ここから本文です

原付のエンジンマウント溶接について 現在、原付に別のエンジンを積むために新...

don********さん

2011/5/1309:38:29

原付のエンジンマウント溶接について

現在、原付に別のエンジンを積むために新たにエンジンマウントを溶接しています。

既存のエンジンマウントに市販のステーを溶接するというものです。

溶接素人で不安なので、結構ガチガチに溶接したのですが、「逆に熱が入りすぎて振動で割れたりしやすくなるよ」と言われました。

どうするわけにもいかないので、「やり直しかな」と思っているのですが、実際にエンジンの振動で溶接部分が破断したりするものなのでしょうか。

バイク自体はミニサーキット専用機で、NSR50に負けて悔しかったので作ったものです。

ご回答よろしくお願いします。

閲覧数:
484
回答数:
4
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

typ********さん

2011/5/1311:08:03

溶接についてはなんとも言えません
実際に熱を入れすぎても割れやすくなるなんてことはありません

船舶などの溶接の場合は放射線で内部の溶接状況などを確認するぐらいシビアに行います
溶接が浅いとかクラックが入っていると割れやすいのはわかると思いますが肉眼ではわかりにくいです

ここまで書いておいてなんですが、実際には使ってみないとわからないのです
熱が掛かりすぎて歪んでるなどが無ければ壊れるまで使うぐらいしか判断しようがないです

命に関わる部分であれば強度なども測るべきかもしれませんけどね

質問した人からのコメント

2011/5/15 01:52:07

どの方も的確なご回答をいただき、大変参考になりました。
基本的に「やってみないとわからない」ですよね!

今回は一番最初にご回答いただいたtype3_katana_kuroさんをB/Aに選ばさせてもらいます。

みなさんありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

2011/5/1314:41:05

割れる時は純正でも割れるもの。
まずはやってみて、もしわれたら再溶接すれば済むこと。
シロートがプロの意見を聞いたところでプロ並みに出来るわけがない。
やってみてダメならまたやればいいでいいんじゃないですか。

yok********さん

2011/5/1312:51:41

熱が入って割れやすくなるのは、Cを含む材料の場合よく起こります。S45Cとかの材料です。これらの材料の場合溶接前に予熱を行ったりします。

おそらく割れる場所は、バイク本体のフレームパイプと溶接の縁の部分だと思います。
割れを回避するためには、マウントステーの形を三角にすることかと思います。
なるべく、パイプとの溶接長さを多くとることです。盛り付けたからといって強度が出るわけではありません。

hkj********さん

2011/5/1312:34:50

熱が入ってと言うより、バイクフレームの肉厚が薄い為、溶接時の熔融引けで母材が薄くなり強度不足の為クラックが入ります。
溶接は経験が必要です。
とりあえずそのままテストして、状況を見守られては?。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる