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穴子の稚魚「のれそれ」の名前の由来は? なぜ「のれそれ」と言うのでしょう?

lip********さん

2011/3/2713:55:30

穴子の稚魚「のれそれ」の名前の由来は? なぜ「のれそれ」と言うのでしょう?

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hid********さん

2011/3/2714:44:46

「のれそれ」の語源
高知で、アナゴ類の稚魚を「ノレソレ」と呼びます。高知市付近ではノレソレ、須崎市付近ではタチクラゲと呼ばれています。地引網を引くと、ドロメは弱いのですぐに死んで網にくっついてくるのですが、ノレソレは、そのドロメの上にのったり、それたりしながら網の底に滑っていきます。この「のったり、それたり」という地引網の中の様からこう言われているようです。

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ベストアンサー以外の回答

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れたすさん

2011/3/2717:05:34

アナゴの稚魚は、関西では、「べらた」高知県では「のれそれ」と呼ばれています。

「のれそれ」は漁師さんが地引網を引くと、高知県で有名なドロメ(鰯の幼魚)と一緒に網に掛かって来るのですが「ドロメ」は弱い魚ですので、網に掛かるとすぐ死んでしまい、網にくっついてしまいます。

その「ドロメ」の上に「乗ったり、それたり」しながら網の底の方へ滑って行く様子が「のったり、それたり」→「のり、それ」→「のれ、それ」→「のれそれ」と言うふうになり、「のれそれ」と言われるように、なったそうです。

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