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40歳 既婚 中学生の息子一人の父親です。 私の病気(うつ病)のせいか、中一の...

yas********さん

2011/5/802:38:31

40歳 既婚 中学生の息子一人の父親です。

私の病気(うつ病)のせいか、中一の息子とうまくコミュニケーションが取れず、親子の間に壁が出来てしまい全く会話がありません。

どのような解決方法があるでしょうか。

うつ病(抑うつ神経症)を患い、会社を半年間休職した後、退職しました。
現在傷病手当と妻のパートで生活をしており、退職してからもうすぐ半年になろうとしています。
私のうつ病歴は長く、7年前から通院していましたが、ここ1~2年が最も病状が酷く現在に至っています。

前置きが長くなりましたが、質問の本題である息子とのコミュニケーションについてです。
私の病気のせいも有り、日常の会話が全くありません。(私から話しかけると言葉は少ないですが、話はしてくれます)
息子から進んで私に話しかけてくれるということはほとんどありません。
息子は剣道をしており、私2年前から始めました。私なりに何とかしようと思ってのことだったのですが、一緒に道場に行くことはあっても、あまり会話は弾みません。

学校の友達や、妻とは良く話をしているみたいです。

息子が緊張しているのだと思います。
親子なのに、まるで私が他人のような存在です。
息子が私に対して緊張するのは、もう物心ついた時からそうでした。
当時は私の病気もそう酷くはなく、いたって普通に接していたつもり(逆に甘過ぎるくらい)だったのですが、何か私に近づきがたい雰囲気が出ていたのかもしれません。

私の父親が生前そうでした。うつ病ではなかったと思いますが、神経質で怒りやすい性格でした。
それを反面教師に息子には接してきたつもりだったのですが、息子は幼いながらにも私のその想いの裏側を読み取り、感じていたのかもしれません。

最近は薬を飲んでも情緒不安定で、何かのきっかけですぐヒステリーを起こし、怒鳴り散らしてしまいます。
自分でもこれではもっと駄目になると分かっているのですが、止まらないのです。というより、自分で制御できないのです。


話がややこしくなりますが、私と妻ともほとんど会話がありません。
結婚して20年近くになりますが、もう愛情や思いやりの感情というのはお互い希薄になっています。

家庭の中で孤立しており、とても孤独に感じます。

40にもなった大の大人が、仕事も見つからず、うつ病で燻っている有様はなんとも無様で、情けないです。

半分私の病的なところが文章になってしまいましたが、息子といたって普通に私と会話が出来る様になりたいのです。
誰にも相談する相手もおらず、こちらに書き込ませていただきました。
誰か似たような経験をされた方や、ご意見を伺える方がいましたら幸いです。

よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

oya********さん

2011/5/803:37:54

息子さんは、ご病気のことをどの程度知っていますか?
うつ病だとしか知らないのではないかという印象を、質問文からは受けました。

息子さんは、質問者さんとどのようにコミュニケーションをとれば良いのかわからないのだと思います。

よくは知らないけど心の病気を抱えていて、家族のなかで孤立してしまっている父親と、どんなふうに接してどんな話をしたらいいのか。
自分の言動が父親を不快にするかもしれない。
自分の言動が父親を傷つけてしまうかもしれない。
自分の言動がヒステリーを起させるかもしれない。
そもそも、お父さんが毎日何を思ってを過ごしているのかわからない…。

そんなふうに、戸惑い、悩んでいるのではないでしょうか。

だとすれば、息子さんと二人で、しっかり時間を取って、質問文に書いてあるようなことをすべて話すのが、解決の糸口になると思います。

息子さんは話しかけると返してくれるのですよね。
ということは質問者さんを嫌っていないはずです。
「ちょっと二人で話したい」と言えば、嫌とは言わないと思います。

場所は家以外が良いでしょう。
そんなにうるさくないコーヒーショップとか、レストランとか。
まずは病気の説明をします。
自分を制御できなくなってしまうつらさ。ヒステリーや怒鳴るのも病気の症状だということ。
それから質問文の内容(息子さんとの距離感、家庭内で孤立していると感じている、仕事をやめて情けなく思っている、孤独を感じている、など、今考えていること)

そして、もっと息子さんと話したいという素直な気持ちを伝えてみましょう。

病気のことや本音を聞いた後なら、息子さんも受け入れられると思います。

息子さんの前で弱った自分を語るのはつらいでしょう。
でも、家族なのです。
息子さんは中学生ですから、十分理解できると思います。

質問者さんと息子さんが良い関係になれば、奥様も少しずつ歩み寄ってくださるのではないでしょうか。

長くなり申し訳ありません。
私も、うつ病で会社を休職後退職しました。

なかなか周囲の理解を得難い病気ですが、周囲の支えなしに治していくのは難しい病気です。

まずは息子さんとの会話が日常化すること、
そして、ひとつのあたたかな家庭がよみがえることを、心から願っています。

ベストアンサー以外の回答

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shi********さん

2011/5/922:38:21

あなたは何故、息子さんと会話を持ちたいのでしょう・・?
何故、何年もこんなに心が辛くなるのでしょう?
その心の何故を知ることが、心の解放に必要なことです。

本来、子供は親に依存します。
依存なくして大人にはなれません。
その依存の過程の中で、自分を主張する為の甘えが出ます。
そして、その甘えが叶い、有るべき姿を認められた時、
大きな安心感やそのままの自分でいいんだ、の自己肯定が
出来るのです。

