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今年初めてとうもろこしを栽培しようとおもいます。知人からは非常に難しいと聞い...

watasihakainiさん

2011/5/2207:27:07

今年初めてとうもろこしを栽培しようとおもいます。知人からは非常に難しいと聞いています。1株に1つが一番よい実が出来るようです。受粉は自然受粉ではだめで、自分の手でやらなくてはよい実がとれないらしいです

昨日、ホームセンターで苗を買ってきました。
畝つくりはおよそ出来ているのですが、値きり虫対策に今日オルトランをまいておこうと思っています。
そして、黒マルチを被せておこうと思っています。
苗は来週、黒マルチの穴を開けて苗を植えようと思います。
使う肥料は最初から最後まで、醗酵鶏糞に草木灰を混ぜたものを使おうと思います。
畝の底には、深さ50センチほどのところにバーク堆肥と、畝の周りで抜いた草を入れ、籾殻と米糠を入れ、土を被せて約3週間後に植えることになります。
植えてから後、どのようにしたらよいか分かりません。
詳しい方、もちろん失敗談でも教えてください。よろしくお願いします!

補足皆さんの回答大変参考になります。ありがとうございます。がひとつ、アワメイガが心配です。出来れば農薬は使いたくないので、草木灰を収穫する雌花の元に掛けたら防げないのでしょうか。皆さんどうされていますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

cchukurouさん

編集あり2011/5/2419:23:36

そんなに難しくありません。10本以上植えられるのでしたら、人工授粉しなくても大丈夫ですが、10本以下の少ない本数でしたら十分花粉が飛ばなく、雄花を切って実のヒゲのなでるように人工授粉したほうがいいです。またトウモロコシは肥料をたくさん食いますので多めに元肥を施肥しておきます。また、オルトランは粒状のものを定植時、植え穴に一つまみ撒いてから植えてください。その方が根からの吸収がよく効果があります。また苗は3週間もポットに置くのはよくないです。出来るだけ早く定植してください。
トウモロコシは幹、実をアワノメイガの幼虫によくやられます。雄花が出だした頃トレボン乳剤を散布してください。
ちなみに4月中頃に定植するようにしますと、アワノメイガにやられることなく収穫出来ますよ。
補足
雄花がでかかるころに葉っぱの裏側にたまごを産みます。この時に木酢液を散布されたらいかがでしょうか。また、雄花が咲きかける頃雄花にも幼虫がつきますので木酢液を散布されたら効果があるかも知れません。草木灰は効果はよくわかりません。

質問した人からのコメント

2011/5/26 12:26:24

皆さん、ありがとうございました。8本植えたので各4本づつ、木酢液と草木灰を併用してみます。

ベストアンサー以外の回答

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ofusa2344さん

2011/5/2211:12:20

受粉に際し雄花は雌花のひげ湧き出し時点で切り取り雌花の近くでゆすって受粉させます。雄花を切り取った方がコガネムシなどを誘わなく害虫退策になります。

成長過程で根元から一対出でるわき目はある程度大きくして欠き取ること、第二果、脇果は欠き取ること、折れやすいので慎重に作業!

花粉症なら花粉に気をつけること。

アワメイガが一番の強敵です、私はトレボンの粉剤を2回使います。

ygprd109さん

編集あり2011/5/2411:49:14

元肥は、鶏糞と草木灰・バークたい肥などで構いませんが、米ぬかを用いると3週間以上時間を置かなければならないので止めた方が良いでしょう。

植え付け予定場所の脇から20cm離れたところに深さ20cmほどの条を掘り、元肥を施し土とよく混ぜ合わせます。

土壌が乾いていたら潅水をして、黒マルチを張り、1週間時間を置きます。

苗は老化させないため、植え付け直前に購入し、株間40~50cmで並列植えをして行きます。植え付け数が多いほど受粉は完全に進みます。

30~40cmほどに育ったら、1回目の追肥(鶏糞と化成肥料を少量)を行い、株元に追肥と行う。この時にマルチは外す。

2回目の追肥は生育状態を見て、雄穂が出る1週間前に行います。除草と土寄せは逐次行っておきます。

雌穂の絹糸が出て、雄穂の花粉が飛び始めたら、雌穂にまんべんなくかかるようにゆすってやると、歯抜けがなくなります。

その頃には、鳥対策などのためにネットやテグス張りを畑の周りに張り巡らせて置く必要があります。

雌穂の絹糸が黒っぽく変色してへばりついてきたら収穫時期です。身の入り具合を確認して収穫しましょう。

補足
天敵の整っていない環境下での対策には農薬が必要でしょう。

例年スイートコーンを40本程度作っていますが、農薬は使っていません。どうしても1,2本はアワノメイガに侵入されますが、寄せ付けないためには、受粉が終わったら雄穂は切り取ってしまいます。

畑周りの環境が良いことで無農薬で何もかも栽培できています。

tigasaki537さん

2011/5/2207:43:11

あまり神経質にならなくてもうまく育つ野菜です。
しつかりと元肥(牛糞などと化成肥料)を入れて、マルチをして種まきすれば
あとは、害虫の害、鳥獣の害に気を付けるくらいです。
多めに植えれば、受粉も自然に行われ手を加える必要はありません。

いつもこんな感じで育てています。
http://yasaizukur.exblog.jp/12927598/

今年も今成長中(昨日1本に間引きました)

あまり神経質にならなくてもうまく育つ野菜です。...

2011/5/2207:40:28

トーモロコシは出る葉の枚数が決まっていますので、

それほど長期にポットのまま置いておくといじけて失敗の原因になります。

全ての作業を一気にやって
できるだけ早く植えるのが成功の要因です。

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