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大相撲の八百長問題の終結の方法について 私見

sai********さん

2011/3/822:33:03

大相撲の八百長問題の終結の方法について
私見

理事長は徹底的に八百長という膿を出すといったが、実際のところ一向に進んでないのが現状である。
このままでは大相撲はいつ再開するのか、一般国民の顔色をうかがう政治家が相撲協会に公益法人として認可を下すのか、受信料を支払ってくれる視聴者を気にするNHKが地上波として放送するのかといった問題の先行きが全く見えない。
そこで、私なりに考えた、八百長問題の終結について述べたい。

あくまで八百長問題を追求する姿勢を示し、その事実等を究明することが必要である。そのためには八百長に関与した力士・親方連中不問ではなく、責任を問わず、正確な事実を述べてもらうということが必要である。
なぜなら、野球賭博で責任を問わないと協会は力士に言っておきながら、世間が騒いだ途端、申告した力士に詰め腹を切らしたことから、力士・親方連中は誰も真実を語らないのである。
こうして明らかになった八百長の事実はもちろん、その仕組み・方法・原因等すべてを国民に明らかにする。
では八百長の責任はだれがとるか。誰も取らなければ国民は納得しない。そこで責任は協会という団体がとる。
八百長の事実・実態等が明らかになって初めて、実効的な八百長再発防止策を講じることができるのである。原因が分からなければ再発防止措置は取りえないのは当然だからである。
こうして八百長の事実はもちろん、その仕組み・方法・原因等すべてを国民に明らかにして、八百長問題の膿を出すことができ、これで理事長も嘘を言ったことにならず、他方協会が責任を取り、実効的な再発防止策を講じ提示することにより、一般国民の理解を何とか得ることができるであろう。
それに、日本人は冷めやすい。現在もう以前ほどマスコミでも騒がれてないし、このカテにも馬鹿な批判中傷もだいぶ減ってきていることから、日本人の冷めやすさは実証済みである。
以上述べた八百長問題の究明及び再発防止措置により一般国民の支持を得られ、大相撲は再開され、公益法人として認可され、NHKも地上波として放送するのではなかろうか。
以上、愚見につき、皆さん、特にカテマスさんの建設的な意見をぜひ伺いたい。
賛同が得られれば、相撲協会に我意見を述べるつもりである。

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sea********さん

2011/3/1501:42:57

正直、「重たい」内容なので、私自身も本当に自分の考えの結論はなんなのか?と問われてしまうと難しいところもあるのですが、貴方のご意見というのは、大方同意できます。以前の別のご質問でも、「責任は協会が負う」ということをおっしゃっており、妙案だと思っておりました。唯一、この箇所で気になったのは「協会がどういう形で責任を取るのか」というところでしょうか。責任の取り方として公益法人格を返上すること、国技と名乗らない、というのであれば、そのような方法論には断固反対ですね。

考えなくてはいけないことは【将来】ですが、将来を見据えるために【現状】を把握することは不可欠です。
本来なら内部で済ませられることも内部で済ませられるが、今回の「事件」はある程度メディアを通して国民を納得させないといけない面が多分にあるので、【過去の事実】を全て明確化し公表する必要性までは感じないが、今回明らかになった部分についてだけでも、その経緯、手段、というのは公表しなくてはならないのかと思います。そして、その為に必要なのは、本来なら墓場まで持って行くくらいの気持ちで黙認・否定して欲しかった元・春日錦や千代白鵬から「より詳細な自白」をとることでしょう。それを生み出すために、今回、報道で大きく取り上げられた力士が「自分たちはこういう手法でやった、だが今後それをさせないためにどういうことをしたいか」「どのような理由で手を付けてしまったのか」と言うのを打ち出し、「自白した」ことを評価することも考えねばならないかとも思います。その内容は、語弊はあるかも知れないが月並みな理由でも良いだろう。はっきり言ってしまえば「幕下に落ちたくないから十両に残れるように仲間にお願いした」とで良いだろう。

当然、仲間は誰なのか、という質問は出るだろう。だが、疑いの目は向けられても、今回のメールで出てきた力士を道連れにしてでも、話すこと。そして、挙がった力士も認めるしかないだろう。それを組織の責任として、くどいが「話したこと」を評価する。

はっきり言えば、私の本心は、「八百長があったことを認めてしまった」不届き者でもあるのですが、最早、そうも言ってられないようにも思います。そして、彼らからメディアに直接「詫び」の会見でもすることです。彼らに問う責任はここまでで良い。春日錦は既に現役ではないが、千代白鵬は現役力士である。「今後、千代白鵬が八百長などしたことが明確になれば彼自身がどうなるか」などということは、誰の目にも明らかだろう。これだけで、改善が図られるわけだ。

最早、監査委員的なものを設置する必要はあるだろう。
だが、証拠がないものについては、処分も簡単にはできない。そこで提案したいのは「警告」を与えることである。
こういう発想は好きではないのだが、警告はある程度数を出して良い。単純に、土俵を見て監査する現役年寄や見識もある有識者で良いだろう。たとえば、十両以上の取組を5人体制でチェックし「警告」を付けた人数によって措置に違いを与える。あくまでも例であるが、5人全員が「警告」を発した場合、(場所をまたぐが)15日間の出場停止(たとえば8日目から15日間とした場合、翌場所の7日目までの出場停止)、4人だったら、15日間出場停止、ただし30日間の執行猶予としこの30日間の間に4人以上からの警告があった場合は15日間の出場停止処分とする、1人の場合は無罪、と言った具合だ(この詳細については詰める必要はあるだろう。今はあくまでもアイディアとして提案したに過ぎない)。
なので、ここの処分については、明らかすぎな疑いのレベルであれば「執行猶予」を付けることを基本線とするのだ。執行猶予がつけば執行猶予期間に再発がなければおとがめなし、となるのだ。こうしておけば、猶予期間中の力士の意識はより違ってくるだろうし、その後、その力士が再発させなければ「無罪」となるわけだから、この「警告」も発しやすいだろう。

私は、監査委員的なものをおくこと自体、想いとしては反対だし、他人がこんな事言ったら否定してしまいそうな自分もいるのですが・・・。具体的に明らかに出来る形の1つとして、疑わしき者には「執行猶予つき警告」を出すというアイディアを貴方にご提案させていただきたいですがどうでしょうか?

ちょっと脱線としてしまい、とりとめなく書いてしまったが、何かの機会に貴方のご意見も頂ければ嬉しく思います。

質問した人からのコメント

2011/3/15 21:32:13

抱きしめる 大相撲が大相撲であるためにはお金が要ります。そのためには公益法人であること、NHKの地上波放送があること、興業として十分な収益があることの3つが少なくとも必要。そのための方法論です。サーチさんが最もよくわかってるようなのでBAにさせていただきました。災害が一段落したら協会にメールします。

