ここから本文です

経済的事情により就学困難なものに対して奨学金を支給...または免除...減額

kyu********さん

2011/5/1511:27:29

経済的事情により就学困難なものに対して奨学金を支給...または免除...減額

と,いろんな大学院の募集要綱にありますが、学部時代の奨学金の借金、親が定年で...といった理由は考慮されますか?

あくまで入学時の両親の源泉徴収の合計額で一率に決まるのでしょうか?

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

閲覧数:
367
回答数:
1
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

tdc********さん

リクエストマッチ

2011/5/1600:30:06

親の定年等、学費が捻出できな事情は考慮されるのではないでしょうか?
ただ、学部時代の奨学金は大学院に進学し、在学届を提出すれば在学猶予が受けられますから、理由にするのは無理かも?と感じます。

◆Q1. 大学で奨学金を受けた後、大学院に進学しました。大学院では奨学金を受けてはいませんが何か手続きが必要ですか。
【A1】 「在学届」(PDFファイル:661KB) を進学先の大学院に提出してください。大学院在学期間中は返還期限が猶予されます。

◆Q2. 大学で奨学金を受けた後、大学院に進学し、再び奨学金を受ける予定です。大学で受けた奨学金の返還はどうなりますか。
【A2】 「在学届」(PDFファイル:661KB) を進学先の大学院に提出してください。大学院在学期間中は返還期限が猶予されます。
ただし、大学院奨学生採用候補者(採用候補者決定通知を受領した人)が、大学院に進学した場合は、前に貸与を受けていた奨学生番号を記入した進学届を提出することで、在学中は返還期限が猶予されますので「在学届」を提出する必要はありません。

★学費免除や減額は親の所得で決まるかと思われますが「日本学生新ね機構」の奨学金でしたら、大学院では親の所得は申請しません。自分の所得で申請します。
アルバイトなど一定収入がある場合、親からの援助等が家計基準だと思います。

◆大学院・家計基準: 本人の収入金額合計(配偶者がいる場合は、配偶者の収入を含みます。ただし、定職収入がある場合に限ります。)が下記の金額以下の時選考の対象となります。
なお、定職収入が給与所得以外の場合は、収入金額から必要経費を控除した額となります。
参考にする収入金額は、定職、アルバイト、金銭・物品など父母等からの給付、奨学金、その他の収入により本人が1年間に得た金額をいいます。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる