車のエアコンの仕組みに詳しい方教えてください。 今日、ガソリンスタンドでエアコンのガス、オイルの入れ換えを進められました。

車のエアコンの仕組みに詳しい方教えてください。 今日、ガソリンスタンドでエアコンのガス、オイルの入れ換えを進められました。 9年間乗っている車で、オイル類はきっちり換えて大事に乗ってきた車ですし、確かにエアコンの効きも悪くなってるようにも思うので近々入れ換えて貰おうかと思っています。 そこで、素人の私でも解るようにエアコンの仕組み、ガス・オイルがなんの働きをしているのか教えてください。よろしくお願いします。

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エアコンの仕組みですよね? 簡単に説明すると・・・ クーラーガスをコンプレッサー(圧縮機)で高圧ガスにします。 高圧にすると高温になり、液化します。 それをラジエータのような形をしたコンデンサと呼ばれるもので、ファンを使って冷まします。 次にそのガス(液体ですが)をエバポレーターと呼ばれるラジエータのような形をしたものに通し減圧させると液体が気体に変わります。 この時に気化熱で周囲の熱が奪われます。 これを利用して、この時に背後からファンを回すと冷たい空気が出るのです。 簡単に言うとガスの圧縮と減圧の循環で、冷たい空気を作ってるんです。 長文、失礼しました。

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車のエアコンは家庭のエアコンや冷蔵庫と原理は同じ。 家庭のエアコンや冷蔵庫のガスを入れ替えたり、補充したりって聞いたこと無いでしょ。 車のそれも、基本的には減りませんから補充は必要なし。 でも、経年劣化や振動、熱の影響で配管のつなぎ目から少しづつ漏れ出してしまう。 ガスが抜ければ、効きが悪くなるので、追加補充する。 ってのがよくある方法ですが、これでは最適なガス量を把握することができず、エアコンシステムを壊す元となります。 圧力で管理するため、ガスと空気が一緒に入っちゃうから。 エアコンの効きが悪いのはガス不足のほかにも色々あります。 まず、どうしてエアコンの効きが悪いのか調べましょう。(たいがいガス不足ですけどね) ガス不足と判断されてから、ガスの入れ替えをお勧めします。 ガスが漏れ出すわけですが、同時に空気中の水分を吸収します。 エアコンサイクル内には乾燥剤を装着していますが、9年も使うと効果が薄くなっていると思います。 ですから、ガスを一旦全て抜き、乾いた正常なガスを適正量入れてやる。 というのが、ガスの入れ替え。クリーニングとも言う。 オイルに関しては、必ず補充しなければならないものでもありません。 ガスと一緒にオイルもエアコンサイクル内を循環していますが、基本的に減るのはガスだけ。 オイルは残っています。 補充を何回も繰り返しているとオイルも減っていきますが、1回くらいの入れ替えならオイルを足さなくても悪影響はありません。 むしろ、1缶足すと入れ過ぎになる可能性があります。 その辺の見極めはお店のプロに任せたほうがいいかと。 車を整備する店には2通りあり、車の為を思って最善の方法をオススメする工場と、店の利益だけで車に悪影響が無い範囲でオススメしている店があります。 今回のガス入れ替えは、無駄になることはありませんが、本当に必要か?というのは別問題です。

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>素人の私でも解るようにエアコンの仕組み、 >ガス・オイルがなんの働きをしているのか教えてください。 ガスですが、まずコンプレッサー(圧縮器)を用いて無理やり液体にします。 ガスは圧力をかけたり、液化させると熱くなります。 熱くなった液体が通る管に効率良く風を当てて冷やします。 冷えた液体を、今度は圧力を開放して気体に戻します。 圧を下げたり、液体から気体にすると温度は下がります。 温度が下がった気体が通る管に効率良く空気を当て、空気を冷やして室内に冷えた空気を導き込んだのがクーラーの冷たい空気です。 ですから、ガスは圧縮され熱くなり、空気で冷やされ、気化され冷たくなり、空気を冷やし、再び圧縮され熱くなり・・・を繰り返すだけなので、基本的には減りません。 しかし、微妙に減ってくるので、たまに補充する方が良いです。 オイルですが、ガスと一緒に入れられており、コンプレッサー等の潤滑剤として働いています。 なお、ガスですが、少ないとエアコンの効きが悪くなりますが、多ければ良いと言う物でもなく、適量である必要があります。 ガススタよりも、ディーラー等に相談する事をお勧めします。 身近にある物で実験ではありませんが、 輪ゴムがありますよね。 あれを一気に伸ばすと、かなり発熱するのはご存知ですか? 伸ばして発熱した状態で暫く放置し、輪ゴムが常温まで戻るのを待ちます。 そして一気に縮めると冷たくなります。

