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開業届を出さないと個人事業所得にならず雑所得扱いになってしまい不利と聞きました

oko********さん

2011/6/2300:29:39

開業届を出さないと個人事業所得にならず雑所得扱いになってしまい不利と聞きました

それはそんなに不利なんでしょうか?
雑所得扱いだと税金的にも不利なんでしょうか?

5月末に広告代理店を退職し、個人で6月から広告等を営業しています。
友人のイラストレーターも個人で営業していますが、
開業届は出していないとの事でした。
「それでも経費も確定申告で申請出来るよ」と言われたのですが。
やはり開業届は出した方がいいのでしょうか?
※現状は自宅で一人で動いております。
今月は30万円くらい粗利が出そうです

よろしくお願い致します

補足皆様ありがとうございます。
あとハロワでも聞いたのですが、
これは完全に自営・個人事業扱いでしょうか?
失業手当なんか貰えないですよね?
実際には毎日動いているわけではないですし、
元会社のお得意さん数社と取引あるだけです。
※在職時からこういった小さな副業はしていました。
6月の契約は5月在職時や6月頭のハロワ失業申請前に契約決めています。

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yaw********さん

2011/6/2307:41:30

事業所得と雑所得のデメリットは
事業所得は給与所得との相殺が効くことです。
雑所得はそれができません。
事業所得が経費を引いて赤なら
5月までの給与所得から差し引いて所得税を算定できます。
これは開業届けが無くとも関係ありません。
更にもっと税優遇を受けるには、青色申告承認申請書を
税務署に開業日から2ケ月以内に提出することになります。
青色申告になると、きちんと帳簿を完備して複式簿記にて記帳することになります。
その代わり、更に青色申告特別控除65万が控除できます。
その上に、赤字の場合は繰越し控除が3年間控除できます。
今年、事業所得が少なくとも65万を超えない限りは
青色申告の場合はその分の所得税が発生しないことになります。
それ以下なら、更に所得税が下がります。

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adg********さん

2011/6/2311:28:30

別に出さなくても確定申告は必須ですから
(開業届は申告した際に出したのとほぼ一緒の扱いになると思う)
差があるとすれば申告の方法の違いによる
控除の差と赤字の場合の繰り越し云々くらいですね

青色にしたら65万の控除もあるししっかり帳簿
つけないといけないから経費の判断もしっかりされます。
白色は控除が少ない分いろんな意味で楽なだけ
ただ、曖昧なのでつつかれる可能性もあり得るって事です。
(逆にいえば曖昧なのでごまかしてもばれにくいという風にも取れる)

30万既に利益出ているのなら手間がかかっても青色の方がいいと思うよ

sho********さん

編集あり2011/6/2321:31:24

【補足に対して】
開業届を出していようと出してなかろうと、すでに質問者さんは個人事業主ですので失業者ではありません。
開業準備をしているだけでも失業者ではなくなります。
よって失業給付金を受け取ることはできません。
しかし現在事業を行っていることがハローワークにバレなければ受け取ることは可能です。確定申告したからといってバレるものではありません。
しかしこれは不正受給となりますので、バレたときには3倍返しとなります。

と、いうのが基本ですが、受給する方法がないわけではありません。
現在請け負っている業務を単発のアルバイト扱いにしてもらえば、失業者として給付金を受給し、しかしアルバイトとして働いた日数ぶんは受給が先送りになる、という事にできます。
○日と○日はアルバイトをしましたとハローワークに申請すれば不正ではなくなります。
(このとき、個人事業でやってますと申請すると、その時点で受給資格者ではなくなります。)

失業手当の他にも、お名日ハローワークが管轄する助成金で、受給資格者創業支援金といったものもあります。
一定の要件を満たせばもらえる助成金です。失業者が開業しようとした場合にのみもらえる助成金です。最大150万円まで。
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/b02-2.html
このようなものもいろいろと調べてみることをお勧めします。


【補足前の回答】
そのお話は半分正しくて、半分間違っています。

開業届と所得税は直接関係ありません。
所得税について有利・不利が出てくるのは確定申告を青色申告で行うか白色申告で行うか、です。
青色申告は帳簿を細かくつける必要がありますが、そのかわり税制的に優遇されます。
(具体的には最大65万円の控除をうけることができます。)

初年度から青色申告をするには、税務署に開業届を提出し、合わせて青色申告承認申請書を提出しておく必要があります。
結果、「開業届を出していないと税の面で不利」ということにはなりますが、表現があまり正しくないですね。
「開業届と青色申告承認申請書を提出しておかないと、白色申告しかできず税の面で不利」というのが正しい表現です。

売上と経費の額によっては青色申告がずっと税額が低くなることもあります。逆に大してかわらないこともあります。
帳簿の付け方を勉強してコツコツやるくらいならザックリと白色申告で楽にやっておいたほうが本業に専念できる、という考え方もあります。

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