チェルノブイリでの象の足って何ですか?

チェルノブイリでの象の足って何ですか? 今福井県では、もんじゅの落下事故・責任者の自殺がひそかに大問題になっています。チェルノブイリの再来なんて言われていますが、チェルノブイリで有名な象の足って一体何のことですか?いろいろ調べたのですがわからなくて…。 ご回答お待ちしています。

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xxxnyunyunyuさん こんにちは。 チェルノブイリで何が起きたかを日本語で客観的に伝える文献は、以下が代表的なものです。 http://cnic.jp/files/che20_20060304imfr.pdf これを読むと、かなり重大で悲惨な事故であったことがわかります。 特に冒頭からと、18ページあたりからの京大の今中さんの話は非常に参考になります。 全体として、チェルノブイリが「他山の石」「対岸の火事」ではなく、今後の福島原発による放射能被害についても、非常に参考になります。 「象の足」とは、ウラン燃料がどろどろに熔けて、炉心の下に落ち、再度固まったものです。 上のページの、9ページ目に詳しい図と、写真があります。 ご参考まで。

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その他の回答(3件)

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圧力容器が炉心溶融する際の温度は2500度以上です。つまり炉心溶融してさらに下に落下したらコンクリートを溶かし出し、大量の放射能を含んだまま固まります。大変に放射線が強いために今でも近付けば数分で死ぬと言われます。壁からでてる形が象の足を思わせるので名前が付きました

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チェルノブイリの4号炉の燃料棒がメルトダウン(炉心溶融)して下に落ちたかたまりらしいです 人間が近づいたら即死します

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よく分からないけど子供のことじゃないかな? エレファントマンと関連があるとか。

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