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「500枚」水槽に水草を設置するときに

sun********さん

2011/5/2208:56:58

「500枚」水槽に水草を設置するときに

水槽を立ち上げています。

底石(砂利タイプ)と水草を買ってきたのですが、水草は店で鉛巻き+綿を根っこの部分に巻いてありますよね。

これから水槽に入れようと思うのですが、その鉛と綿は外して入れるべきなのでしょうか?

底石が砂タイプなら、埋め込めば根っこを張ってくれそうですが、砂利タイプでも根っこははるのでしょうか?

お願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

nek********さん

2011/5/2210:27:49

水草を水槽に入れる場合は、巻いてある鉛を外し、1本1本丁寧に水洗いします。
この作業を怠ると、貝や貝の卵を持ちこんでしまい、後で泣きを見ることになります。

鉛で巻いてある部分は痛んでいることが多く、そこから腐ってしまうことも多いです。
鉛は毒性が強く、生物に影響を与える可能性があるので入れない方が無難ですね。

有茎草は好みの長さに揃えて、下葉を取り除く作業をします。下葉を残しておくと砂利に埋めた部分が腐り水を汚してしまいます。
浮力が強くて抜けやすい水草の場合は、下葉の一部を少しだけ残しておき、植え込んだ時のストッパーにすると良いです。

砂利タイプというのは、大磯でしょうか?
だとすれば、海で採取された砂利なので、貝殻やサンゴの欠片が混じっています。
水質をアルカリ方向に傾けてしまうので、極力取り除いてください。
気難しい水草を育てる場合は、時間をかけて酸処理を施して使用しますが、数年使用しているうちに自然に溶けてなくなりますので一般的にはそれほど気にしなくても良いと思います。

こなれた大磯なら、ほとんどの水草が育成できます。
ソイルと異なり半永久的に使用できるので、支持者も多いですよ。

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ksy********さん

編集あり2011/5/2508:26:11

通常は、鉛と綿は取り除きますね。
特に綿があると、根が伸びにくくしっかりと張ってくれません。
鉛の水に溶け出てエビ等に影響があるという意見もありますが、
影響があるほど、鉛が溶ける水槽で飼育するなんてすごいなぁって思っています。

結局、取り除かなくても問題ないってことです。

鉛を入れて、エビがどれだけ体力があるかわかりませんが、鉛イオンの飽和なんて大したことないでしょうし、
水替えも頻繁に行えば、問題ないでしょう。
問題があるなら、熱帯魚屋の水草水槽の水を捨てられませんよね。

dra********さん

2011/5/2209:40:52

ついたままだと、底床が何であれ根っこの成長を阻害するので、根が張るのは難しいです。

それに鉛は水質に悪影響を与えるので外した方が良いです。
綿も合わせて取って下さい。根っこに入り込んでいる場合はブラシなどで完全に取り除いて下さい。
取ったら根をカットして植え込みます。


水草の種類が分かりませんが、アヌビアスやミクロソリウムなどの物に根を張る種類なら植えずに釣糸などを使って活着させても良いですね。

あと、種類によっては、二酸化炭素を要求するものや底床に肥料が必要なもの、多くの光量が必要なものもありますので注意して下さいね。

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