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海外積立投資のことについて。 今、フレンズプロビデント(Friends Provident ...

hot_spring_towel_association6さん

2011/3/3110:16:54

海外積立投資のことについて。

今、フレンズプロビデント(Friends Provident )とハンサード( Hansard)の積立投資を考えています。

どちらほうがメリットデメリットがあるか調べてみましたが、
もっとあるとか、間違っているとかありましたらご回答よろしくお願いします。



フレンズプロビデント
・メリット
歴史が長い。
パイオニアである。
世界最大規模。
扱っているファンド数が多い。


・デメリット
手数料が高い(なんだかんだで時価総額の年に3~5%かかる)
積立通貨が変更できない。
日本語のページがない


ハンサード
・メリット
手数料が安い(年に2%以下)。
日本語のページあり
いつでも通過変更が可能


・デメリット
扱っているファンド数が少ない(100個くらい?)
歴史が浅い(とはいっても40年くらい)



他にありますでしょうか?
よろしくお願いします。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

k_weatさん

2011/4/613:47:53

メリット・デメリット、どちらにもあります。
ただ、両社の積立て商品、細かな相違点はありますが、ともに仕組みは同じです。

どちらがいいかという事よりも、海外オフショア金融機関で海外積み立てをご自身ができるかという点が一番の問題点です。

英語はできますか?

自分でファンド選択できますか?
スイッチ指示できますか?
カード変更や積立て方法の変更やトラブル、問い合わせ確認できますか?
途中解約や満期の時、ご自身で手続きできますか?
すべて英語で。

積み立ては長期の契約です。契約も報告書も問い合わせも基本はすべて英語です。

香港の日本人や、香港の会社にぶら下がっている日本の孫受け達が親切なIFAを騙って「最後まで面倒見ます」として海外積み立ての魅力だけを全面に出して“営業”していますが、ある日突然、彼らはいなくなりますよ。
これは香港に限らずすべてのIFAに言える事ですが、契約がご自身と金融機関との間であり、自分達が介在できなくなる場合には自分で英語交渉するリスクがある、この点を説明/理解されていますか??

どちらの積立て商品であっても、自分で理解し、長期の積み立て運用が行なえるかによって、その結果は異なります。
契約して積み立てすれば海外に資産ができる、なんて簡単な物ではありませんし、誰かが永遠にサポートしてくれことなど有り得ません。

木を見て森を見ずじゃありませんが、会社・商品の比較のまえに、海外金融機関の積立て商品を自分が契約し、海外に資産を作るという点のリスクをお考えください。
あと、税金、後からしっかり追求されるリスクがある事も忘れずに。

甘い言葉に騙されて、1,000ドル2,000ドルで25年の契約のような馬鹿げた契約はされないように。

「そんな事は知っている」ならば、失礼ながら、このような質問はないかと・・・。
すみません。

質問した人からのコメント

2011/4/7 20:15:57

感謝 ありがとうございます!!

ベストアンサー以外の回答

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2011/4/108:01:07

ご自分でファンドを選択されるのでしょうか。
フレンズが取る手数料は一部資金に対してのみですよ。

ir4wtksさん

2011/3/3122:41:25

成果が安定して利益のカーブを描いているなら儲かる方を買えばよいと思います

景気に左右された結果しか得られないなら、他をあたるか、自身で売買することをおすすめします

せっかく資金があるのに、投信を買ってしまっては、経験を伸ばす機会を失うだけだと思います

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