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レンズシャッターについて。 シャッター羽の動きが悪いので注油する場合、代用出来るオイルはあり...

shi********さん

2011/4/2923:51:47

レンズシャッターについて。
シャッター羽の動きが悪いので注油する場合、代用出来るオイルはありますか?
電気シェーバーのオイルは使えますか?

補足VITO Bなんですが、フィルム室側から羽をツンツンするとシャッターがきれます。
一度やると暫くは動くのですが、またなります。
鉛筆の芯を削った粉は、どれくらいかけるんですか?
耳かき一杯くらいでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

mountainmanさん

2011/4/3009:52:48

contax iiia, iia など所有のRF カメラを長年自身でなぶりまくってます。
シャッター羽根、膜、絞りなどに付着した油分の除去、、含む。
オイル類の使用はMil規格(米軍旗各)>>API も含む, Skillが重要。
分解、組み立てのノウハウのあるお方でしたら回答など不要なのですが、、
鉛筆の黒鉛粉末=カーボン・パウダーと呼称しますがロック・スミスなど鍵屋さんが頻繁に使用してますな。
潤滑剤として一般に市販もされております。

オイルはじめ全ての液体がもつ粘度系数とかご存知でしたら、使用される環境(特に温度と湿度)を把握して使用します。
精密機器分野のluburicate 分野で探すと良いでしょう。
知恵袋とはそもそも、質問者に対しあれこれ知識を植え付けるもんんではなく、自身が探求する心を煽り立てるもん!!
大和民族は世界に類のない探究心をそれぞれの個人が持っております>>> = U can do it !!

Carbon Powder は連動個所に注射針の先端から極微量フッと吹っかけるだけ。
ミシン・オイルなど粘性が極めて少ないオイルなどでも一度ベンゼンなどソルヴェントを使い完全に洗浄する。
洗浄液にも腐食を促進させる製品が市場に出回ってるから、注意を要します。
可能性を信じることも大切なのですが、対象物、非対称物をマスターしていって下さい。
エンジニアリングにショート・カット(近道)はありません。
*u.s.a に於いてCRC-56 などは25年ほど前に市場から消えてます、
carbon poder を稼動個所に噴霧し潤滑剤として使用する時は、インジェクター(注射器)の先に装着する針の口径、切削角度を必ず確認、、。ご自身がやろうとする作業に合致したのを選定し使用すること。
縫製用ミシンオイルにも各種あります。潤滑剤として使用する場合には必ずティッシュペーパーを準備し速やかに不要なオイルを吸い取る技術操作を要します。
言葉や文章で表現するのは苦手で、、経験する>>いうことに尽きます。
頑張れば誰にでも出来るもんなんです。
Carpe Diem

質問した人からのコメント

2011/4/30 13:56:17

なるほどカーボンパウダーですか。
なら、耳かきのボンボンに軽くつけ、シャッターを軽く撫でる程度にポンポンとやれば、素人でも加減が調整しやすく注射器でやるのと似たような感じで出来そうですね。
私の性格はC35EFのカニ目ネジを嫁のヘアピンで外して直した事があります。
きっと今度も上手くいくでしょう。

ベストアンサー以外の回答

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2011/4/3013:40:59

シャッター羽根に油は禁物と言うことを、まず頭に叩き込んでおいて下さい。羽根の表面に油分が少しでも着くと、お互いにくっつく力が働いて動きがスムーズにいきません。何しろ、シャッターの羽根は高速で開閉させるために、できるだけ薄く・軽く作られています。

動きをよくするには、レンズシャッターを分解して、羽根の油を溶媒を使って除去します。組立時には、ギア部分には注油するが羽根に流れていかない最小限の量を使う。油は温度が上昇しても粘度が下がらない上質なものを使います(車用のカセット・メカなどに使っていたもの)。かなり腕の良い職人の領域の仕事と理解して下さい。溶媒には、"揮発油"の中でも純度の高い"リグロイン"を使います(薬局で入手可能)。

なお、油の付着がそれ程重傷でなければ、分解しないで前玉や後玉を抜いて、シャッターはそのままで、自分で簡易的にやる方法があります。面相筆のような小さな柔らかい筆にリグロインをつけてシャッターの羽根の油分を根気よく溶かして除去する方法で、かなりの効果があります。呉々も大きな力を加えて羽根を変形させないように。油を溶かしだした溶媒は、吸着用にティッシュ・ペーパーを小さく切って先を柔らかく細めて使うと、ダメージを与えることはないと思います。

因みに、エレベストなどの高山や、北極圏・南極圏など極寒の地域でカメラを使うときには、メーカーに依頼して油を抜いて貰います。油の粘度が上がって、動作しなくなることを防止するために。

2011/4/3012:05:23

油が切れて羽根が動かなくなったのではなく、油が付着してその粘りで羽根が動かなくなっているのです。
その上に注油だなんて、とんでもないことですよ。
自転車のチェーンじゃないのです。

ちゃんと修理する場合は、シャッターユニットを取り出して羽根をひとつひとつベンジンやリグロインで油を拭き取る作業が必要です。
安いカメラでやる場合は、シャッターユニットを丸ごと漬けて、その後清掃し必要な個所だけに希釈した油をさすなんてことをする場合もあります。
いずれにせよ、それなりの知識と経験がないとできない作業です。
プロに任せたほうがいいでしょう。

kaw********さん

2011/4/3011:02:43

他の投稿者は無責任過ぎますよ。やはり修理専門業者に依頼して修理のプロに任せる事以外に方法はありません。また自分勝手に注油したりした場合には余計シヤッター羽根を損傷させてしまったり重修理になって結果的に大金が必要になってしまったり湿気が侵入して黴の原因になる事も考えられますから、ここは専門の修理業者に依頼されるべきです。またシャッター羽根とか絞り羽根は粘液性のある油は絶対に禁物です。早い段階で分解修理をされて下さい。

mat********さん

2011/4/3011:02:40

シャッター羽根の動きが鈍い原因は、ヘリコイドグリスが経年劣化して分離した油分が羽根自体に廻って貼り付いている場合と、動作させるリンク系の油分切れで動きが鈍くなっている場合、その両方が起こっている場合が考えられます。
いずれの場合も、素人注油は病人に毒を盛るようなものです。油だってスピンドルオイルを100倍希釈したものを、脱脂清掃後に注油が必用な駆動軸だけをちょっと湿らす程度に注油します。グリス交換も分解清掃して、専用品を適量塗布して組立・調整します。出来ますか?
カーボンブラックで誤魔化せる程度なら、応急処置で使えるようにはなります。
VITO Bは良いカメラです。無茶せず病人はお医者様に任せることをお勧めします。

pho********さん

編集あり2011/4/3000:43:07

レンズシャッターの動きが悪いのは機械部分の油が変質し粘度が出てきているからでしょう。それに油を足すと瞬間は調子が良くなったかに思えますが直ぐに前より酷い状態になります。先ずは、ガソリンで古い油を洗い流す事でしょうね。そして、以下のサイトに問い合わせ粘度20以下のオイルを手に入れ、白ガソリンで50倍程度に希釈し爪楊枝の先に僅かにつけて馴染ませる程度にします。
http://www.japan-hobby-tool.com/index.php

根気がいる困難な作業ですよ。そして、あまり、上手く行かない可能性が大きいと思います。(痛い目に何度も・・・)

率直に言って・・・修理に出した方が時間と費用の面、リスク的に良いです。

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