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海外の短編小説のタイトルと作家名が思い出せません。バラの木の下に死体が埋まっ...

sir********さん

2011/4/2623:00:49

海外の短編小説のタイトルと作家名が思い出せません。バラの木の下に死体が埋まっていることをほのめかす内容の話でしたが、どなたかご存知でしょうか。

図書館の海外作家のコーナーで、この短編の載っている短編集を読みました。英米文学のコーナーとは別の場所だったので、英米ではない国の作家だと思います。たしか女流作家だったと思います。
話の内容で覚えているのは以下のとおりです。
若いカップルがドライブデートをしていて、女性の方が主人公でした。その女性はどことなく、男性とぎこちない雰囲気を感じています。女性はバラが咲き誇る一軒家をみつけるのですが、理由は忘れましたが、車は通り過ぎます。そうこうしているうちに、車が故障し、男性は車を修理できるところを探しに行き、女性はあのバラの家に歩いて戻り、男性が戻るのを待つことにします。
バラの家には母親と足が不自由(だったと思います)な娘が二人で暮らしています。主人公の女性はお茶をご馳走になり、娘と庭に出て、バラの木を見ます。どうして、そうなったのか忘れてしまったのですが、主人公の女性は姿が見えないこの家の主人が、この二人に殺されて、あのバラの木の下で眠っているのではないかと想像するに至ります。最終的に男性が迎えにきたのかどうかは忘れてしまいました。

非常に印象的な話だったので、再読したいのですが、図書館では以前に借りた本は情報が消えてしまっていて、調べられないと言われてしまいました。どなたか、作家名と作品名をご存知の方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします。

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ipp********さん

2011/5/320:37:05

ふと思い出したのは、
「帰ってきたソフィ・メイスン」/デラフィールド著
というもの。
作者はイギリスの女流作家です。
でも確か薔薇は出なかったし・・・
幽霊は主人でなく女性。違うかなぁ。
(創元推理文庫の、怪奇小説傑作集2に収録)

お話を聞くところによると、
少し怪奇系な短編のようですね。
もしかすると、下のサイトでお聞きになればお分かりになるかも。
http://kimyo.blog50.fc2.com/

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

not********さん

2011/5/116:00:57

こんにちは。

似たような(若干違う)場面が出てくる本を読んだことがあります。

2冊あるのですが
イギリスの作家で長編ですが「ロザムンド・ピルチャー」さんの【冬至まで】
こちらも男性作家で長編なのですが「小路幸也」さんの【さくらの丘で】

どちらかを読んだことはありませんか?
違う本でしたら、申し訳ありません。

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