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シュルトはなぜホンマンに負けたのかなぁ・・・ 身長はあまり変わらずwww ...

HMHKさん

2011/5/1116:47:46

シュルトはなぜホンマンに負けたのかなぁ・・・

身長はあまり変わらずwww

なんか面白かったです!

技術もスピードもシュルトが上だったのに・・・

唯一の身長という長所を奪われたからですか?

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ush********さん

編集あり2011/5/1122:27:25

まず、あの大会に向けてきっちり調整したホンマンと、一月一試合ペースでガンガン試合してあの時疲労がピークに来てたシュルトではコンディションに差が出ます。

それに打撃歴や実績はシュルトの方が圧倒的なのですが、当時はまだ2人ともK-1本格参戦をして2年目の時です(シュルトはPRIDE時代からK-1に出てましたが専念しだしたのは05年)丁度新ルールにシュルトが戸惑ってた時ですね。

勝因は他の回答者様が仰る通りホンマンのホーム判定です。

内容自体はシュルトが自分より大きな相手との対戦が初めてだった(モンターニャシウバは225センチですがシュルトより小さいです。)ので苦戦していました。第何Rか忘れましたがシュルトがホンマンの攻撃(打撃が当たったのかは微妙)で後ろ向いて、その時にホンマンがラッシュを仕掛け、それが決め手になったのかなと思います。

しかし、ホンマンはシュルトのローキックでダウンを取られても異論がない位のスリップをしたりしており(その前のプレデター戦でも)、内容としてもスプリット~フルマークでシュルトでもおかしくない内容でした。

しかしそれがいい刺激になったのか、シュルトはその年と07、09年と優勝しましたね。

今闘ったらなんていうのは愚問でしょう。ホンマンが09年以降試合をやってないので。

シュルトの場合、普通身長のみならK-1じゃ通用しないと思いますので身長以外の要素もあると思いますよ。

質問した人からのコメント

2011/5/17 21:40:59

成功 ありがとです

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ライオンさん

2011/5/1122:13:40

身長、体重のアドバンテージが無いので戦いずらそうでした、

自分より大きい選手と戦う機会って余り無いと思うので、もう一つはホンマンの地元開催だったということでしょう、ホンマンは実力以上の力を出すでしょうし、他の方も言っていますがホームタウンデシジョンと言うことも有ります、

実際試合を見ましたが、シュルト若干優勢だったと思います、ただ、シュルトのいつもの戦い方は出来なかったように思います、身長のアドバンテージがないのは大きいと思います、後体重も、

オランダで戦えばシュルトの勝利だったでしょうね^^;

hon********さん

2011/5/1119:46:24

身長があまり変わらず・・そのせいです。

シュルトはリーチがあり、それを活かした戦術が得意です。
極論すれば、彼が持っているのは小さい選手を倒すための技術です。

「安全圏から自分の攻撃だけをヒットさせる」
これが彼のスタイルなわけです。

ですから自分と同等の体格を持った相手に通用する
強力な武器までは持ち合わせていなかったのです。
自分のような大きい選手と試合した事もないですからね。
スパーするにもそんな大きい選手は簡単には見つかりません。

結局、シュルト対ホンマンは単純なパワー対決になってしまったのです。
ホンマンは打撃は上手くないとはいえ、れっきとしたアスリートです。
フィジカルという部分ではホンマンの方が上だと思います。

今現在ですとシュルトが勝つでしょうね。
ホンマンはもう格闘技は無理でしょうから。

編集あり2011/5/1208:05:57

件の試合は韓国大会でした。どう考えても、シュルトを意図的に敗者にした、いわゆるホームタウン・デシジョンですよ。


たしかに、シュルトは圧倒的展開にはできませんでしたが、それでも、技を的確に当て、ダメージを与えたのはシュルトです。ローを活用し、充分なダメージを与え、後半には主導権を握っていました。


シュルトは、さすがに体格で有利に立てず、下がりながら戦っていました。それを、「シュルトがやられている」と判断した、否、判断したかったんでしょうね。


しかし、試合終了直後の両者の姿が、真の勝敗を物語っていると思いますよ。スタミナが切れ、がっくりと肩を落とし、うつむいているホンマンに対し、シュルトは、それほど疲れた様子も無く、「いやー、やりづらかったよ」というような苦笑いを浮かべていました。


どちらがよりダメージを負っているか、どちらがより精神的余裕が無かったか、一目瞭然でした。

hal********さん

2011/5/1116:57:59

あのサップもホーストに勝ってますね。今では信じられませんが…
いわゆる怪物系の選手はルールの枠内を越えるパワーで押し切った時
いい結果を出してますね。ただし相手が研究してきたり、自分自身の技術を
上げようと変に練習することで怪物性が失われて普通の選手になっちゃうことが
多いですね。
山本KIDも打撃のテクニックが無い頃の方が、天性の勘でカウンター当てたり
してたけどボクシング習ってからはサッパリ…

ちなみに今、シュルトvsホンマンやったら100%シュルトでしょう。
ただシュルトも他の選手と同じ上背だったら普通以下の選手だと思いますが。

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