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姓名判断に詳しい方に旧字体に関しての質問お願いします。 1、流派により違う...

ber********さん

2011/6/2021:28:12

姓名判断に詳しい方に旧字体に関しての質問お願いします。

1、流派により違うと思いますが、旧字体の字画はいつの時代の字画が主に主流になりますか? (例えば斉の字は唐と宋と以前では字体が違い画数が違いますが)占いは元々中国などから来た歴史ある統計学だとおもうのですが、肝心の字画を左右する旧字体の基準はよくいわれる日本で明治時代に分けられたものといったかなり曖昧な使い分けなんでしょうか。
2、姓の字体が戸籍上旧字体で先祖代々の名前を大事にするということで、それにそって数えるのはわかりますが、なぜ名までわざわざ旧字体に変換するのでしょうか。

姓名判断にさほど精通しておりませんので変な質問で申し訳ないです。旧字体を主流にされている姓名判断が多いなか、少し疑問に思うところで、どの流派でもかまいません。ご存知の方よろしくおねがいします。

補足今回は姓名判断でも名付けに関しての疑問です。主人が書道をたしなむ関係でで文字の歴史について少し触れてるため、定義が曖昧で不思議みたいです。取り入れなければいいだけなのですが、占いは歴史あるものであり、また文字は大事にしたいので、やはりいわれがあるなら知りたいです。
戸籍上の字が名も旧字体ならわかるのですが、なぜ名付けまでわざわざ旧字体に変えて画数を読むのでしょうか。その根拠がわかればと思います。

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eys********さん

2011/6/2115:47:25

姓名鑑定の画数は旧字ですが
姓名鑑定は、読み下し、陰陽の配列、五行の組み合わせ
天地の配合、画数をみます。

画数を旧字でみるのは
読み下しはすべて漢字の本来の意味を
読み取りますので
とうぜん旧字になります。

人生の意味は旧字、本来の意味が出ますので
鑑定は旧字です。

質問した人からのコメント

2011/6/22 21:20:45

降参 皆様ご回答ありがとうございました。思った以上にいろんな意見を頂戴したのですが、次の質問にて画数の曖昧さと画数鑑定は姓名判断の一部でしかなくそれだけで鑑定できるものではないといったご回答いただき納得いたしましたので、こちらの方をBAとさせていただきます。

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waz********さん

2011/6/2118:49:13

勘違いをされてる人が極めて多いのですが
姓名判断における「画数」と常用漢字における「画数」は
似て否なるもの、全く別物です。
姓名判断は筆画で判断するわけではないのだから見た目の字体や
画数は関係ありません。

gnr********さん

2011/6/2101:36:06

1、各流派がどの時代の字を使っているのか私は存じませんが、少なくとも今まで見てきた物から推測するに、「旧字体で数える」としている流派は、単純に漢和辞典に載っている旧字体を主としている様に感じます。
占いの勉強を主とする方に、漢字を主として勉強する方以上に漢字の知識が有ると考えるのも難しいです。
恐らく、「旧字体」として掲げられている物が全て新字体制定より前に書かれていたなんていう誤解をしている占い師も少なくないと思います。
また、三水(さんずい)を「水」と同じく4画と数えたりしますが、実際に楷書で、三水を水の様な形で書いた事は有りません。
他にも、草冠を「艸」として数え「6画」としたりする流派もあるようですが、うっかり「夢」「萬」などまで6画の草冠にしてしまったらトンでもありません。
「夢」は羊の角、「萬」はさそりのハサミの部分が草冠のように見えているだけです。
前へ前へ戻れば良いというものでも無いと思います。本当に最初の象形文字が絵に見える時点まで戻ってしまったら、画数なんて無いんですから…。


おそらく、「この漢字を何画として数える」というあらかじめ決まっていたルールから外れてしまう事を防ぐ為ではないですか?
もし旧字体に戻して考える流派なら「異体字も正字に戻して考えるなら、なぜ新字体という異体字はそのまま数えるのか」という事にもなります。
昔からのスタイルを維持する為に、仕方ない方法なのでしょう。
「占いが出来た当時に無い字で占うなんて…」という意見も有りそうですね。

余談…
萬は万の旧字と言いますが、もとから両方有った訳で、歴史的に見ると新字体と旧字体の関係ではなかったりします。

つぶやき…
書き込みしている人の意見にも差がありますね。
少数が発言しただけで、こんなにも差が出る。流派によってこんなにも差が出る。
同姓同名は、同じ運命・運勢だろうか。
やはり私は、画数による占いを信じる事が出来ません。

eys********さん

2011/6/2023:16:54

姓名鑑定は漢字の本来の意味が総体的人格に影響するため旧字でみます。姓名鑑定の読み下しは、やはりいわゆる漢字の意味とは解釈がやや異なります。
字としては良くても人名に向いているものとそうでないものがあります。

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two********さん

2011/6/2022:42:35

1、例えば、沢という字は、旧字では澤ですが、さらにもとの字ということでさんずいへんが水なので17画で数えないと姓名判断では当りません。ところが、万という字の旧字は萬、同じくくさ冠のもとの字は艸なので15画といいたいところですが、ちがうのです。萬という字を使っていれば15画でいいのですが、万と言う字を使っている場合には3画で数えます。なぜかというと、万という字は使われてからの歴史が長いためです。ですから、どの時代の字で数えるのが正しいのかと言うと、基本は沢のケースでいいのですが、字によってはそれが必ずしも当てはまらないということです。うろ覚えですが、万葉集もすでに万という字を使っていたような。

2、戸籍にどの字を使っているかということは姓名判断では関係ありません。一番よく使っている字のもとの字で数えるのが基本ですが、万のケースもあるということです。

なおもとの字と画数はすべて漢和辞典に出ています。

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cat********さん

編集あり2011/6/2123:22:41

1、
流派によって違うとしかいえません。
例えば草冠ですが、草冠の原字「艸」が6画だからという流派もあるし、旧字の「++」で4画、現在の草冠そのまま数えて3画だという流派も。
それから、占いは統計学ではありません。まともに統計を取って作成された占いは存在しません。

2、
本来の漢字の生い立ちからという主張のようです。ただ同じ流派内でも定義がばらばらだったりしますが。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1046866410

>補足
あくまで占いですから、根拠なんて何もありません。

やはり、人にというか流派にというか統一されませんね。
同じ流派の中でも定義が曖昧というか・・・・。

>字によってはそれが必ずしも当てはまらないということです。
ようはいい加減というか適当というか・・・。

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