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代謝性アシドーシスは体内のH+が高くなってH++HCO3‐→H2O3→H2O+CO2の...

anj********さん

2011/5/1015:29:11

代謝性アシドーシスは体内のH+が高くなってH++HCO3‐→H2O3→H2O+CO2のように反応するのにPaCO2が低下するのはなぜなのでしょうか??

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ベストアンサーに選ばれた回答

hep********さん

2011/5/1020:40:02

生体はCO2が体内に蓄積すると危険を察知してCO2をより多く排出しようと
働きます。CO2を最も効率的に体外に出せる臓器は肺なので、換気を多く
することでCO2を多く排出し、その結果PaCO2はむしろ低下します。

これを呼吸によるアシドーシスの代償と言って、呼吸性アルカローシスと言われる
病態になります。代謝性アシドーシスの時に過換気になるのはこのように生体が
酸・塩基のバランスを保とうとするからです。

質問した人からのコメント

2011/5/14 10:50:37

ありがとうございます。
代謝性アシドーシスになると一度はCO2が増加するけれど、呼吸代償によってCO2を低下させるので、PaCO2はむしろ低下するんですね。もうひとつ質問があるんですが、過換気になって酸・塩基反応のバランスが保たれると、過換気は収まり、過換気症候群にはならない、ということですか??

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