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飛行機が飛ぶ原理がまだ解明されてないというのは本当ですか?

wj4********さん

2011/3/2821:19:18

飛行機が飛ぶ原理がまだ解明されてないというのは本当ですか?

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win********さん

2011/3/2822:30:59

以前は「ベルヌーイの定理」で説明してましたが最近になって矛盾点が指摘されてます。

①ベルヌーイの定理は固体が整流面を流れる速度で圧力差が発生するとなっているが空気は固体でなく気体で圧縮、膨張があるため圧力差はわずかな大きさとなり、翼上面負圧だけで400㌧もの質量を浮かすことは説明がつかない。

②ベルヌーイの定理では背面飛行はできないことになる。しかし実際はエレベーターダウンで機首側を上げ、主翼の迎い角つけ翼下面の空気抵力を高めて飛ぶと水平飛行はおろか上昇飛行までできる。

以上により最近では「ベルヌーイの定理」の負圧と、主翼の迎い角による翼下面の空気抵力あわせて揚力となるのではないかといわれている。

要するに翼上で吸い上げ、翼下で持ち上げる共同作業で飛行機は正面でも背面でも飛ぶと説明がつく。

しかし、その比率などはまだわかっていないので「飛ぶ原理がまだ解明されてないというのは本当ですか」の問いには本当ですといわざるを得ない。

ベストアンサー以外の回答

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rat********さん

2011/3/2908:18:22

本当です。

飛行機の飛ぶ原理として「ベルヌーイの原理」で説明されていますが、
なぜ「ベルヌーイの原理」が適応できるかが説明できてません。

翼の前方で翼の上下に分かれた空気の流れが翼の後方で一緒になる。
翼の上のほうが下に比べ、膨らんでいて、距離がながくなる。
つまり、翼の上のほうが下に比べ、空気の流れる速度が速くなる。したがって、翼の上のほうが負圧になると説明されていますが、
なぜ、「翼の前方で翼の上下に分かれた空気の流れが翼の後方で一緒にならなければならないのか(ほぼ同時に到達しなければならないのか)」が説明できません。

小型機の場合、翼の上下がほぼ同じように平たくなっており、背面飛行もできます。
もし、翼の上のほうが下に比べ、膨らんでいなければならないのなら、背面飛行はできません。墜落してしまいます。
※中型、大型旅客機では、背面飛行はできません。まず、背面飛行に移る際、宙返り状態になりますが、そのときに発生する加重に期待構造が耐えられず、分解してしまいます。また、乗客も背面飛行を望んではいないでしょう。できる限り、機体構造を軽くするため、有り得もしない行動に対しての機体構造の強化は行っていません。

pur********さん

2011/3/2821:51:41

航空工学で使われてる「ベルヌーイの定理」で飛ぶ原理を説明するには、一部問題があるみたいで、それが「飛行機が飛ぶ原理はまだ解明されてない!」話しの出どころみたいです。詳しい内容は自分でもわからないので、「ベルヌーイの定理 航空工学」などで検索すると色々ヒットするので、興味があるなら調べて勉強されてはいかがでしょう。

「参考」
http://www.imetrics.co.jp/airseminar/seminar7.htm

kim********さん

2011/3/2821:44:08

完全には解明されていないです。確か6割程度しか
わかっていないはずです・・・

ただ今の飛行機は実験によって安全が証明されているので飛んでいます。

aki********さん

2011/3/2821:20:17

なわけありません

きちんととっくに証明されてます

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