ここから本文です

RFチョークについて 増幅回路を勉強し始めたところです。 RFCは電源電圧を低く...

kee********さん

2011/5/216:38:52

RFチョークについて

増幅回路を勉強し始めたところです。
RFCは電源電圧を低くするためのものであり、高周波を遮断するためのものであることはわかりました。

しかし、どのような理論で

その結果が得られるのかわかりません。

遮断された高周波はどこに流れるのでしょうか。
なぜ電源電圧を低くすることができるのでしょうか。
理論的なことを記している文献を見つけることができなかったので、どなたか説明をお願いします。

よろしくお願いします。

閲覧数:
663
回答数:
1
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ccc********さん

2011/5/218:39:08

どんな回路のどこにRFチョークを入れるのか説明しないと回答も出ません。
精一杯想像力を働かせてみると、
RFCをコレクタ(またはドレイン、または真空管のプレート)に入れるのですね?

・どのような理論か: Z=2πfL で、周波数が高くなるとインピーダンスが高くなる。
・遮断された高周波はどこにも流れない。 インピーダンスが高いので流れにくくなるだけ。
・なぜ電源電圧を低くすることができるのか: これは想像力を働かせないと答えられない。
抵抗とRFCの比較でしょう。
コレクタに入れるのはRFCでも抵抗でも、高周波を阻止する効果が得られるが、抵抗ではコレクタ電圧が下がってしまう。
RFCは直流抵抗が小さいのでコレクタ電圧が下がらず、電源電圧が低くてもコレクタ電圧を確保できる。だから電源電圧を低くできる。

どうでしょうか? 質問が詳しければ回答も的確になるのですが。

質問した人からのコメント

2011/5/2 23:29:50

回路図を載せるべきでした。申し訳ありません。
疑問は解決されました。ありがとうございます。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる