ここから本文です

大島弓子さんのファンの方に質問します。

mas********さん

2011/3/2523:49:36

大島弓子さんのファンの方に質問します。

大島弓子さんの作品でオススメを教えてください。
小学生のころに「綿の国星」を読んだことがあって、昔から「綿の国星」が大好きでした。
しかし、何故か「綿の国星」以外の大島弓子作品を読まないまま、20歳になりました。
このあいだ「バナナブレッドのプディング」と「ほうせんか・ぱん」を読んでとても面白かったです。
そこで他の大島弓子作品も読んでみたいのですが、たくさんの作品があって何から読んで良いのかわかりません。
何から読むとより大島弓子ワールドを楽しめるでしょうか?
詳しい方、是非、知恵をお貸しください。お願いします。

閲覧数:
5,836
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

jav********さん

2011/3/3011:52:38

大島弓子さんがストーリーマンガを描いていらした期間は大体27年位でしょうか。ちなみに現在はストーリーものは描いておられません。
1968年のデビュー後ごく初期の作品は、まだ個性が十分には発揮されていないものですが、1972、3年以降の作品が「大島弓子マンガ」であるという評価で間違いないと思います。
「バナナブレッドのプディング」と「ほうせんか・ぱん」の2作品とも本領発揮されているものだと思いますが、年代にかなり隔たりがあります。トピ主さんは両方ともとても面白かったと感じられたとのことなので、出会った作品から読んでみられていいのではないでしょうか。
大島さんのマンガは基本的な雰囲気はずっと同じでも、年代によってかなり異なるテーマや作風の大島ワールドを楽しめると思います。
「綿の国星」は大きなターニングポイントになっている作品だと思うので、同作品のかなり前のもの、比較的近い頃のもの(バナナブレッドもですね)、同時期の他作品、それ以降の作品、大ざっぱですみませんが^^;個人的にはわりとこの区分けで大島作品の変化がみられるかなと思います。
それと、これも完全に個人的な感想ですが、私は1973年から1990年頃までの大島さんの作品のほとんどが本当に大好きで、ごく一部はイマイチと感じています。少し波はある作家さんのように感じていました。

大島さん曰く「いちご物語」の主人公の少女はその後生まれ変わって「綿の国星」のチビ猫になっています。
具体的な作品を答えられなかったので、この作品を「綿の国星」を大好きと仰るトピ主さんへのおすすめとして挙げておきます^^

質問した人からのコメント

2011/3/30 18:51:54

感謝 みなさん回答ありがとうございました、とても参考になりました。
いちご物語はチビ猫の前身と言うことで早速買ってきて読みました。
とてもよかったです。何回も泣きました。
ということでいちご物語を進めてくださった方をベストアンサーにさせていただきます。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

ark********さん

2011/3/2612:58:34

「さようなら女達」
「草冠の姫」
「あまのかぐやま」
「ヒーヒズヒム」
新旧まぜこぜですが好きな作品です

cha********さん

2011/3/2600:18:15

綿の国星つながりで、「ちびねこ絵本」。和みますw

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる