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cubase6またはSONAR8.5についてですが、下記の環境で問題なく使えますでしょうか。

uep********さん

2011/4/2619:13:39

cubase6またはSONAR8.5についてですが、下記の環境で問題なく使えますでしょうか。

cubase6またはSONAR8.5のいずれかを購入予定です。
どちらにするかは検討中でyahoo知恵袋など色々と調べているところです。

下記の環境でどちらのソフトも問題なく使えますでしょうか?
おわかりになる方がいらっしゃいましたらご回答をお願いいたします。
(初心者ですので、初心者にわかるように解説していただけましたら幸いです)

■PC
Microsoft Windows XP
Home Edition
Version 2002
Service Pack 3

Inetl(R) Celeron(R) CPU
E1400 @ 2.00GHz
1.99 GHz、1.99 GB RAM

ハードディスクの空き容量:90 GB

■オーディオ&MIDIインターフェイス
E-MU1820m

■DAWソフト
singersongwriter8.0VS
(MIDIだけ使用。外部音源を鳴らしてオーディオをMTRへ)

◆補足◆

MTRメインの音楽制作を10年以上していました。
1、飽きた
2、ボーカルピッチ補正をしたい
3、豊富なプラグインでトラックを作りたい

という3つの理由でPCベースに移行予定です。
せっかくなら最上位機種を、と思っております。

それらの点を踏まえて何かアドバイスなどございましたら是非参考にさせていただきます。

ご回答を何卒よろしくお願いいたします。

補足さらに補足です。

PCスペックを向上させる場合の解決策についてですが、
メモリ増設、OSをwindows7へ、CPU交換についてネットで調べてみました。
これらを参考にして素人でもできるものでしょうか。
お店に出した方がいいのでしょうか。
総額でいくらぐらいかかるでしょうか。
質問ばかりですみませんが、ご回答のほど何卒よろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sla********さん

編集あり2011/4/2709:06:21

※補足見ました。
全部交換しちゃう形になると現実的には新品を購入した方が安いでしょう。
DTMをやってる人は下の人が言ってるけどPC専門ショップのBTO(自作)が多いです。
もちろん僕も2台所有してるけど2台ともBTOです。
量販店のPCの場合は豊富な内蔵ソフトはあるものの性能はイマイチですから。

こんな所のものです↓
■ドスパラ
http://www.dospara.co.jp/5top/?utm_source=Overture&utm_medium=cpc

■パソコン工房
http://www.pc-koubou.jp/

価格的にはドスパラが安いショップの部類に入りますが、一般的には電源関連などで弱いと言われているそうです。
ただ、僕の2台はドラパラですが、1年半程経過してる現在まで特に不調はないです。
僕の場合別途お金を払って3年保険が付けれたという点でドスパラにしました。
(他にも色々とサイトはあると思うし、お店を構えてるショップもありますよね。)



こういうサイトにショップがカスタマイズしたPCが色々と載ってるので、まずはベースとなるPCを選ぶと良いです。
そして、カスタマイズというボタンなどを押すとさらに自分好みに変更出来ますし、価格もその場で表示されるから安心です。
この手のショップだとゲーム使用者がよく購入する都合でグラフィックボードが高級品になってる場合もそこそこありますから、DTMの場合は多少グレードを落とすというのもありです。
内蔵サウンドカードも並で良いです。
使い勝手を考えるとオーデテオインターフェイスを外付けの方が良いので、内蔵デバイスが高性能である必要はないです。
その分のお金を他のパーツにまわせるから。
外部に持ち出さないのならデスクトップにすれば高性能でも結構安く収まると思いますよ。



最初の回答では最低限というスペックは記載しましたが、快適さや膨大なトラック・プラグインを使用した場合に耐えうるスペックの場合CPU3GHz以上(高けりゃ高い程もちろん良いですよね)・メモリ8~12GB以上は欲しいですね。
HDDに関しては1台で1~2TBとかにするくらいなら、外付けも含めて500GB程度で良いので数台持って使い分ける方が良いです。



あとは、自分でこれだと思うPCが見つかったらこの知恵袋でもスペックを書いて診断を依頼すればPCに詳しい方が回答してくれると思います。
ショップ店員の場合PCに詳しいけどDTMに関して知識が乏しい店員も多いので、判断をショップ店員に委ねるのは不可です。



----------------------

最初の回答)


OSはXPですよねぇ・・・。
CUBASE6はWin7しかサポートしてませんよ。
実際に使えちゃうかどうかは試してみないと分かりませんけど、使えたとしても不具合などが発生した場合は困りますね。
プラグインなんかで不調が出たりした場合なども全部OSのせいにされちゃうし。



