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お稲荷さんについて 最近、近所のお稲荷さんにお参りするようになったのですが…...

pan********さん

2011/7/219:29:20

お稲荷さんについて

最近、近所のお稲荷さんにお参りするようになったのですが…
私のお参りの仕方というのがホントに自己流で、お花をお供えしたり、おさい銭を十円入れて鐘を鳴らして手を合わせるといった一連の行為のみなんです。
以下疑問点です…

拍手や礼の仕方は?
供え物は何がいい?そしてそれは毎日替えるべき?
掃除(失礼ながらスッゴく汚くて臭いんです…イロイロ生い茂っていて、雑草とか抜くべきなのかどうかわからず…)の仕方は?その頻度は?

などなど…
あと、このお稲荷さんの社の下に蜜蜂が巣を作っていまして。それは取り払うべきなのかどうか、というのも気になっています。
蜜蜂たちは特に悪さはしないんですが。お稲荷さんの前で殺生はよくないでしょうか…?
私は個人的に愛着があって殺したくないのですけども(^_^;)

そんなこんなで質問多くなってしまいましたが、お稲荷さんに詳しい方、教えて頂けませんか?
よろしくお願いします!

補足回答有難うございます!このお稲荷さんの管理者は現在遠くにいて会えないんですよね…ちなみに伏見稲荷です。あと、蜜蜂たちはやっぱりそっとしておこうと思います。神様が引き寄せる、なんて事もあるんですね。

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god********さん

2011/7/221:31:49

お稲荷様への御参拝ご苦労様です。境内、お社のお掃除はとても良い行いです。
神職の常駐されないお社の場合、氏子総代さまや近所の方がお手当をされるのですが、昨今なかなか手が回らずに放置されている神社が多いのです。たぶん、あなた様を、お稲荷様が見込まれ、お導きされたのではと思います。がんばって美しくされて下さい。いずれの神様も清浄を好まれます。

稲荷社は日本の神社で一番多いのですが、ほとんどのお宮が、京都伏見稲荷、茨城笠間稲荷、岡山最上稲荷、愛知豊川稲荷、岩沼竹駒稲荷、佐賀祐徳稲荷等の元宮からの御分霊です。
そして、稲荷=キツネではありません。おキツネさんは稲荷の神仏に仕えるご眷属です。仕える神仏様も元宮によって違います。
稲荷神様のお役目は「衣食住」の守りです。私達の生活に一番身近な神様なのです。神に仕える眷属さん(キツネなどの動物霊)は霊力が強く正直で、祈る人々の生活万端を夜も昼もお導き下さるのです。まるで24Hコンビニですね。

祈りの作法は、基本的に祈る方のお心で宜しいのですが、「二礼二拍手一礼」が基本ですね。その後にお願い事などを「声に出して」述べるのです。御供えは、このお社が特定の祭日があればその日に、無ければ1日、15日など祭日を定めてお灯明を供え、いなり寿司、お赤飯、天ぷら、御神酒などを御供えし手を合わせれば宜しいのです。お下がり物はご家族やご近所で召し上がって下さい。目に見えない神霊や眷属は食べ物の精気(真心)を食べるのです。

蜜蜂の巣については、人間に害が無ければ、そのままで宜しいでしょう。ミツバチもオキツネ様が呼ばれたのかも知れませんねー。
どうぞ、末永く御参拝され、多くの御加護を頂いて下さい。

質問した人からのコメント

2011/7/3 15:17:12

感謝 有難うございます!とても参考になりました^^

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yrn********さん

編集あり2011/7/221:02:28

あまり気にぜす心からお参りすれば良いと思いますが、作法としてはまず鳥居をくぐる前に一礼をします。手水舎で手を洗います。その作法はまず右手で杓を持ち左手を洗い次に右手を洗い、その後左手のひらに水を受け口をすすぎ、最後に柄を洗い元の場所に戻します。(口を直接杓につけないこと)鳥居から拝殿までの参道は中央は神の通り道とされいるので避けて歩くのが礼儀とされます。参拝は2礼2拍手1礼で参拝します。まず軽い会釈し賽銭をいれ鈴をならしたあと頭を深く2礼し2拍手し願い事をします。最後に1礼します。(手合わすときは右手を左手より少し引き柏手を打ちます。)お供えはろうそくや線香を供える場所がある時はなるべくたてるようにします。線香は神仏の食べ物とされてます。油揚げも好まねるとされます。雑草はこまねに抜くと喜んでいただけると思います。蜂の巣はできればとられたほうが喜んでいただけると思います。お稲荷参拝の社はよく蜂の巣ができるのですが、神主しや寺の住職で霊感の強い方はお稲荷さんからとって欲しいと夢の中で頼まれるそうです。気になることが書いて御免なさい、ご参考にしていだだければ幸いです。

die********さん

編集あり2011/7/302:50:59

お稲荷さんにも派閥というか、流派があるようです。そこを管理している人に聞くのが一番だと思いますが・・・

蜂の件だけ、経験があったので。
蜂は危害がなければ触れないほうがいいと思います。以前、近所で蜂の巣がついた古い祠があり、子どもがいたずらをして刺され、駆除することになりました。
ところが、蜂の巣を壊すとき祠とよほどうまく接着していたのか、祠まで壊れてしまって、解体した方が体調を崩した、ということがありました。
一説によると、自分の社を護るために、蟻や蜂を寄せる主もいるみたいですよ。
まぁ祟りとかそういうのを置いておいても、祠や社の近くの生き物には触らぬ神にっていいますから、触らないほうがいいと思いますよ。それにミツバチなんかは、そこくらいしか巣をつくれないでしょうし。
せっかく駆除されなそうな所に巣をつくったわけですから、そっとしておいてあげるのも優しさかもしれません。


補足読みました。
そうでしたか、遠くにいるならそれは戸惑いますよね(汗
懇意にしている質問者さんが蜜蜂を敵視していないのなら、それは害の無いということの象徴に思えます。でもお社に行く時は黒い服を着ないとか、刺されないように気を付けてくださいね。
あと、お稲荷さんと懇意になる時は足元に気をつけてください。偶然かもしれませんが、足の怪我が多くなることがあるので。(擦り傷とか内出血とか、大したことないやつですけど)あ、でも攻撃ではないみたいなので、それも心に留めてください。
専門的な回答はできませんが、追記しましたー(汗汗

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