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1カ月半前に交通事故に合いまして、最近頚椎椎間板ヘルニアと診断されました。

soc********さん

2011/4/2313:08:18

1カ月半前に交通事故に合いまして、最近頚椎椎間板ヘルニアと診断されました。

事故状況は片側2車線道路で、左車線の車が右車線(私)の車に突っ込んできたので、そのまま中央分離帯に私が乗り上げてしまう結果になり、このような事態になりました。事故後仕事があったため一週間後に診察を受け頭部のMRIとレントゲンを撮り、頸椎捻挫2週間と診断。その後リハビリ通院しており症状がよくならないのでそれから一ヶ月後に首のMRIを撮り、そこでヘルニアと発覚しました。
病院で確認しました所、「C5/6、C6/7に椎間板ヘルニアを認めます。C5/6の椎間板は正中方向、C6/7の椎間板は左後方に突出しています。 その他、異常所見認めません。 頚椎椎間板ヘルニア」 と記載されています。
事故後から左手の人差し指、中指、薬指を中心に痺れと、左腕の曲げる所が痛くなること、首の重みを感じています。
医師からはひとまず3カ月で様子(経過)をみてみましょうと言われています。
私としては3か月後にどうなっているのかわかりませんが、もし症状が改善していなければ三ヶ月後、半年後、一年後とこのままリハビリに通うことは出来るのでしょうか?今は事故扱いで毎日のようにリハビリ通院しております。
もし症状が改善していなければ後遺症認定ということもあり得ると知りましたが、なかなか難しい話になるとも言われました。
これからの対策として今から出来る事はありますでしょうか?

突然交通事故に合って被害者となってしまい、心身ともに本当に苦しんでおります。
お詳しい方からのアドバイスをいただいです。
どうぞよろしくお願い致します。

補足皆さん、ご回答有難うございます。

思わぬ事故にあった上にそういう話についても厳しいと知り、どこに感情をぶつけていいかわからない状態です。。。

良いアドバイスがありましたら是非ともよろしくお願い致します!

ひとまず診断書は大きめの検査を受けた時等もらう予定でおります。

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ベストアンサーに選ばれた回答

zoo********さん

編集あり2011/4/2821:31:33

私は5カ月後に出てきました。
突然の痛みしびれで横になれませんでした。

後遺症認定中ですが返事が3週間ほど経ちますが来ません。

困ったところです。

治療は現在保険打ち切りになり健康保険治療です。

示談もまだです。

専門家ではありませんが、自賠責の機構に調査を依頼していまっすがなかなか着手してくれないのが現状です。
適切な診断書書いてもらうのがたいせつですね。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

roc********さん

2011/4/2323:09:01

損保会社で人身事故の担当者をしています。

私は医師ではありませんので、それを前提に回答させていただきます。

>C5/6の椎間板は正中方向
↑であれば、椎間板ヘルニアによって圧迫されているのは脊髄ということになります。脊髄症では※発症初期には頚椎後屈で四肢に電気性ショックが見られる※とされていて、整形外科医が見落とすことはまず無いと思います。

>C6/7の椎間板は左後方に突出
↑であれば、椎間板ヘルニアによって圧迫されているのは神経根の可能性が高いと思われます。

>左手の人差し指、中指、薬指を中心に痺れと、左腕の曲げる所が痛くなる

↑とのご症状も神経根症を示唆していると思われます。神経根症の場合※頚から肩・上肢にかけての激痛ではじまり※とされています。

総合的に検討して、ご質問者様の「頚椎椎間板ヘルニア」自体と交通事故との因果関係は無いものと思われます。

※画像上、椎間板ヘルニアがみられても、無症状のまま経過している症例が少なくない。※ことから、もともとの頚椎椎間板ヘルニアがあったところに、事故の衝撃で症状が出現した可能性があります。また、画像上頚椎椎間板ヘルニアがあっても、現在のご症状とは無関係の可能性もあります。

>医師からはひとまず3カ月で様子(経過)をみてみましょうと言われています。

上記医学的知見を踏まえた適切な治療方針です。

>もし症状が改善していなければ三ヶ月後、半年後、一年後とこのままリハビリに通うことは出来るのでしょうか?

交通外傷としての治療が継続できるのは、6ヶ月が目処でしょう。(経過によって多少異なることは良く有りますが)

根拠は「頸椎捻挫」等の傷病名の場合「少なくとも6ヶ月治療継続しないと後遺障害等級認定を受けることが困難であるという保険実務を踏まえ、被害者様の後遺障害等級認定を受ける権利を侵害しないため」です。

後遺障害認定がされるかどうかは、6ヵ月後の(正確には「症状固定時の」)症状が「頸椎捻挫」によるものか、「頚椎椎間板ヘルニア」によるものかがポイントになりそうですが、私の経験に限って申し上げれば認められる可能性はごく小さいと思います。

※部分は医学書院出版「今日の整形外科治療指針・第6版」よりの引用です。

現実ってときに過酷です。お見舞い申し上げます。

【追伸】私の回答は保険会社よりになっている可能性がありますので、他の方の回答も参考になさってください。

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