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度々の質問、申し訳ありません 引き継ぎ書が無くて、前期までどうやってたかも...

lov********さん

2011/5/123:51:34

度々の質問、申し訳ありません

引き継ぎ書が無くて、前期までどうやってたかもわからない顧問先の決算整理について
例えば備品の減価償却とか、金額だけで何をもっているのかわからないですよね?
調べてやれと言われますが、いまさら顧問先に何持ってるか聞くのでしょうか?新規の顧問先でないのに聞いてよいものですか?
当期に車を買っているのですが、償却方法ってどうやって決めるですか?
ただやれと言われても、どうやって調べたらいいのかもわかりません
貸引も何%でやるかとかどうやって調べるのですか?前期の決算書から逆算するのですか?

簿記の知識なんか無くても会計ソフトを使えば出来てしまうなんて嘘ですよね!?
だって全部自分で計算して決算整理仕訳も期首再振替も入力しないといけない
見越し繰延とか全部探して見つけて計算して…

どなたかICSを使ったことのある方いらっしゃいませんか?
このソフトに便利な機能なんてありますか?


素人な質問ばかりすみません
何もわからなくてパニックに陥っています
もう明日になってしまいます
誰か助けてください…
お願いしますm(__)m

補足少額資産台帳・固定資産台帳というものがあるのですね…簿記は持っていますが実務は売掛管理以外未経験です。通常どんな資料があるのかも全く知らない状態です。こういうものがあるから自分で調べなさいなどのヒントすらなく、10月から未処理の仕訳~決算整理、科目内訳書作成を丸投げされて困っていました。貸引の①~③はわかります。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tk1********さん

2011/5/210:28:27

いくつか思いついたことを箇条書きにします。
・とりあえず前期の決算仕訳をプリントアウトしてはどうですか?大体毎年同じような決算仕訳をしてると思います
・ICSのシステムに減価償却のシステムがあると思いますので、どのように償却しているか該当企業の明細を確認したほうがいいと思います。(減価償却は毎年コロコロ償却方法を変えるというのは考えられませんし、法人なら建物を除いてたいてい定率法だと思います。)
・貸し引きも個別でやろうと思ったら中身を詳しく調べなければ無理なので、一括評価でやると思います。繰入率は主だったものでは①卸売及び小売業は10/1000②製造業は8/1000のどちらかと思います。簿記の問題ではないので率は自分で調べなければ。これも前期の決算仕訳を見て、売掛買掛等の合計を出してみて金額が8/1000か10/1000か確認してください。前期の別表11(1-2)を見れば計算根拠の明細があるのでそちらを参考に。
・気持ちは分かります。私も10日後の提出の申告をいきなりまかされたときは過呼吸になりそうになりました。落ち着いてください。

質問した人からのコメント

2011/5/2 17:55:38

ご回答下さった皆様、とても詳しい回答ありがとうございましたm(__)m
今回、私の能力不足から途中交代になってしまいましたが、皆さんのお陰でパニックからは解放されました。事務所の先輩よりも詳しい回答、本当に感謝しております。

ベストアンサー以外の回答

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sya********さん

2011/5/210:41:12

法人決算という前提で、

ICSなら業務選択に減価償却がありますのでそこにデータが入力されていないか確認してください。
無いようでしたら、担当する会社の資料があるファイルか引き出しに該当する資料が無いか確認してください。それでも無いようなら決算のたびに資料を受け取っていたのかもしれませんので顧問先に問い合わせてください。

>当期に車を買っているのですが、償却方法ってどうやって決めるですか?

他の車両と同じ方法です。前期決算の資料に書いてあると思うのですが。無いようなら法人税の申告書の別表16(1)に記載があれば定額法、別表16(2)に記載があれば定率法です。

>貸引も何%でやるかとかどうやって調べるのですか?

会計で法人が勝手に決めているならそれ(注記等)に従ってください。税法基準で良いなら前期の法人税の別表11を見てください。原則法(貸倒実績率)か簡便法かで処理されているはずですので同様に処理すればよいです。

>どなたかICSを使ったことのある方いらっしゃいませんか?

前期の財務処理の入力画面で仕訳検索をします。日付を「00」で入力すれば決算整理のみの仕訳が一覧で見ることができ印刷も可能です。

kam********さん

編集あり2011/5/209:39:54

えっとICS以外の返答をしますがまずご質問者さんは簿記資格持っていますか?まず私(上場企業経理マンです)なら先輩に聞かなくても分かる類は下記です。

>例えば備品の減価償却とか、金額だけで何をもっているのかわからないですよね?

これは小額資産台帳を見れば乗っていますので全く問題ありません。顧問先の小額資産台帳がどこに保管しているかを聞くだけです。

>当期に車を買っているのですが、償却方法ってどうやって決めるですか?

これも固定資産台帳の車両を見れば償却方法は載っています。

>貸引も何%でやるかとかどうやって調べるのですか?

金融商品会計上は、金銭債権の見積方法により①一般債権(問題等の発生していない債権)、②貸倒懸念債権(重大な問題が発生もしくは発生する可能性が高い債権)、③破産更生債権(実際に破綻した債務者の債権)の3つに区分する。①は、現時点では貸倒の問題等は生じていないものの、過去の債権貸倒実績率等合理的な方法で計上することが認められている。②は、個別に回収可能性を勘案し、貸倒見積高を計上する。③は、回収見込高を差し引いた全額を貸倒見積高として個別に計上することとされている。

いかがですか??不明な点があれば又言ってください。

文章を読みましたが全部楽勝でICSを使っていなかった事ぐらい会社もしっているはずですからさすがにそれは取説と先輩に少しは聞いてもいいでしょう・・

(補足)
貸引①~③をご存知なら例えば一般は過去3年平均 懸念は50% 破産は100% (かなり簡略化して記載しましたが・・) の計算式もご存知ですよね?

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