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NHKはどうやって電波を受信していると認定してるのですか?

jfa********さん

2011/6/1119:47:54

NHKはどうやって電波を受信していると認定してるのですか?

3月から一人暮らしを始めたのですが、デジタルテレビが高くて買えずにアナログテレビも実家から持ってこないで
テレビがない状態で3ヶ月くらい過ごしていました。
引っ越してきて1週間くらいでNHKの人が来て、テレビが無いことを言ったところ、「買ったら連絡してくだい」とのことでしたので
テレビを買ってないので気にせず放置してました。
ところが今日になっていきなり「テレビありますよね?電波受信してますよ?」などとNHKの人が確認に来たのです。
もちろんパソコンのチューナーでテレビを見ているわけでもありません。iPhoneなのでradikoは使いますがテレビとは無縁です。
地震の直後に前使っていたdocomoの携帯ワンセグを利用してNHK以外の局で被害情報などを確認したのですがチャンネル切り替えのときにNHKの番組を見たことになってしまったのでしょうか?
いつでもワンセグは見れる状態なのですが、これが原因でしょうか?
電波を受信していないはずなのに受信認定してきたNHKが恐いです。
認定方法を教えてください。

補足ちなみにワンセグは地震の時以外に利用してません。docomoの携帯は捨てるのが勿体無くて目覚まし時計に使ってますが
自動ONOFF設定をしているので、毎朝目覚ましをセットした時間に起動し、止めてから私が電源を切らずとも15分以内に落ちる設定です。見ようと思えば見れる状態ということですので、積極的に使っているというわけではないです。

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wan********さん

2011/6/1217:32:38

NHKの受信料は、放送法第32条により国民の受信契約義務および受信料支払義務があります。
だた、罰則規定がありませんから、契約せず不払いが多いのも事実です。
まず、契約しない限り支払義務を行使することはできませんから、払いたくないなら契約しないことです。

受信機器はテレビだけではなく、NHKを受信可能な受信機器があまねく対象となります。
ワンセグテレビ、ワンセグ受信機能搭載の携帯電話やDVDプレーヤ,カーナビ等も対象です。
(将来出てくるであろう受信機器の想定は法策定段階では想定できないため、すべての受信機器を対象としているのが法律です。)

法律上、受信機器があれば契約する義務はあります。
しかし、法律上、契約しなくても罰せられないことになっています。
(一種の二律背反です。)

本来、NHK受信契約は、受信機器を設置した者が契約締結義務を持ち、NHKへ契約を求めることになっています。
(まず、そんなことする人は居ないでしょうけど。)
法の主旨としては、受信契約が国民の義務なので、義務を果たすのは受信機器を設置した者です。
NHKの勧誘は、本来の契約方法では契約が得られないことに対応した行為です。
受信契約をしてしまえば、当然支払い義務(責任)があります。
一度でも支払えば契約したことになります。

法的にはNHKが視聴できる受信機器があれば受信契約が必要ですが、概ね1/4の人は受信契約を行っていません。
受信契約者でも1割強が未払いという状況です。
契約するかしないかは個人の考えですが、契約したくなければ「受信機器は無い」ということで押し切れば問題ありません。
勧誘員は確証を求めると思いますが、確証を与える義務はあなたにはありません。
あくまでも契約を進めたければ、NHK側に立証責任があります。

NHK側で受信機器が放送を受信したかどうかという確証は不可能です。

【アナログ受信機】電波を受信して信号を復調し画面に表示するだけなので、NHK側へ情報が渡ることはありません。

【デジタル受信機】ISDB-Tという規格により受信データを復調しデジタル符号へ変換、権利許諾処理を行って映像を生成します。
権利許諾処理では、受信機器が受信可能かどうか識別符号を放送に重畳しています。
NHKはBSデジタルにて画面に契約勧誘表示を行うことに利用しています。
実際の受信契約処理が必要な場合は、電話回線もしくはインターネット接続で無手順プロトコルにより認証カード(B-CASカード)への認証処理を行います。
電話回線もしくはインターネット回線をテレビへ接続し、画面上で加入手続きを行わない限り、受信情報をNHKが把握することはできません。
(詳細のロジックについては、電波産業会ARIB仕様STD-B25,B27,B31,B38をご覧ください。)

【ワンセグ受信機】デジタル受信機器同様に、通信回線が無いと情報はNHKへ渡すことはできません。
現在、受信情報をNHKサイトへ誘導するような規格も、アプリケーションもありません。
データ放送を使って、NHKへの契約誘導を行うことは可能ですが、番組視聴状態をNHKが把握することはできません。

というのが技術仕様ですから、NHK側が受信を把握することは、あなたが受信契約をテレビ画面から行わない限りできません。
単に、NHK勧誘員が知識も無く、契約を誘うために言っているだけに過ぎません。

勧誘員には余計な事を言わずに、「受信機器は持っていません」とオウム返しのように何度も主張するのが良いでしょう。
勧誘員が諦めるまで。

【放送法第32条(受信契約及び受信料) 】
第1項 協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。ただし、放送の受信を目的としない受信設備又はラジオ放送(音声その他の音響を送る放送であって、テレビジョン放送及び多重放送に該当しないものをいう。)若しくは多重放送に限り受信することのできる受信設備のみを設置した者については、この限りでない。

