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「死んで花実が咲くものか(生るものか)」ってことわざの由来はなんですか?

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ID非公開さん

2011/5/1613:02:27

「死んで花実が咲くものか(生るものか)」ってことわざの由来はなんですか?

偉い人の言葉なのでしょうか。
それとも、能や詩が元ネタで口語的に流布したのかなぁ、と考えましたが。
ご存じの方、教えて下さると有り難いです。
よろしくお願いします!

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ベストアンサーに選ばれた回答

2011/5/1710:15:10

江戸時代の浄瑠璃に頻出することばです。

もともと「花実」は、そのまま「花と実」という意味で
『日本書紀』にも載っています。

それが江戸時代に入ってから「名誉と利益、栄華」という意味に
用いられるようになり、浄瑠璃では、さかんに
「花実を咲かせよう(出世しよう)」とか、
「このままでは花実も咲かぬ(うだつが上がらない)」とか
「死んで花実が咲くものか(死んではなんにもならない)」と
言うようになりました。誰かが言い出したというより、
民間で自然発生した、ことわざ、慣用句です。

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質問した人からのコメント

2011/5/20 11:45:24

感謝 ありがとうございました!非常に勉強になりました☆

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