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猪木vsアリ戦について。

kaz********さん

2011/3/1503:14:02

猪木vsアリ戦について。

猪木vsアリ戦はアリ側の要求でほとんどはプロレス技が禁止となりましたが、猪木のローキックさえ禁止にしてしまえばアリが余裕で勝てていたと思うのですが、いろんな技を禁止しながらなぜローキックをOKしたんでしょうか?

補足ローキックだけ禁止にしてしまえば良かったと思うんですが。その他のプロレス技はルールで禁止しなくてもほとんど使うことは出来なかったと思います。

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pik********さん

2011/3/1516:53:45

立ったままのキックが禁止にされてたのです。
アリ側はまさか猪木がスライディングキックを多用するとは考えが及ばなかったのです。

しかし、ルールが雁字搦めで制約が多かったのは嘘だという噂もあります。

アリがグローブに何か仕掛けてた、猪木はシューズに鉄板を入れようとしてた、これらも事実ではありません。

ルールが猪木に不利だったという話は、猪木側が猪木の価値を落とさないために流したデマなのです。
世紀の凡戦と呼ばれ、アリに勝てなかった猪木ですが、ルールで縛られてたとデマを流せば猪木の価値は下がるどころか、神格化され崇められます。

とくにルールに制限はなく、「レスラーはレスラーらしく、ボクサーはボクサーらしく」これがすべてのルールだったらしいです。

猪木は、プロレス技が禁止だから勝てなかったのではなく、アマレスのバックボーンがない猪木にはタックルにいく技術も勇気も無かったから勝てなかったのです。
猪木が谷津や長州ほどのタックルの技術があれば、簡単にアリに勝てたと思います。

猪木VSアリについては、「1976年のアントニオ猪木」という本を読むことをおススメします。

質問した人からのコメント

2011/3/22 01:22:51

成功 確かにルールが雁字搦めだと言ったのは試合後ですしね。当時の猪木、新間ならやりかねないですね。

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cur********さん

2011/3/1513:08:14

最初は総合みたいなルールでも全然オーケーだったそうです。しかし試合の前にモハメド・アリが念の為、猪木に寝技を使ったスパーリングなどをしてあっさり何回も技にかかり、それを切っ掛けにアリが寝技どころか打撃すら禁止してしまうようなルールを猪木に押し付けたんです。ルールのせいで猪木が唯一できたのが膝をついた状態からのローぐらいだったんです。多分モハメド・アリ本人は試合を猪木側から断らせるという形に持っていきたかったんだと思います。

アリが何回も猪木の寝技にスパーリングでやられてる映像がYoutubeにありました。ローキックだけを禁止にすればスパーリングの時みたいに下から足を絡め取って足関節をきめると思います。足に飛び付かれた時も対処できずに地面に簡単に持っていかれています。

cat********さん

編集あり2011/3/1512:34:14

立った状態での蹴り技は禁止していましたが、まさか寝た状態は想定していなかったのではないでしょうか。
寝ているとううことは、寝技に入っているだろうから、そこでの攻撃秒数を制限はしていましたが、蹴るという発想はなかったのだと思います。
猪木側が、なんとかルールの穴をさがして考え出した戦法でしたね。
アリ側が想定できていれば、禁止したと思います。

補足
あれ以外ないくらい禁止してましたね。
でもあのころは、ボクサーのパンチを一発でももらえば秒殺というようなイメージが先行してましたが、最近の異種格闘技を見ると、猪木さんはそこまで恐れず戦えばよかったですね。

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