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確定申告の期日が迫っているため色々と調べたのですが、いまいち分からず困ってい...

sas********さん

2011/3/615:39:05

確定申告の期日が迫っているため色々と調べたのですが、いまいち分からず困っています。
是非、ご教示下さい。

平成21年10月に営業車として軽自動車を購入し、平成21年分については定率法により減価償却しました。平成

22年分から定額法に変更するため税務署に変更手続きを行いましたが、変更後の減価償却費の計算方法がよくわかりませんので教えて下さい。なお、当該対象資産は次のとおりです。

(1) 取得価格 1,500,000円
(2) 平成22年1月1日の未償却残額 1,265,625円

宜しくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ten********さん

2011/3/616:22:17

22年度の償却費算定については、2通りの考え方あります。

①1,265,625円×0.334(耐用年数3年)=422,718円
②1,265,625円×0.250(耐用年数4年)=316,406円

定率法から定額法に変更した場合は、変更した年度の開始の日における帳簿価額(この場合1,265,625円)を取得価額とみなして計算します。
また、償却方法を変更した後の耐用年数は、
①経過年数を考慮して新たに耐用年数を設定する(ご質問のケースは3年)。
②その資産の法定耐用年数(軽自動車の場合4年)をそのまま採用する。
これら2通り認められているため、どちらかを選択します。

希望に合う耐用年数を選択して計算して下さいね。

質問した人からのコメント

2011/3/6 18:27:15

降参 早速ご回答戴きましてありがとうございます。
耐用年数4年として計算し、確定申告したいと思います。
大変助かりました。

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