でも、逆に親が自立できておらず、子供に依存する、
甘えると言う、親子の逆転現象が起こることが、
実は多いのです。
その親子の逆転現象を受けた子供は、そこから
闇を彷徨います。
子供に依存する甘える親は、身勝手な支配をします。
何故なら、立場上力の強い者は、依存することで
自分の思うようにさせ、そこで安心感、
満足感を得ようとするからです。
そしてあたかも正しいと言わんばかりの倫理観を持ち出します。
あなたは、子供の頃、神経質なお父さんから、
こうあるべきだの、あるべき姿や
理不尽な強要をされませんでしたか?
あたかも親のその常識的な言葉は
時として、相手の考えを間違っていると思わせます。
その環境下で生まれ、その環境下で育ち、
その環境しか知らない子供にとっては、日々怯え、
自分が間違っているのだと、思うしかなかったのです・・・

子供は、その見えない闇の中で、何とか愛されようとします。
でも、未成熟な親に、その子供の叫びは知る由もないのです・・・
そして、子供はまた自分がいけないのかと自分を責めます、そして自分を抑え
良い子でいれば、愛されるのかと錯覚します・・・
・・・やがて、子供は何を信じて良いかわからないまま、
自己嫌悪、自己喪失、無力感に包まれ、大人になって行くのです。

でも、本当は違っていたのです。
あなたは、あなたで良かったのです。
自分に罪はなく
有るべき姿のあなたで良かったのです。
ただ、その環境下の中で、心が違うものを見てしまっていたのです。
実は、見ているこの世界は誰も皆同じなのです。

甘えの欲求を満たされないまま、大人になっても、
自信を持てる筈はありません。
そして、社会に出ました、その世界の中には理不尽なこともあったでしょう
もし、子供の時に、自分が出来ていたのなら、
乗り越えられたことだったのかも知れません・・
でも、それは、仕方がなかったのです。
見える世界が違って見えていたのですから。

大切なことは、その過去は過去として受け止め、
これから自分を創って行く事です。
心の自立を目指すことです。

あなたは今、息子さんと話がしたい、それは心の寂しさから
来ているのでしょう・・
子供に心が依存しているのです。
実は、あなたの未成熟なままの子供の心が、
誰かに、「助けてよ・・」と
甘えているのです。
でもその心が発生するのは、先程もいいましたが、
仕方のなかったことなのです。
あなたの遡る過去から、それしか知る由がなかったのですから。
だから、これからは、自分に頼る自立です。
本当は、このままの自分で良かったんだと知り、自立することです。

何故、息子さんは離れていくのでしょう?
離れて行くと見えるのでしょう?
息子さんがまだ小学校に上がる頃から、精神的に不安定なお父さんと
関わり、声の掛け方も、そのタイミングの術も判らないまま、
お母さんに寄り添い、生きて来たのでしょう。
でも、息子さんは、話しかけたら、少しだとしても答えます。
7年以上の歳月を息子さん自身、どうしていいか判らなかったと思うのに・・
奥さんは、不安定だったあなたと、それでも、側にいてくれたのです。
そのことは、心に刻むことです。
自分に固執せず、相手の優しさを見ることです。

人に合わせることは、ありません。
自分を生きるのです。
実は、子供のため、誰々のためだからは、
自分のためのエゴが多いものなのです。
その思いが通らない時、イライラするのは何故でしょう・・?

自分を楽しむのです。そう努めるのです。
本来、自分が楽しめる時、相手も楽しいものなのです。

あなたは、今、自分を生きて下さい。
そして、楽しむよう歩いて下さい。
剣道は、自分のためにやって下さい。
・・・そして、そんなお父さんに、息子さんも
安心して、話し掛けてくるでしょう。

あなたなら、大丈夫、こんなにも家族のこと思っています。
そんな、あなたなら大丈夫。

rom********さん

2011/5/803:52:01

質問者さまのお気持ちは痛いほどわかります。ここに私の境遇を書き連ねれば、質問者さまと私はおたがいに強い共感を得ることができると思います。しかしそれでは回答があまりに長くなってしまいますので、なるべく直截に私なりのアドバイスを差し上げたいと思います。

うつ状態に対する心理療法として対人関係療法というものがあります。最近、認知行動療法に衆目が集まっていますが、対人関係療法もそれと同程度の効果を持つとされています。対人関係療法の基本的なアイデアは次のようなものです。精神疾患を病むものが症状を好転させるためには、周囲との人間関係が重要である。特に、患者と最も近い関係にある人物との人間関係を良好に保つことが症状を改善する上で極めて重要であり、患者自身がそのために努力する必要がある、というものです。

質問者さまの場合、これは奥様との人間関係です。

ここにヒントがあることにお気づきでしょうか。質問者さまと奥様との間に和やかな空気を作りだせるのなら、それはお子さまを真に安心させるものになるのではないでしょうか。

長い行き違いの時を埋めることは大変なことかもしれません。しかしそれは可能だと思います。患者さんである質問者がまずは変わらなければなりません。質問者さまの方が、奥様の声に真剣に耳を傾け、奥様を励まし、支えてゆく決意が求められます。

最後に書物をご紹介します。対人関係療法の国内での第一人者は、水島広子という方です。何冊か著作は有りますが、対人関係療法という考え方自体、シンプルなものですので、との著作もさらりと読めると思います。

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