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古文助詞,接続助詞,格助詞について 助詞と接続助詞と格助詞がなんなのかわ...

sou********さん

2011/6/1117:27:32

古文助詞,接続助詞,格助詞について


助詞と接続助詞と格助詞がなんなのかわかりません!
3つの違いもよくわからないです…
それにそもそもどういう時に使うものなんでしょうか?

猿にでもわかるように解説していただけると嬉しいです!

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ベストアンサーに選ばれた回答

mov********さん

2011/6/1315:08:45

助詞というのは、その中に種類として格助詞、接続助詞、副助詞、係助詞、終助詞、間投助詞があります。

接続助詞とは、動詞、形容詞、形容動詞(以上を用言という)、助動詞に付いて、上の文節を下の文節につなぐ役割を持っています。
わかりやすくいうと、その接続助詞をはさんで、前と後との関係を表すものです。例えば、~ので、~のに、~したところ、~だとしても、~ならば、~しないで、~しながら などです。

格助詞とは、体言(名詞)や用言や助動詞に付いて、その語(上の語)がどのような資格で下の語に立つかを表す語。
たとえば、が・主格、に・用言を修飾し、場所を表す、の・連体修飾(体言を修飾する)
などです。

この区別として、~~という助詞のあとに、「、」を付けられれば接続助詞のことが多いですね。

質問した人からのコメント

2011/6/15 20:44:53

ありがとうございました!

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