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看護学生です。

ruk********さん

2011/4/1915:14:32

看護学生です。

今、看護学概論で「看護を構成する主要概念」の内容で言葉調べをやっているのですが
言葉自体は理解まではできたのですが…具体的な文に直すのが難しくて、今回知恵を借りにやってきました。

私が担当しているのは、項目の「人間」の
5:人間は信念・価値観など固有の自己概念をもつ主体的な存在である。
を担当しています。ですが、この言葉を具体例をあげて書かなくちゃいけないので・・・・・・
それが難しくて頭を抱えてる状態です。よければどなたか具体例をあげる手助けをしていただけないでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sn_********さん

編集あり2011/4/1917:28:56

『5:人間は信念・価値観など固有の自己概念をもつ主体的な存在である。』
この部分の具体例でよろしいのでしょうか?

これは噛み砕くと、
『人間は、だれしも自分の信じることとか「こっちがいい」と思う好き嫌いなどの考え方をそれぞれもっていて、また個人の行動や言動を自分で選択する生き物である。』
といえると思います。

たとえば、
・『笑うとナチュラル・キラー細胞ができるのでガンが治る』ということを信じている人と、『人間の体は科学的にできているのであるから、そんな笑ってガン細胞がなくなるのは、立証されていない。迷信だ。』と考えている人がいる。
・『宗教上輸血は禁じられているので、輸血しないでください。』という患者の家族が、輸血を拒否し患者が無くなったということもあったと思います。この場合、宗教を信じる価値のほうが、目の前の家族の生命より大切という、究極の選択なわけです。輸血されて生きながらえても価値はない、と考えるわけでしょう。
・『体にわるいからタバコ・お酒をやめ、野菜をとりましょう』と他人に言われても、嗜好が強く、やめられない人もいます。

他人が明らかに(『客観的に』)その人の健康に良い、と考えても、本人がどう行動するかは最終的に本人が決定、(つまり『主体的な』決定を)するわけです。
医師や看護師さんもお手上げです。
(※もちろん、考え方を変える人もいます。それもその人しだいです。)

というように、人はそれぞれ自分の信念や価値観があり、それを自分の意思でつかさどる存在であると言えます。

ご参考になりましたでしょうか?

質問した人からのコメント

2011/4/20 15:39:54

感謝 ありがとうございます(*^▽^*)
凄く参考になりましたし助かりました(m'□'m)

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