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借主本人に重要事項説明をしていないとマンション解約2ヶ月前が無効になるのでしょ...

nobu03181220さん

2011/3/806:57:37

借主本人に重要事項説明をしていないとマンション解約2ヶ月前が無効になるのでしょうか?

初歩的な質問になるのですが、借主が未成年の為、同居人のおばあちゃんに重要事項説明をしました。

現在は未成年の本人もおばあちゃんも契約したマンションに入居中です。勿論、契約書も交わし、連帯保証人には親にもなってもらってます。ところが、退去するという事で、解約通知を出されたのですが、解約2ヶ月前通知という事が納得できないという事。
そこで、重要事項説明を未成年本人が受けていないので、2か月分の家賃は払わないと言って来たのです。勿論おばあちゃんに署名捺印してもらった重要事項説明書、契約書には2ヶ月前とは書いてあるのですが。本人に読まなかった落ち度はあると思うのですが、何か良い対処方法があればと、ご質問させていただきました。よろしくお願いします。

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shananleafさん

2011/3/811:23:35

私も、親が連帯保証人になっていて法的に全く問題なかったのに、
契約者本人に重要事項説明をしなかったのかなぁと思います。
重要事項説明は、借主本人に行うべきものですからね。

ただ、思うのですが、相手方は「2ヵ月前通知」の規定に反論して、
どのように要求しているのでしょうか?
「普通は1ヵ月前通知が多いのだから、1ヵ月前通知にしろ」と
主張しているのでしょうか?

だとしたら、もし、その2ヵ月前通知という規定を無効と主張するなら
原則通り「3ヵ月前通知」となり、3ヵ月分の家賃を払わなければ
ならないですよと伝えてみてはいかがでしょうか?

法的の原則は借主からの契約解除は3ヵ月前となっております。
確かに、実務上では1ヵ月が最も多く、2ヵ月という規定も時々
見かける程度です。
借主に有利になっている特約になっているのですから、そのように
言ってみてはどうかと思います。

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kazu_1942さん

2011/3/810:42:21

契約としての有効性と重要事項説明の有無は別物です。たとえば売買契約で仲介業者による重要事項説明に間違いがあったからといって無効になったりはしませんよね。

契約書に本人の署名捺印と連帯保証人である親権者の捺印があれば、追認があったものとして有効であると解釈して差し支えないかと思います。契約上は有効に成立していると解釈してよろしいでしょう。

本人に説明しなかったのはミスといえばミスですが、成年者たる同居人に説明をしていますし、書面自体は交付しているわけですから大事にはならないのではないかと思います。敷金を預かっているのであればそこから償却してしまうのもひとつの方法です。

一番の失敗は未成年者を借主としたことです。

u_gate_miiさん

2011/3/808:38:47

多分、契約書通りで進行すると考えます。未成年者に大事な事を説明しても法的効力に欠ける為
成人に説明をすることになっております。

通常退去前1ヶ月の慣習が多いですが、店舗・事務所・ルームシェア等、契約はさまざまなパターンがあります。

例えば、都庁等に不動産に関する「課」がありますが、契約の中身についての解答は

あいまいな感じでしかしてくれないかと思いますが、一応聞いてみては如何でしょうか?

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