SONAR8.5はXPをサポートはしています。
てか、8.5ってまだ売ってます?ヤフオクとかでしょうか?
新品はどこも最新バージョンのX1に切り替わってるはずですが。



PCについては正直質問者さんのスペックでは両ソフト共にかなり厳しい気がします。
CPUが2GHzというのも低過ぎですし、メモリ2GBではまともにプラグインは動かせないです。
HDDの容量も90GBですよね・・・。
CUBASEはよいとしてSONARの場合30GB程度の容量が必要です。(+D-Proなどのプラグインによってはさらに必要)。
この手のソフトはHDD容量に対する空き容量というのも動作に影響するので結構キツイですね。


たぶんこのスペックだとお持ちのSSWで作った2mixのマスタリング又は数トラック程度の曲作りがギリギリってとこでしょう。
そして、バッファを最大にしてもレイテンシーという音の遅れが発生する可能性も大きいでしょう。
最上位機種でプラグインを多用するこだわった曲作りは100%無理・・・残念ですが・・・。
最低でも2.5GHz以上のメモリ4GB・HDD500程度はないとねぇ。
SSWで作成したデータのボーカルの補正・曲の調整とか限定的な使用となるでしょう。


ソフトを最上位にする前にPCのスペックの向上を検討してみるべきでしょうね。

質問した人からのコメント

2011/4/27 20:15:59

降参 slash4748さん、他の皆様、ご回答いただき誠にありがとうございました。
自分のPCがもうそんなにも時代遅れだとは思っていませんでした(苦笑)
PCを購入する決心ができました。ありがとうございました!!

ベストアンサー以外の回答

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wok********さん

編集あり2011/4/2712:42:10

動くけど、快適に作業は出来ない可能性があります。
「豊富なプラグインで」というところの、使用するプラグインによります。
普通のEQ、コンプくらいは大丈夫でしょうが、重いプラグインや大容量ソフトシンセなどを使うとなると厳しいと思います。
ピッチ補正ソフトはそこまで重い部類のソフトではないので動くと思います。

使用プラグインが増えてくると、エフェクターで加工したのちに新しいオーディオとして書き出す、などの省エネが必要になってきます。

【追記】
補足をみて、新しく環境を作るのならslash4748さんの回答に私も同意します。
あまりPCに詳しくないなら自分でやると不具合や相性エラーが出るかもしれません。
ただ少しだけ補足させていただこうと思います。

OSですが、Windows7の64bit版をおすすめします。
現在はXPで、それはおそらく32bit版をお使いだと思います。

32bit版Windowsにはメモリは3GBまでしか使用できないという制限があります。
さらにひとつのアプリケーションでは2GBまでしかメモリを使用できません。
これはWindows7の32Bit版でも同様で、32BitWindowsの制約です。
そのため何GBメモリを搭載しようが、3GB以上は使われないまま放置されます。

64BitWindowsでも今は対応が進んでいますし、不具合が出ることはあまりありません。

しかし、E-MU1820mは古い製品であるためドライバがありません。
ネット上ではWindows7 64Bitでも使えているという情報もありますが、メーカー保障はありません。
海外のE-MUのサイトではVistaの64bitドライバは見つけることはできました。

オーディオI/Fのために古いOSにするか、新しいOSにするか、この辺は悩みどころですね。

さらにプラグインには64Bitでは不具合のでるものもあります。
しかし64BitOSに、32Bit版のDAWをインストールすれば古いプラグインも問題なく使えます。
この場合、DAW上で使用できるメモリは4GBまでとなります。
4GBあれば大容量ソフトシンセを数個程度ならまだ余裕はできる思います。
Rewireなどを利用すればDAW(4GB) + Rewireアプリケーション(4GB)で8GBまで使用できます。

met********さん

編集あり2011/4/2703:05:30

マシンスペックは力不足の気がする。①CPUの動作クロックは2.0GHz、メモリーが2GBではキツい。②ハードディスクは90GBとあるが半分は空きが欲しい(余計なファイル削除とデフラグは必至)。プラグインを複数立ち上げるとかなりのマシンパワーが必要になる。オーディオトラック化である程度抑えられるがエフェクトの加減が難しい。
SSWでMIDIのみの使用で快適なのは当然。MIDI自体データ量がオーディオに比べて少ないため。レコーダー、プラグイン同時に使用するとやはり足りないと思うよ。※ほとんど同じようなスペックでSONAR leを使用しての感想
※PCはあまり詳しくないんだけどCPUは今のマザーボードに合わない場合が多いらしいよ。メモリー増設も限界があるし。部分的に替えるくらいならパソコンショップのBTOの方が安いかも。自分であれこれ安く出来るなら新しいPC売れなくなるし。私も自分の非力マシンに見切りを付けてDTM用にPC買うつもりです。

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