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男尊女卑について 最近、知恵袋での「女尊男卑」をたくさん閲覧して、衝撃をう...

muk********さん

2011/4/3001:52:53

男尊女卑について

最近、知恵袋での「女尊男卑」をたくさん閲覧して、衝撃をうけたとともに「男尊女卑って本当にあったのだろうか?」と思うようにもなりました。

歴史上、長い間「男尊女卑」が続いてきたとあるところで聞いたことありますが、自分はそれを少し疑わしく思います。男は外で狩りをし、女は家事というスタイルはどちらかといえばジェンダーバイアスであり、差別というよりは区別。それを男尊女卑というのは言い過ぎにも思えます。

女は選挙権がなくて「学問はいらぬ」と教育も普及しにくかった、社会進出を阻まれていたみたいなことが、歴史の教科書に記載されていた気もしますが、男だって徴兵という危険な任務があり、(選挙権は女より多少早く獲得したけど)飛鳥時代あたりには租庸調(だったかな?)という男性オンリーの税があったような記憶もあります。ある質問には「男のほうが選挙権取得が早かったのは、責任が重かったから」という記載を見かけました。自分はそれをみて「なるほど」と思いました。

戦争においても「女子供は守れ」みたいなこともあって、女子供は銃後におかれ生命は守られやすかった。男の方が殺されやすかったように思います。タイタニックの時だって女子供が優先的に救助され無念の死を遂げた男性客が数多くいたらしい。東日本大震災を見る限り、その流れは現在にまで受け継がれているようにも感じました。

歴史の教科書には「女性は男尊女卑によって長い間、差別に苦しんできた」とありそうですが、それはフェミによって捏造された部分あるんじゃないかとも感じてきました。彼女らの一方的な見方がそのまま定説となり国民全体に教えられているのかと思うと恐ろしいです…。歴史上、苦しんだ女性もいたのかもしれない。けれど階級差別によって苦しんだ男性も数多くいたのではとも思います。一方的に被害者ヅラする女性がいると想像すると怒りを覚えます。

質問文が分かりにくいかもしれません。でもとりあえず御意見/御感想をいただければ幸いです。クレームでもかまいませんので多数の御回答をお待ちしています。

補足うまく質問文を表現できないことに自分でも悔しいです。強い者が弱い者を守ることは正しいと思いますが、それを当然のように見なして女性不利だけ騒ぐスタンスは不快です。

レディースデー/女性専用車は区別であって差別ではないと言う輩がいるようですが、男:外仕事/女:家事のほうがまだ区別と言えるのではと思います(それぞれを性役割に縛り付けるという点は問題かもしれませんが)

gaoisguさん、心温まるコメ/UTRに感謝します

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ベストアンサーに選ばれた回答

gao********さん

編集あり2011/5/415:50:27

質問者さんの仰っていることは、現在の男女平等思想がいかに間違っているものなのかを物語っていると思います。
参考URLを貼りますので、一度そのサイトの文章を読んでみることをおすすめします。

そして、そのサイトを参考、一部抜粋しながら、僕の意見も書かせていただきます。

僕の意見としては、有史以来男女はずっと平等だったと思うのです。
よく、女性は「女性らしさ、女性としての役割等により、抑圧され、差別されて苦しんできた」と主張します。
ですが、それは女性だけでなく、男性にも「男らしさ、男性としての役割等により、抑圧され、差別されて苦しんできた」という事実があります。

たとえば、質問者さんの選挙権の話は、一見不平等な関係を表しているかのように思えますが、実は平等だと言えます。
参考URLにもあるように、男性は社会的地位が高く、さまざまな権利を有しており、逆に女性は社会的地位が低く、さまざまな権利が制限されていました。
そのかわりに、女性は「生物学的地位(生存的地位)」が男性よりも、ものすごく高く、「生命の危険がある時には優先的に守られる。丁重に扱われる。危険をともなう場所・役割を回避できる」という特権を有しています。それに対して、男性は生物学的地位が低く、「生命の危険がある時の保護は後回しになる。粗末に扱われる。危険をともなう場所・役割を率先して引き受けねばならない」という状態にあります。

このようなことから、男性には選挙権など社会的な権利があるというメリット、徴兵・生命が守られにくいなどのデメリットが存在し、
逆に女性は選挙権や社会進出が阻まれるというデメリットがあり、そのかわりに生命を守られやすいというメリットがあったのです。

また、似たようなこととして、男性は「強く・たくましく・勇敢であること」が求められたため、心情的な部分でも弱音を吐けなかったり、粗雑に扱われてきました。
女性は逆に、上記に書いた生命の部分だけでなく、心情的な部分でも大切にされてきました。これが原因で、おそらく現在の「男は単純」「女は複雑」という言葉が出てきたのだと思われます。

つまり、男性女性双方に、それぞれの異なったメリットとデメリットがあり、男女双方が性役割を担うことにより、お互いが相手に利益を与えあい、受け取りあって、「お互いに苦しい部分はあるけれど平等」な関係を築いていたのです。

しかし、現在は女性の性役割によるデメリットの部分だけに着目してしまい、それをなんとか解消することが男女平等なのだ!という誤った男女平等の考えが広まってしまいました。
これにより、今まで通り、男性には男役割が強く期待され、女性は自身の特権を与えられることを当然だと思っているにもかかわらず、自身の女性としてのデメリットを否定したり男性と同じメリットも欲してしまう状態になってしまいました。

つまり、質問者さんのように、「男尊女卑って本当にあったのだろうか?」と感じるのは当たり前のことで、「女性のかわいそうな部分」だけを見れば、男尊女卑と感じるかもしれませんが、男女双方の関係という部分まで視野を広げれば、平等だということが分かると思います。
だって、男性のかわいそうな部分にだけ着目すれば、今度は、特別な保護をうけまくっている女性のほうが得ばかりしていて、「女尊男卑」ととらえることも可能ですよね?