(jfakljfadsifjaitjgaljailさんへ)

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kes********さん

リクエストマッチ

編集あり2011/6/1203:07:29

空中を拡散していく電波は、発信元は簡単な三角測量で特定する事ができますが、受信されているかを特定することは技術上不可能です。
なので「テレビありますよね?電波受信してますよ?」と言うのは、真っ赤な嘘です。
私なら、「ほう?では受信しているという証拠をまず見せてくれ。 何か機器で特定したというのならその記録があるはずだから見せられるはずですね? そうだ、総務省に、NHKはそのようなプライバシーを侵害するような調査をしていると報告するんで、貴方の所属と名前も教えてくれ。」とでも言いますね。
NHK集金人とは、正式には地域開発スタッフといいますが、外部委託の歩合の請負で、NHK正規職員ではありません。
歩合欲しさに平気で嘘を並べ立てたり、詐欺行為や強迫行為をしてでも契約させようとします。
歩合ゆえに「ここは脈がない」と思えば自然と足が遠のきます。
また、放送法はおろか、自分のところの受信規約すらろくに知りませんので、議論をして論破しようとしても無駄です。
今のご時世物騒ですから、知らない人間相手にドアを開けるなどしない方がいいでしょう。
そもそも勝手に訪問してくる、見ず知らずの人間を応対しなければならない義務など一切ありません。
ドアを開ける必要もなく、またTVの有無も言う必要もなく、インターフォンもしくはドアチェーン越しに、「契約はしませんのでお帰り下さい。」のみ言えばいいでしょう。
明確に「帰れ」という意思表示後も居座るようなら刑法130条後段にある不退去罪になりますので、遠慮なく110番通報、警察に対処してもらいましょう。
普通は「しつこいと警察呼びますよ」とでも言えば退散するでしょう。

ちなみにワンセグ携帯はNHKは契約が必要と言っていますが、これは判例や法律で明示されているわけでもなんでもなく、単なるNHK側の解釈にしか過ぎません。
司法判断も無いのに我々がNHKの勝手な解釈に一方的に従わなければならない義務はありません。
憲法以下条例に至るまで、国民が自由に運用、解釈していい事になっています。
放送法32条1項後段の但し書き部分には、放送の受信を目的にしない受信設備は契約しなくていいと適用除外項目が規定されています。
携帯電話は、主たる目的として通話などの電話機能、また人によってはメールやネット機能を“目的”に買います。
と言うことは「放送の受信を目的」にはしていない通信端末になる訳です。
NHKが「違う」というのなら、裁判でも何でもして確定判決を持って来ればいいだけです。

sab********さん

2011/6/1121:50:23

テレビの一般世帯への普及率は99.4パーセントであり、ワンセグを含めると99.9パーセントです。近いうちにパソコンのネット環境に受信契約義務が発生すれば、限りなく100パーセントになります。
ですから訪問員は「テレビかワンセグがありますね」とさえ言えばほぼ100パーセント当たります。
私でも当たります(笑)
まぁ、そういうことです。
全くないことが極めて稀な超レアケースなんですよ。
あなたは無いと言われて信用するほどのお人よしなんですか?

ste********さん

リクエストマッチ

2011/6/1121:31:10

※…放送法第32条では「NHKを受信できる受信機を設置したものは…契約しなければならない」とあり、日本放送協会受信規約第1条2では携帯用受信機(ワンセグ)が初登場しています。つまりワンセグは法的に受信義務はなく、あくまでNHK受信規約の内容に同意すれば契約するものです。

ゆえにiPhoneでテレビを見ていても受信契約をしないことは違法ではありません。今度NHKの人が来たら「契約しないのでお引き取りください」と伝えてください。相手が「裁判に訴えられますよ」との趣旨で素直に退去しないのであれば、刑法第130条不退去罪に抵触しますので遠慮なくその場で警察に電話してください。

相手は歩合で動いているので警察沙汰になることは避けます。再来はしないでしょう。

oja********さん

2011/6/1120:32:35

そんなのウソですよ(笑
①また来たら、無視しましょう
②しつこく来るようだったら「警察を呼びますよ」と言えば二度と来ません
③それでもしつこく居座ったら、本当に警察にきてもらい「口頭で脅迫された」と申告しましょう(←本当のことですからね)

ワンセグでも、『受信料の支払い義務』はあります。
しかし、正確にいうと、『受信料の支払い義務』ではなくて『契約の義務』です。
『契約の義務』は法律で決められていますが、契約しなくても『罰則』の規定はありません。
もし、仮に契約をしてしまったのなら、民法上の支払いの義務が発生します。
しかし契約していなければ、当然支払いの義務も発生しません。
契約していない人から、NHKが無理やりに受信料を取るのであれば、1件1件すべての『未契約者』相手に民事訴訟を起こす必要があります。

・・・簡単にいうと、『無視』でOKです。

cha********さん

2011/6/1120:21:59

デマですよ
★受信しているという証拠を出せ。このように問い詰めればあわてて逃げる。NHKとその集金人は、テレビがない・・・これを信用しない。いらない、帰れ、これで会話を終える。ドアは開けない。非招請の訪問者と会話する義務はない。

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