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僧旻と旻って違う人なんですか?

nh_********さん

2011/7/413:52:14

僧旻と旻って違う人なんですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

mar********さん

2011/7/416:09:33

僧旻は旻という名前の坊さんという意味です.
同じ旻を指しているなら同じ人ですし,別の旻さんなら別人です.
ただし,日本史で出てくる旻は一人しか居ませんね.

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uni********さん

2011/7/620:22:22

同じ人だと思いますよ。

mas********さん

2011/7/417:19:14

同一人物です。ただし、「僧旻」という名前にはいろいろ議論があります。

「僧旻」というのは、「僧の旻」という意味で名前は「旻」一文字なのか、それとも「僧旻」という二文字の名前なのか、という議論です。僧旻については『日本書紀』中に、大きく分けて「日文」「僧旻」「旻」という三種類の表記が出てきます。日文と僧旻・旻が同一人物なのかという議論もありますが、今のところ日文は僧旻・旻と同一人物であるという説が定説となっています。ただし、旻・僧旻が『日本書紀』に何度も出てくるのに対し「日文」はわずか一回しか登場しないため、「旻」を誤って二文字に分けてしまったのではないかという説があります。逆に本当は「日文」なのに誤って「旻」と一文字にしてしまったという説もありますが。

僧旻と旻については、以前は「旻」という一文字の名前であり、「僧旻」とは「僧の旻」という意味だという説が有力となっていましたが、現在では「僧旻」という二文字の名前で「僧」は名前の一部だとする説が次第に有力となってきています。というのは、『日本書紀』の中に「僧旻法師」とか「僧旻僧」という表記が出てくるからです。「僧旻僧」は三番目の「僧」に「ホウシ」という振り仮名がふられているため「法師」と同じ意味だろうと考えられますが、「僧旻」を「僧の旻」という意味だと考えると「僧旻僧」という表記は非常に不自然な表記ということになってしまいます。従って現在の学界では「僧旻」二文字の名前であろうという説が有力になってきています。まぁまだ教科書や辞書等は「旻」という一文字のままですが。なお「ホウシ」という振り仮名はもちろん中世以後に振られたものです。

ちなみに「旻」一文字での表記が『日本書紀』にちょくちょく出てきますが、お坊さんの名前というのは基本的に漢字二文字であり、それを省略して二文字目だけで表す場合がよくあります。これは後世の僧の表記にもよく見られることです。そのため、「旻」一文字で登場する場合は名前を省略して書かれているのだと考えられます。また「僧○」という名前の僧は「僧旻」以外にも奈良時代初期までに何人か存在していたことが分かっています。

長くなってすみません。。。(´・ω・‘)

fuu********さん

編集あり2011/7/522:28:50

同一人物です。日本名は日文、608年9月11日聖徳太子の使で、第3次遣隋大使・小野妹子らと共に学問僧として隋へ行き、中国側が日文を1字と見て、旻(みん)と記載しています。
http://urano.org/kankou/topics/taishi/index.html

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