飛行機が飛ぶ原理がまだ解明されてないというのは本当ですか?

飛行機、空港3,310閲覧

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本当です。 飛行機の飛ぶ原理として「ベルヌーイの原理」で説明されていますが、 なぜ「ベルヌーイの原理」が適応できるかが説明できてません。 翼の前方で翼の上下に分かれた空気の流れが翼の後方で一緒になる。 翼の上のほうが下に比べ、膨らんでいて、距離がながくなる。 つまり、翼の上のほうが下に比べ、空気の流れる速度が速くなる。したがって、翼の上のほうが負圧になると説明されていますが、 なぜ、「翼の前方で翼の上下に分かれた空気の流れが翼の後方で一緒にならなければならないのか(ほぼ同時に到達しなければならないのか)」が説明できません。 小型機の場合、翼の上下がほぼ同じように平たくなっており、背面飛行もできます。 もし、翼の上のほうが下に比べ、膨らんでいなければならないのなら、背面飛行はできません。墜落してしまいます。 ※中型、大型旅客機では、背面飛行はできません。まず、背面飛行に移る際、宙返り状態になりますが、そのときに発生する加重に期待構造が耐えられず、分解してしまいます。また、乗客も背面飛行を望んではいないでしょう。できる限り、機体構造を軽くするため、有り得もしない行動に対しての機体構造の強化は行っていません。

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航空工学で使われてる「ベルヌーイの定理」で飛ぶ原理を説明するには、一部問題があるみたいで、それが「飛行機が飛ぶ原理はまだ解明されてない!」話しの出どころみたいです。詳しい内容は自分でもわからないので、「ベルヌーイの定理 航空工学」などで検索すると色々ヒットするので、興味があるなら調べて勉強されてはいかがでしょう。 「参考」 http://www.imetrics.co.jp/airseminar/seminar7.htm

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完全には解明されていないです。確か6割程度しか わかっていないはずです・・・ ただ今の飛行機は実験によって安全が証明されているので飛んでいます。