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ニジマスの放流について質問です。なぜ日本固有のイワナやヤマメでなくニジマスを...

roo********さん

2011/6/1219:51:58

ニジマスの放流について質問です。なぜ日本固有のイワナやヤマメでなくニジマスを放流するのですか?
また、なぜニジマスは野生に定着しないのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

yam********さん

2011/6/1223:45:18

安価だから…というより低コストで養殖できるからです。

イワナやヤマメ、アマゴほど神経質でなく、しかも発育が良い。
その上一度の産卵では死なずに育ち続ける。

そのために安価なのです。

また、明治時代に持ち込まれたために外来魚だという抵抗感が少ないことも理由でしょうね。

以前関東の某大河川の漁協幹部の方に「なぜニジマスを放すのか?」と尋ねたところ「誰にでも簡単に釣れるから」と言っていました。
魚がなかなか釣れないと釣り客が来なくなってしまうからという事情もあるようです。

私は外来種であるニジマスの放流には反対です。

遊漁券が多少値上がりしても良いし、放流量が減っても良いから、本来その川にいた魚の遺伝子を持った魚だけを放流してほしいと思っています。


ニジマスが日本に定着しない理由ははっきりとは解っていないようですが、日本の河川環境がニジマスには合わないということなのでしょうね。

質問した人からのコメント

2011/6/19 17:06:29

降参 皆様、ご回答ありがとうございます。
よくわかりました。

ベストアンサー以外の回答

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ris********さん

2011/6/1316:03:09

他の方がおっしゃるようにニジマスは丈夫なので楽に養殖ができて値段が安いため、ニジマスを放流する漁協が多いのです。

ニジマスが日本の河川に定着できないのは、ダムや堰堤などの人工物が多いためです。
もともとニジマスは海外の大きな河川に生息しており、上流から下流まで広範囲に移動しています。
日本の河川はダムや堰堤などの人工物が多いために一度下流に降りると上流に戻れなくなり、夏の高水温で死ぬようです。
北海道は夏場でも下流の水温が低い河川が多いので定着している河川が多いようです。

nya********さん

2011/6/1222:15:08

>なぜ日本固有のイワナやヤマメでなくニジマスを放流するのですか?
1.安い
2.供給が安定している
3.交雑して遺伝子汚染を起す危険性が低い。

>なぜニジマスは野生に定着しないのでしょうか?
1.獲り尽くされるから。
2.産卵期が春だから。
日本のマス類の産卵期は秋。それが自然の淘汰の結果なら、春産卵のニジマスはどうなる?

sn_********さん

2011/6/1220:07:11

理由は いくつかあります
イワナ、ヤマメに比べ魚の単価が安いから
秋の禁漁後のます釣大会などがありますが
イワナ、ヤマメは 禁漁のため規則でニジマスしか放流できないなど
日本でも野生化している地域もありますが
産卵に適した場所が無いなどです

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