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宅建の試験を受けるために 勉強していますが、 原理関係の、登記について あま...

aab********さん

2011/5/2123:19:10

宅建の試験を受けるために
勉強していますが、
原理関係の、登記について
あまり、おぼえれません。
分筆の登記記録方法とかまで
覚えないといけないですか?
どんなとこを覚えないといけ

ないですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

rmc********さん

2011/5/2818:03:02

資格取得支援の代表をやっている者です。ご参考になればと思い、今回記載させていただきました。

不動産登記の問題が解けないということですね。宅建試験の場合、この不動産登記法の分野は「権利関係」で学習する項目の一つです。宅建試験においては、権利関係については近年14問の出題で固定化される傾向があります。以前は15問でした。

今回ご質問されている不動産登記法については、実は宅建受験生の多くが「苦手」としている項目の1つです。それは、不動産登記法は大変細かく規定されており、本当に理解しようとすると司法書士試験レベルの学習をしなければなりません。司法書士試験の受験生は、不動産登記法を理解・記憶するだけでも数か月あるいは1年近くかけているのが実情です。

ところで、宅建試験において不動産登記法が出題されるのは「1問」です。宅建試験においてはこの「1問」だけのために5時間もかけてはよろしくないかもしれませんね。。。

他に確実に覚えるべき「宅建業法」や「法令制限」に時間をかけるべきでしょう。

不動産登記法についてはテキストに載っていることを割り切って「覚える」にとどめておきましょう。テキストに記載されていないことが出題されたなら、それは多くの受験生も解けないですし(解答できたとしてもたまたま勘で正解した程度のことです)。まして理解などしていません。私も宅建受験生の時代不動産登記法は大嫌いでした。

当社も宅建の音声講座を販売等しておりますが、不動産登記法については「深入りしない程度」にとどめています。


はっきりいいます。不動産登記法の1問を落としても合否には影響しないです。しかし「宅建業法」で1問落とすと合否に直結します。したがって、不動産登記法に5時間をかけるならば、他の科目に時間を重点的に配分すべきと判断します。

合格目指して頑張ってください!

(当社URL)http://www.nextage-sup.com/

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

anb********さん

2011/5/2317:40:07

お邪魔します・・・。

権利関係?のことでしょうか・・・?
まずは過去問をあたってもらって、中心的なところを押さえて
いきましょう。

だいたいの出題は、
総則2問、物権5問、債権4問、家族法(相続)1問
これに借地借家法ほか特別法があります。

総則は、意思能力、代理、無効と取り消しあたりは必須。
いろんな言い回しを覚えましょう。
以下割愛。

あと本一冊買ってもらえれば私が書くよりいっぱい書いて
ます。
いまから十分間に合います!がんばって!
分筆の登記記録(不動産登記法の問題です)とかは正直
中心問題ではないです。

とれそうな問題を取り損ねないほうが大事ですよ。

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