僕は文章がへたくそなので、だらだらと僕がここに書くよりは、一度参考URLを見てきてください。
いかに、「男尊女卑」「フェミニズム」といったものが「自分(女性)本位で身勝手で狭い視点」から見たものなのかということが分かると思います。

参考URL:http://danjomondai.web.fc2.com/QA/QA.html

質問した人からのコメント

2011/5/6 21:55:50

一安心 皆様、御回答ありがとうございました。ほとんどの方にBAをあげたいほどです。現在の男女平等は女性のデメリットにのみ注目した、権利も得ながら義務少ないという状態だと思います。男にだけ求められる役割が多い。疑問を抱く人間が増えてほしいです。そして10年後/20年後には現在より少しでも改善されていることを望みます!

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sor********さん

2011/5/308:11:31

gaoisguさんには賛成ですが

>たとえば、質問者さんの選挙権の話は、一見不平等な関係を表しているかのように思えますが、実は平等だと言えます。

この部分は違いますよ。
男性は戦争で殺されるという非常に大きな義務を背負うのに対して、
女性には選挙権がないだけです。明らかに男性に負担がかかっているのに「平等」なんていうのはおかしいですよ。
そもそも、男性にだけに選挙権が与えられたのは「男性だけを徴兵するから」だとされています。
男性だけは徴兵するのに女性は徴兵しないというのは不公平だという当たり前の感覚があったわけですね。

byg********さん

2011/5/222:43:54

確かに昔は男尊女卑でした。それじゃあい神崎!ということで、男女共同参画社会基本法やら男女雇用機会均等法が作られ、男女平等になっていったわけです。しかし、どこか勘違いしている人が多くないですか?最近は女子力とか○○女子とか、○○男子とかわけのわからない名称が多すぎます。女子力ってなんですか?私にはわかりません。

最近は何かおかしいですね。問題は男女平等=男も女もみんな同じ。という風にとらえられていることだと思います。確かに差別はいけませんが、男女差は無視できません。男女差なくして男女平等なしです。男と女では能力に差があるのは当然です。私の理想は、それぞれの特技を最大限に生かせる社会です。今は男女平等を意識しすぎて、できないことまで無理してやろうとしすぎていると思います。

C625さん

2011/4/3015:33:22

各意見に関しては賛成反対いろいろありますが、まとめるとしたらこの二つだと思います。
①差別と区別ってなにか。そもそも別物なのか?私の考えでは、カテゴリーで強制的に分けて(男と女)、その中の人は同じ待遇(男は~、女は~)というのが差別です。「男は外で狩りをし、女は家事」というのもこの定義に当てはまります。私が強調したいのは、その「分けること」の目的がどんなことであっても差別は差別だ、ということです。だから中には差別は止むを得ないということもあるかもしれませんが、それでも「差別は止むをえない」であって「差別ではない」じゃないんです。
②「男のほうが選挙権取得が早かったのは、責任が重かったから」 私もなるほどと思いましたね。こういうことの場合、二重に差別が働いているわけです。選挙権と、徴兵制。今の社会を見ても、男性から女性の差別が多いから女性を優遇するものを作ろう(男女はどっちがどっちでもいい)みたいなことが言われていて悲しくなります。選挙権という「逆」差別を導入すれば、徴兵制というもとからある差別を免責していいのか?と言いたくなります。
ですからまとめとしては、書いてある①狩りと家事②選挙権③救助、全部差別です。それぞれに差別しているという倫理的問題があるわけで、それをごっちゃにして「プラスマイナスゼロ」みたいにすることは出来ません。過去に遡って一つ一つ解決しなきゃならないんですね。

dai********さん

2011/4/3007:04:12

いま女が社会的に甘やかされているから、晩婚化、少子化、離婚があたりまえ、老人の孤独死
とこうなってきている。

内部から崩壊してきている、全て先見性の欠片のない浅薄な女の所業である。

日本はこれから社会保障費のパンクにより破産してしまうでしょう。

いちど真っさらになって男と女の真の役割、分担を考え直した方がいいんです。

nke********さん

2011/4/3002:30:32

仰る事は良く分かります。


基本的な問題は
女性が子供を生める存在である所にあると考えます。

女性が狩りに行かないのは能力が無いからではなく、出産出来る女性を狩りのリスクから遠ざけるのが目的です。

性別に区別があるのは、集団で補って行く方が生存率が高いからであって、差別ではありません。

もちろん、女性だからと言って社会進出を阻む事に問題はあると思いますが、その前に女性である事を忘れてはならないと考えます。

女性は男性には出来ない「出産」と言う、人間にとって恐らく最も重要な役割があります。


もちろん産まない自由もありますが、出産以上の社会貢献が出来る女性は限られていると考えます。

それが、女性の社会進出が遅れた原因であり阻害要因だと考えます。

優秀な女性は昔から男女差別なく活躍していたと言う事なのです。



しかしながら、男女差別を無くそうとする運動が盛んになり、晩婚・未婚・少子化と言うこの流れは、人類にとって何か必要な事なのでは?
と考える事もあります。

全てに意味があり、偶然ではなく必然だと考えます。

歴史が証明してくれるのを待つしかないのかも知れませんね。

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