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太公望が「覆水盆に返えざる」の精神で一度背いた武将の帰順を拒んだという記述は...

wow********さん

2011/4/2908:15:10

太公望が「覆水盆に返えざる」の精神で一度背いた武将の帰順を拒んだという記述は歴史書に存在しますか?

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fox********さん

編集あり2011/5/215:49:07

広辞苑によると、出典は「拾遺記」となっています。こぼれ話の寄せ集めの本だと思います。

なお、広辞苑による「覆水盆に返らず」の説明は、「周の呂尚(太公望)が読書に耽って、ほかのことは何もしないので、妻が離縁を求め、去っていった。しかし後になって、呂尚の才能が認められて斉の国の高官として取り立てられると、去っていった妻が戻ってきて再婚を求めたが、呂尚は盆を傾けて水をこぼし、この水をもとのように返せれば、その願いを受け入れよう、と言ったという故事」だと記載されています。

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