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人数による登山の醍醐味は?

sqg********さん

2011/6/1320:43:00

人数による登山の醍醐味は?

今度、富士山に会社の同僚と2人で登る計画を立てています。
その前に手近な山で足慣らしを2回行う予定です。

その後も、いろいろな山に登りたいと思っています。

でも、登山部でも登山仲間でもないので、いつもいつも都合よくパーティが集まるわけではありません。
そこで伺いたいのですが、各人数による登山の醍醐味はなんでしょうか。

○1人の場合
(そもそも1人で登るのは、万が一の時を考えるとやめたほうがいい?)

○2人の場合
(これが一番ちょうどいいかなと思っています)

○3人以上の場合
(私は大人数の行動は、身軽ではなくなるので好きではないんですが・・・)

経験者の方、ご回答お願いいたします。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

u_n********さん

編集あり2011/6/1401:28:56

富士山いいですね。
同僚の方なら気心も知れているでしょうし、楽しい山行になると良いですね。
安全登山で楽しんできて下さい。

さて、ご質問についてですが、私はソロ、または3人以上(できれば偶数で)が好きです。
2人が一番気を遣って疲れます。(パートナーが奥さんだからかな?)

山で知り合う方もソロだったりパーティーだったりしますが、以前に北岳でお会いした、40年来のご友人同士と言っていた3人組のおっちゃん達はそれぞれの事を良く知りえていて、冗談と思いやりが軽妙な言葉に乗って本当に楽しそうでした。
将来、あんな風になれたらいいなぁ、などと思ったものです。

さて、それぞれのケースをメリット・デメリット・どっちとも言える、で箇条書きにしてみます。

【1人のケース】
《メリット》
・気楽
・自分のペースで全てができる(他人のペースに惑わされることが無い)
《デメリット》
・万が一の場合には助かる確率が大幅ダウン
・装備分担ができない
・感動を分かち合えない
《どっちとも》
・全てが自分の責任(最悪の事態が起きても、その責を誰かが無用に背負うことも無い。また、安全のために撤退しても、誰にも反対されることは無い)

【2人のケース】
《メリット》
・共同装備(装備分担)が可能
・感動を分かち合える
・行動時以外の時間が楽しい(食事のときとか、就寝前とか)
《デメリット》
・ペースが違いすぎるとどちらもストレスに
・事前にわかっていても、いびきや寝言は気になります
・極限状態になると下界では考えられない些細なことで仲違いに
《どっちとも》
・パートナーの知らなかった一面を垣間見てしまう(良い面ならいいですが、悪い面だった場合は・・・)

【3人以上のケース】
《メリット》
・共同装備が細分化され、自炊の場合は食事が豪華にできる
・社交性にもよりますが、食事のときは人数が多いほど楽しいと思います
・個人装備について情報交換ができる
《デメリット》
・ペースが遅いほうになるとプレッシャーは大
・ペースが速いほうになるとだんだんイライラするか、心配しすぎで気疲れする
《どっちとも》
・リーダーの能力(登山スキルもそうですが、コミュニケーションスキルも含めて)でパーティの良し悪しが大きく左右される もし自分がリーダーになる際には自分の采配でペースが決められるが、行動時間を通してまとめるのは結構難儀
・反省会を経ると、登山に対して自分の弱点、不足しているスキルが明確になる(コンビだと反省会自体をやらない場合もある。しても、相手が遠慮して言わないことがある) 次の山行に大いにつながる

といったところでしょうか。
若干、稚拙な感じで恐縮ですが・・・。

質問者様はこれからたくさんの経験をされて、それでスタイルも決まってくると思います。
自分にベストの山行スタイルがなんなのか、を確立していく過程上にあるので、あまり先入観にとらわれず、今はいろんなスタイルで山を楽しんで頂ければと思います。

次第に、自分にとってベストなスタイルが定まっていきますよ。
今は貪欲に、行ける時にはどんな人数でも山へ行かれると良いと思います。

良い山行を♪

質問した人からのコメント

2011/6/15 14:09:43

皆様ご回答いただければと思います。
分かりやすかった回答をベストアンサーとさせていただきました。

ベストアンサー以外の回答

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jun********さん

2011/6/1513:48:14

富士山では登山の醍醐味は、全く味わえませんよ! 登山ではなく、大きな丘をハイキングしてる感じです
登山がしたいのであれば やっぱりアルプス行きましょう

jih********さん

2011/6/1421:28:33

山登りは一人の場合は単独行で、二人以上はパーティを組むと言います。

自分はやはり4~5人のパーテイで登るのが一番気を使わず楽しく登れますね。
2~3人だと結構気を遣いますが、4~5人もいるとアバウトな対応もでき??
気を遣いませんね。

この人数がパーティとして一番纏まりやすく、リーダーはやりやすいのではないでしょうか。

また、何らかのアクシデントの場合、この人数だと二人組で行動ができ心強いです。
例えば、山は携帯電話が何処でも繋がるというわけではないので、伝令を走らせる場合があります。
伝令を走らせるには一人では危険で、まして日が落ちている場合、ヘッドランプの明かりを
頼りに一人歩きは二重遭難の危険も。
怪我というのは殆ど午前中より午後に起き、山の陽もすぐ落ちてしまいますから。

単独も自由気ままで気を遣わず魅力はあり、自分も嫌いではなく時々出かけます。
でも、複数で登ったら命は助かったのに(滑落した場所を特定できたから)
、、残念という場合を何度もみています。

さぁ、どちらを選ぶべきでしょうか?

ego********さん

2011/6/1322:43:36

ひとりは何かあった時が怖いと思います。遭難した時、単独行か複数かで生死を分ける可能性があるわけで…
普段複数人数で行きますがたまに単独行やると慣れている山でも神経使います。
2人以上については好き好きじゃないかな?

chi********さん

2011/6/1322:33:48

私はまだ登山を始めて1年程度で、低山ばかり登っている素人ですが、私は1人での登山を選びます。
私は元々の趣味はカメラでしたが、登山を始めるきっかけとなったのが、平地では写真の対象が少なくなり、対象を求めて山に入ることになり、山のすばらしさを知ったからです。

登山道に咲く花、山頂の眺望、雪山等、山にはすばらしいものがありまして、とことんはまることになったのです。
一般的に、1人登山は危ないと言われていますが、私が思うに、そんなに難所と言われる場所でない限り、低山程度ですと、充分情報収集をして、注意しながら登れば、早々事故はおこらないと思います。

それよりも、1人の自由気ままな登山を味わえば、本当にやめられません。
一見して、多人数の方が楽しいかもしれませんが、いくら気心知れた者同士でも、それなりに気を遣わないといけませんし、誰かが脱落すれば、そこで中止となります。
仲がいいと言っても所詮他人ですし、場合によっては喧嘩になったりする場合もあります。
そんな気を遣いながら登山するのであれば、楽しい登山も半減するように思います。

質問の回答になっていないかもしれませんが、世間の事を忘れて、自然にひたりに来ているのですから、そんな時くらい自由気ままにいられる1人登山の方を私は望みます。

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g10********さん

リクエストマッチ

編集あり2011/6/1322:31:47

一人は避けるべきですが自分勝手に好きに行けるから多くの方は一人なのです。

2-8人位までで私らはいつも山に入っています。

私が予定組んで仲間が集まります。

皆気心は知れていますから問題なく歩きます。

健脚でない方は危険な場所などは断るときもあります。

利点はわいわい楽しい、何かあっても対処可能かな、
多いからトラブルと皆がいけなくなるが今までほとんどないです。

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