内部被爆・・・どうしたら防げるのでしょうか。 食べ物を気を付けることにつきるのでしょうが、 スーパーでそんなに選びきれません。 牛乳も 北海道産を選んでも福島から牛が移動されてきたとか・・・ 野菜も

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ピエモンテ州のチーズ、エミリアロマーニャ産の生ハム トスカーナのトリュフを食べることをお勧めします。 野菜は国内なら阿蘇高原です。 牛肉はオーストラリア 豚肉はデンマーク 海産物はインド洋のマグロです。

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経口被曝について引用を参考してください。 セシウムの呼吸は懸念してます。ナトリウムと同族ですが、呼吸器官からどのように排泄されるのか。 関東でしたら、梅雨明けまで子供を芝生に近づけないほうが良い。 食品の暫定基準値 ベクレル/Kg ◎放射性ヨウ素 飲料水、牛乳、乳製品 300 乳児用粉ミルク 100 野菜類(根菜、イモ類を除く) 2000 放射性セシウム 飲料水、牛乳、乳製品 200 野菜類、穀類、肉、卵、魚、その他 500 なお、500Bq/Kgのセシウムを含む野菜200グラムを、1年間食べ続けた場合、それによる被曝はおよそ1mSv/年になるとか。 福島原発事故 安斎育郎著 かもがわ出版 より。

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あなたが住んでいるところが1時間あたり0.1マイクロシーベルト以下ならば、 食品については、極力注意すれば問題がないはずです。 例えばお茶は鹿児島産にするとか、牛乳は北海道産、あと野菜は福島、茨城は避けるとか、そんな感じですね。 100%避けることは無理ですが、極力注意すれば、身体に影響が出ることはまずありません。

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内部被爆を避けたいというのは、放射線による発癌ンリスクを下げたいということかと思います。 発癌のメカニズムとしては、日常生活でもがん細胞は非常に多く発生するが殆どが修復され、発癌に至ることは非常に稀なようです。当然多くのがん細胞が発生すれば発癌リスクが高まるということのようです。 チェルノブイリで明らかになったのは、幼児の甲状腺がんの増加が見られると聞いています。 これは、半減期が7日と短い(=短期にたくさん放射線を放出する)放射性ヨウ素が、甲状腺という比較的小さな器官に集まる特性があり、集中的にがん細胞が発生することによるとのことのようです。 この対策としてヨウ素剤を飲めば、甲状腺に集まった放射性ヨウ素が通常のヨウ素に置換されるので、リスクを低減できる。またヨウ素をたくさん含んだ海草を摂取しても同様な効果が期待できるということのようです。 これに対して、半減期が長い(=時間当たりの放射線は少ない)セシウムは筋肉という比較的大きな器官に集まる特性があるそうですが、通常生活と有意な差があるほどにはがん細胞は発生しない様で、そのためセシウムによる影響は確認されていないそうです。 今回日本中を汚染している放射能物質は3月の水素爆発の際撒き散らされたものの残留物ですが、放射性ヨウ素は2の13乗分の1に減っているので、1000分の1しか残留していませんので、殆どセシウムということになると思います。 そのため、今朝の朝ズバに出ていた放射線の専門家も「3月16日に配布されたヨウ素剤が。。。」という話をして、みのさんとかみ合っていなかったのですが、要は(僕も学生時代を仙台で過ごしましたが)宮城の方には申し訳ないのですが、今より1000倍の放射性ヨウ素が撒き散らされた際、マスクもせずにすごされたとすれば、今から何をしてももう手遅れということと理解しています。(なぜ政府はSPEEDIのデータを公表せずに、東北の方々を被爆させたのか理解に苦しみます。) 但し、また甲状腺がんは早期発見すれば比較的治癒しやすい様ですし、1%発癌リスクが上がったとしても1年に1回の癌検診を362日に1回受ければ良いと考えれば余り差はないのかもしれませんね。 リスクが低いとされる西日本の住人が言うのは失礼かもしれませんが、過度なストレスは発癌リスクを高めるように思いますし、タバコの煙等に比べればリスクは小さいように思います。また現在の出荷制限は、例えば出荷停止になった製茶で作ったお茶は6ベクレル/Lで、水道水の基準100ベクレル/Lと比べて全く問題にならないレベルらしいですし、心安らかに過ごされたほうが健康には良いのではと思います。

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内部被曝はまだまだわからない部分が多くて心配なのですが、一つには呼吸から取り込むほうが食べ物から取り込むより怖いという点があります。ですから子供さんの外出にマスクは必需品です。成長期の子供が受ける放射線の害は大人の100倍といわれています。 私は70歳ですから何も恐くはありません。少々汚染されたものを食べても全然平気です。 食品からの内部被曝は核種によってまちまちです。昔東電のCMでプルトニウム入りの水をコップに入れて飲んでみせるのがありました。プルトニウムは胃腸から吸収されませんというこどでした。びっくり仰天しましたが一理はあります。 放射線の害は距離の自乗に反比例するということはご存知だと思います。放射性物質があってそこから1メートル離れたところの放射線量をXシーベルトとするとその放射性物質を体内に取り込んで内臓に入ったとしたらどうでしょう。体内ですから近くにある細胞の放射線量を考えると1ミリはなれたところで1000×1000Xシーベルト、0.1ミリ離れたところで10000×10000Xシーベルト。100万倍から1億倍。現実にはこんな計算にならないとしても空間線量の10倍から100倍の害があることは容易に想像できます。 とにかく子供を守ることと吸い込まない工夫をすることは最も大事と思います。お答えになっていないかもしれませんがマスクで吸い込む確率を少しでも減らすことを心がけてください。食べ物は排出される割合が結構ありますからあまり神経質に考えなくてもと思っています。