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肝炎ウイルスについて

ins********さん

2011/5/2913:31:41

肝炎ウイルスについて

C型・B型肝炎ウイルスは生息場所は血液、体液のみですか?
感染経路は輸血や性交渉ですがいったいどこから出現するものなのですか?
その辺の環境化で緑膿菌などのようにあるわけではないのですよね?

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fuk********さん

2011/5/2914:11:38

B型ウイルスは昔「オーストラリア抗原」といわれていました。
これはオーストラリアの原住民の血液から最初に分離されたからです。
C型は長い間ノンAノンBウイルスと呼ばれていましたが、ウイルスが分離されてC型と命名されました。

発見された順番に番号が付けられています。
最初に発見されたAは環境にもいて、特に生カキを食べたり、発展途上国の衛生がよくない井戸水を飲んだりするとA型肝炎を起こします。

以上のようにB、C肝炎ウイルスは血液や体液のみですので感染経路はあなたが言われるとおり輸血や性交渉で、また、母親の胎内感染や母乳感染もあるとされています。

緑膿菌は元々水棲細菌ですから湿った環境中にたくさんいますが、BCウイルスはこのような環境にはいません。

エイズウイルスもそうですが、熱帯地方の人類猿がこれ等のウイルスを保有しており、猿から人間に感染したとの説が有力のようです。

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lum********さん

2011/5/3105:09:15

もとC型肝炎感染者ですがC型の場合、ウィルスが生息、繁殖する場所は肝臓内です。ウィルス量が増えてくると血液内にもウィルスが流れ出してくるので血液検査で感染を確認できますが、現在感染の確認は血液検査によるものがほとんどで私の場合は1年のインターフェロン治療で陰性になりましたが肝臓内にわずかでもウィルスが残っている場合、血液検査では陽性の判定が出ない場合があります。でもわずかも肝臓内にウィルスが残っている場合は、時間の経過とともにまた増殖していくので1年後、2年後に血液検査で陽性の判定が出る場合があります。感染が疑われるような輸血や性交渉があった場合はとりあえず血液検査をして陰性の場合でも1年後ぐらいに再検査をしておかれることをお勧めします。

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