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競馬における、シンジケートの株主(出資者)っていうのは、1度出資金を支払えば...

has********さん

2011/7/319:01:09

競馬における、シンジケートの株主(出資者)っていうのは、1度出資金を支払えば、もう追加でお金を支払わなくてもいいのですか?
それとも、毎年、その馬に関する費用も追加して支払わなければいけないのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

hi0********さん

2011/7/422:01:53

大まかな話なので多少違っている話もあると思いますが・・・。

まず種牡馬のシンジケート株は、1株につき株主が保有する繁殖牝馬1頭(原則)と無料で種付けする権利が与えられるものですが、そのための出資金は大体は一括払いではなく、5年ローンで支払われます。これは最初の5年が減価償却の期間とされているためであるとともに、1株当たりの出資金が5年分の種付け料という考えがあるためです。

ですがシンジケートが組まれた種牡馬であっても株主しか種付けできないわけではありません。株主が種付けの権利を1年単位で他人に譲渡するケース(そのための市場もある)もありますが、“余勢種付け”(以降、余勢)といって、シンジケートが規定した種付け料を支払えば種付けが可能になります。この種付け料はその種牡馬の維持管理費としてはもちろん、多くの余勢が集まれば株主への配当も行います。

なので基本は出資金以上の負担はないのですが、余勢が集まらないなどの理由で維持管理ができなくなるようだと馬は健康でも解散することになります。しかし多数の余勢を集める人気種牡馬であれば、実際の出資額の数倍から数十倍になって帰ってくることもあります。競馬の世界が優秀な種牡馬(繁殖牝馬)を探すための手段であるといわれるのは、競馬場では得られない莫大な利益を手にするチャンスが馬産の世界にあるからなのです。

質問した人からのコメント

2011/7/5 05:07:18

ありがとうございます。馬のことに関して少し知識を得なければいけなかったので、
助かりました。

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