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商品先物取引がサヤ取りに向いているのは何故ですか?

blu********さん

2011/5/422:13:25

商品先物取引がサヤ取りに向いているのは何故ですか?

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ka_********さん

編集あり2011/5/1011:52:34

商品先物は、限月の鞘取りなら同じ銘柄ですので連動することはすぐに理解できますよね。期近があまりにも高くなればそれを売って次の限月を買ったほうがよいという人がいるのでむやみに鞘が開くことはありません(理屈では)。互いに関連しているのです。

銘柄が違っても関連があります。たとえば大豆とコーンの鞘取りがわかりやすいと思いますが、大豆が高ければ農家は大豆を作付けするので大豆の価格は下がり、反対に安かったコーンは作付が減り価格が上がります。

つまり商品取引の鞘取りは、裁定するもの同士が連動すると同時にゴム紐のようなものでつながっているってイメージですかね。だから向いているのです。株の場合も連動するのですが紐が曖昧なんですね。

また株の場合、信用の売り規制や金利(日歩)の問題が出てきますし、証拠金取引より資金が必要になりますね。株価指数先物と株の鞘取りを考えてみますと、損益通算ができないという税金の問題なんかもあります。こういった点からも商品先物のほうが向いていると言えるでしょう。

ただ、最近の商品先物は法改正で取引量が減り流動性がなく、その点で鞘取りに向いているとは言えないかもしれません。商品取引はやり方によってはローリスクで素晴らしいのですけどね。誤解を解いて発展してもらいたいですね。

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chi********さん

編集あり2011/5/1111:01:47

金を例外として
現物の当業者間の取引の気配を見る限り
提示気配の差のスプレッドがはなはだしく大きく
また、所相場も発生しやすいために
純粋な金融商品の先物と比べるとアソビが出来やすいから
素人でも付け入る隙が出来るためだと思います

tok********さん

2011/5/523:52:53

限月でのサヤや似たような商品でのサヤが生まれやすいからです。

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