ここから本文です

機会損失と解約金について

kmc********さん

2011/3/1018:14:48

機会損失と解約金について

質問いたします。引っ越しを考えており、今年の1月8日にインターネットで賃貸物件を見つけ、地元の不動産業者に内覧の申し込みを依頼しました。その物件はその不動産業者が仲介しているのではなく、仲介の仲介です。1月8日の内覧では申し込みはせず、1月24日に再度内覧し、仮の申し込みをしました(ただ、申込書は記入しておりません)。その後、引っ越し(入居日)を2月25日と決め、必要書類を用意し、2月23日に調印するつもりで、積算金額(礼金1カ月敷金2カ月前家賃1カ月)の百数十万円を不動産業者が指定する口座に振り込みました。しかし、重要事項の説明を聞き、契約書にサインをする段階で、納得のいかない部分があったり仲介業者やオーナーの対応に不安を覚えたので、このまま引っ越しをしても気持ちよく住めないのではと考え、契約書にはサインをせず、入居日の前日(24日)の朝にキャンセルを伝えました。次の日(25日)に不動産業者から連絡があり、「重要事項の説明は終わっており、振込も完了しているので、キャンセル料(機会損失)として1カ月の賃料をいただく」との連絡がありました。契約書にはサインもしておらず、成立していないのに、キャンセル料を取られるのは不当と思いましたが、「機会損失」についてはキャンセルした我々にも非があるので、とりあえず全額返金して頂いた後、機会損失について話し合い、納得できれば支払いに応じますと不動産業者に伝えました。しかし、仲介不動産業者とオーナー側は全額返金には応じられない、機会損失分(1カ月)を支払えと言うだけで、返金はおろか話し合いにも応じません。公的な文書を一度も取り交わしていない段階で解約金を要求され、かつ機会損失についての証明もないまま、20数万円(家賃1カ月分)を支払わなければならないのも納得がいきません。これが不動産業界の現状なのでしょうか。解約金を支払わなくてはいけないのでしょうか。

閲覧数:
582
回答数:
2
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ko_********さん

2011/3/1018:24:46

キャンセル料(通常家賃の1ヶ月分)に関しては、
契約書に記入捺印後に効力が発生する為、
支払う必要の無いものです。

宅建協会や県庁等にある建築指導課に問合せ
されればわかりますし、相談窓口もありますので、
そちらからも言ってもらえると思います。

ただ、いくら納得出来ないからと言っても入居日の前日に
キャンセルされれば、不動産会社及びオーナーも非常に困る事となります。
キャンセル料に関しては、自身で納得して迷惑料として支払うのであれば
ご自身の善意で支払われれば良いかと思います。

質問した人からのコメント

2011/3/11 10:17:48

早々に回答いただき、ありがとうございます。やはり当事者はどんなに冷静になっても、客観的な判断をくだすのは難しいですね。一般的な感覚、社会通念でも仰られるの道理かなとも思います。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kot********さん

2011/3/1021:01:12

このケースは契約が成立しているかどうかですよね。不動産屋が契約締結寸前までいったから手数料を払えと主張しているなら監督官庁や不動産協会に相談しますと解決すると思いますが、家主からの請求の場合は、口頭であれ申込みをし、しかも金員を支払いしていますので民法上の契約は成立しているという解釈での請求なんだと思います。この場合、キャンセル料は家主対あなた キャンセル料を請求されているのは重要事項説明前に金員を支払いするように指示した不動産のせいだとしてその損害を請求する不動産屋対あなた という構図なんだと思います。国民生活センターの守備範囲かなぁ。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる