300 計画中)
(BREST-1200 計画中)
カザフスタン(旧ソ連) [編集]
カザフスタン(旧ソ連)のBN-350BN-350 - 原型炉、1965年着工、72年臨界、電気出力150MW
ドイツ [編集]KNK-Ⅱ - 1975年熱中性子炉のKNK-Ⅰより改造した実験炉、77年臨界、91年8月閉鎖、電気出力20MW
SNR-300 - 原型炉、1973年着工、91年3月計画中止、電気出力予定327MW
SNR-2 - 実証炉、計画中止。欧州EFR計画に統合
イタリア [編集]PEC - 実験炉、1976年着工、87年計画中止、電気出力予定120MW
欧州 [編集]フランス、イギリス、ドイツ、イタリア、ベルギーの国際プロジェクトで、商業実証炉 EFR により2010年代の運転を目指していたが、設計研究終了後、計画を中止した。

インド [編集]FBTR - 実験炉、1976年着工、1985年臨界、電気出力13MW
Kalpakkam PFBR - 原型炉、2010年商業運転開始予定、電気出力予定47MW
(2020年までに4基の高速増殖炉を建設予定)
中国 [編集]CEFR - 実験炉、電気出力予定25MW:1988年に着工後、初臨界予定は2009年となっていた[出典 5]が、結局2010年7月21日に初臨界となった。
原型炉、実証炉は計画中であり、商用炉は2030年の運転開始を目標としている。

tna********さん

2011/3/612:13:52

核兵器開発用というならば、原子力関係の施設はすべて核兵器開発用の施設になってしまいますよね。普通の原子力発電所も再処理施設も。
高速増殖炉って、発電をしながら燃料を増やすという、半ば理想的な施設だから、国が躍起になって開発しようとしていたのですよ。ただ今は、その実現性が怪しくなってきたから少し開発を停滞させているはずだけど、違ったかな?
原爆なんて、今の日本で作ろうと思えば、簡単に作れるはずなんだけど、世論がうるさいから、表向きは作っていないですよね。
僕が思うに、すぐに作れるように、簡単な施設と適度な燃料の準備くらいは、普通にしてあると思いますよ。

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