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sai********さん

2011/3/1012:58:54

早く夏場所は開催したい、八百長問題は依然調査中、
公益法人取消しは嫌だ等々。
相撲協会はわがままにも程があると思います。

早期の開催を望むファンは間違いなくいるはずです。
しかし世論は絶対納得しません。

そんなに開催したいなら、株式会社でやればいいんじゃないですか。
それなら誰も文句言わないでしょう。

rob********さん

2011/3/1009:25:22

>では八百長の責任はだれがとるか。誰も取らなければ国民は納得しない。そこで責任は協会という団体がとる。

その責任のとり方が、理事長の交代では国民は納得しないでしょう
過去の事件と同じで、信用もされませんよ

責任のとり方として、公益法人の廃止及び国営放送から撤退
更に国技の返上でしょうね

もちろん、八百長の全容解明の後ですよ
来年までかかっても仕方ないでしょう

nig********さん

2011/3/915:20:46

ご拝命頂き、有難う御座います。私なりに出来うる限り鋭意、答えさせて頂きます。
角界における八百長は、その紡いで来た歴史から全否定されるべき事柄ではないとは、私も何遍も当カテゴリ内で述べさせて頂いています。その基本的な考え、見地は今更ながら変わらず、敢えて八百長悪玉論一辺倒に与して主張を変えようとも思いません。
ところが、私が深刻な問題として捉え、腑に落ちないのは財団法人日本相撲協会のその対応振り、この1点です。質問者様もご指摘されておりますように、協会トップの現職理事長が「過去には一切無かった事。完全に膿を出し切る」という、決意表明にもにた公式見解を示しています。
先ず問題なのは、確かな検証作業をせず、と言うより怠っているのは明白なのに性急に「過去には一切無かった事」と言い切った論拠は何処にあるのか明確にすべきです。誰もが疑問を抱いた発言の主旨ですし、撤回が望ましい限りです。
そして、八百長の根絶に向けたメッセージとも受け取れる「完全に膿を出し切る」と結んだ以上は、たとえ時間を相当程度要すことは織り込んだ上で、事の真相究明・全容解明に当たるべきだと客観視します。但し、全国津々浦々の大相撲ファンが、なるべく早期に本場所再開を待ち望む声も根強く、元より八百長とは無縁な健全とされるクリーンな力士も居るわけで、その活躍の場まで奪うのは忍びないという見方も出来ます。私としては、半年以上、調査を費やした上で、目ぼしい進展が見られなかった場合、折り合いを付け幕引きすることも有りかなと思うに至ります。但し、その際は放駒理事長は完全に膿を出し切るといった手前、有言実行されなかった責任を重く考え、潔く理事長職を自発的に辞任すべきです。そもそも不可能な事に解決に向けた姿勢は相応の評価に値しますが、余りにもハードルが高過ぎたテーマであるとは言えそうです。
八百長の実態を具体的に伝えることは、問題提起する上で有効とは考えます。但し、余りにもリアルな踏み込んだやり取りに多くの国民が青ざめるとは想定でき、更なる角界の失墜に繋がれば自浄作用で生まれ変わって復権する前に、再起不能に陥りかねないとも考えられますので、知りたい人は板井圭介氏(元小結)の八百長告白本等、関連書籍に目を通して、造詣を深めるに留めるのが良いかと考えます。
仰られる通り、一過性に出没した当カテゴリの荒らしに近かった問答の数々も沈静化しまして、ピーク時は一千を遥かに超えた質問数も今や、大山鳴動して鼠一匹を地で行くかのようにその10分の1程度にまで落ち着きを取り戻しています。逆に言い換えれば、流石は国技を関する大相撲だけあって、それだけミーハー層をも大挙させる関心事の高さ、「高が大相撲、されど大相撲」というインパクトを改めてうかがわせています。未来永劫、大相撲が存続するには、既存のファンだけでなく、新たな層のファンの開拓、ミーハーのように直ちに離反する薄っぺらい存在を、目の肥えた根強いファンに変貌させるべく、開放的な大胆な改革というのは必要不可欠になるでしょう。一例としては、部屋制度を廃し、協会一元化の下に力士を管理し、一門、系統等の馴れ合いを封じることで八百長の温床を作らない善後策を思い切って考えるべき契機だと思います。不透明な年寄名跡の売買にも解決の道筋がつきますし、一石二鳥でないかと建設的見地から提案させて頂きます。
質問者様の熱意、全てで私と相容れるわけではございませんが、大相撲への愛着が充分に伝わってきますし私自身、一好角家の端くれとして大変嬉しく思います。今後とも、末永く宜しくお願い致します。

re_********さん

2011/3/914:37:44

協会にどうやって責任を取らせるの?
方法は???
理事長の首を差し出して「すみません」でしたで終了かい?

公益法人ではなく相撲株式会社として放映も民放が担当する
そうすれば人情相撲だろうが八百長だろうが好きに開催すればよい
勿論「国技」という言葉は使わない。

gar********さん

2011/3/910:34:47

団体が責任を取るというのは妙案です。結構、納得できます。あとは親方や力士が過去を洗いざらいすべて懺悔してくれればいいんだけど、、、。舞の海が八百長力士だと関西ローカルのやしきたかじんの番組で暴露された途端、訳のわからん本当は自己弁護の為だけのごまかしの会見をしていましたが、人情相撲じゃなく前もって打ち合わせのある普通の八百長力士だったとせめて言って欲しかったですね。彼にも生活があるから話せないのでしょうが恥の上塗りしちゃいましたね。他に名前のあがっている力士(親方)はどうでるか。もう隠しても駄目ですね。世間の人は八百長力士が大勢いると知っているんだから、とりあえず何人かしっぽ切りの様な事をしてももう相撲を見る気がなくなってしまうでしょう。徹底的究明、懺悔、 協会、部屋、解体、→再出発でしょう。私も何十年来の相撲ファンですが、貴案が達成されれば誰の首を切らなくてもある程度納得して相撲が見られる気がします。でも今の体制を継続するのは反対ですよ。

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