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ここでは,冷媒の流れによる「冷凍サイクル」とそこで使われる「エアコンオイル」の目的について説明いたします。 ●添付図 最初に添付図をご覧下さい。 ●冷凍サイクルとは (1) コンプレッサで 低圧・低温のガス冷媒を加圧 → 高圧・高温のガス冷媒に (2) コンデンサで 高圧・高温のガス冷媒を外気で冷却 → 高圧のままで少し温度が下がった(とは言っても高温)液冷媒 ~ この過程を「凝縮」といい、ガス冷媒が液冷媒になります。しかし圧力・温度は高いままです ガス状態から液状態になると、エンタルピ(熱量)が低くなります。 (3) 膨張弁で 高圧・高温の液状態 → 低圧・低温の液とガスの混合体(二相状態:液の方が多い) ~ この過程を理想的には、「断熱 膨張」と呼ぶ (4) エバポレータで 低圧・低温の二相状態の冷媒と空調風との間で熱交換をし、空調風を冷却・除湿する。冷媒は、低圧・低温(やや温度が高くなる)のガス冷媒になる ~ この過程を「蒸発」という (5) また上記の(1) へ戻る ●温度調節の方法 エバポレータ = 冷たい冷媒で空調風を除湿・冷却 ヒータコア = エンジンの冷却水(温水)で空調風を加熱 エアミックスドア = 空調風のどの程度の比率をヒータコアを流すかを決める。全量をヒータコアに流すと,最大暖房。全量をヒータコアをバイパスすると,最大冷房 ●オイルの役目 エアコンのオイルは,下記2つの役目をもっています。 ・エアコン・コンプレッサの潤滑 = コンプレッサ内部は摺動する部品が多く使われています。この摺動部の潤滑をおこないます ・シール性確保 = 配管のO(オー)リングや,コンプレッサの軸シールはオイルで外気と冷媒間のシールをおこなっています ●オイルは抜けるか? もし配管に穴があいて冷媒が漏れるような場合でも,非常に大きな穴で30秒間くらいで全量が漏れる場合でないと,オイルはほとんど外気に漏れません。せいぜい10~30ccくらいです。もともと100~150ccのオイルを封入しているので,これくらい抜けても大きな影響はありません。 ●オイルと冷媒の関係は? オイルは冷媒の流れとともに冷凍サイクル中を循環しています。これは冷媒とオイルが溶け合う(=相溶性)があるためです。ただし冷媒の圧力と温度によっては分離する条件もあります。 コンプレッサ内のオイルは冷媒の流れる勢いで,コンプレッサから持ち出されます。しかし冷凍サイクルをぐるりと循環して,またコンプレッサに戻ってきます。このオイルと冷媒の比率は,冷媒を100とすると,オイルは5~10くらいの流量(質量流量)です。つまり結構,多くのオイルが冷媒とともに循環しています。 一方,家庭用やビル用な冷凍サイクルでは,コンプレッサからあまりオイルが持ち出されません。これは建物の1階と2階のように高低差があると,オイルの比重が冷媒よりかなり大きいため,オイルがコンプレッサに帰ってこないからです。 ●オイルは汚れたり,劣化するのか? コンプレッサの摺動部の摩耗粉がオイルの混入するので,黄緑色のオイルはすこし黒っぽくなります。しかしオイルが劣化しているわけではありません。オイルは一般に180~200℃くらいになると,酸化し劣化します。しかしコンプレッサ内部の保護のため,コンプレッサは最高温度130℃で制御されていますので,オイル酸化はありません。ただし冷媒中に水分があると,酸化が始まります。このため真空引きが非常に重要です。 ●ガソリンスタンドの対応は? ガソリンスタンドは全国に5万個所くらいありましたが,現在は4万個所くらいです。ガソリン販売だけでは経営が成り立たないからです。このためいろいろな部品やオイル交換などで利益を上げる構造です。 このためいろいろなセールストークやあやしいサービスがあるのです。 ●エアコンメンテナンスは? 必ず信頼の置けるディーラでおこなってください。 ●まとめ 通常の使用条件では,エアコンの冷媒もオイルも劣化しません。もし冷媒が少しずつ漏れた場合,冷凍サイクル内には,オイルが残っています。このためオイルを冷媒回収器で回収し,真空引きして,規定量を封入します。絶対に追加充填をしてはいけません。追加すると,正確な充填量がわからなくなり,あとでいろいろなトラブルの原因になります。 簡単ですが、ご参考になれば幸いです。

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長期乗るとエアコンのガスが抜ける場合もあります。 しかしながら普通にクーラーが効いていればエアコンのガス補充の必要性は少ないでしょう。 ガソリンスタンドは何かと機会を得て余分なものを売りつけて利益を上げようとしています。 冬場はガソリンの水抜き剤だったり、夏場はエアコンをネタに不要なガス補給やエアコンオイルの補充を勧めます。 エアコンの効き方は温度測定もあり、また、ガス圧の測定なども必要で、ヘタにガソリンスタンドでやらせると、ガス圧の測定時にガスを放出させてしまう恐れもあります。ガスの補充のし過ぎというトラブルもあります。 ですからエアコンのチェックは自動車の電装品専門店、つまりオルタネーターなどの修理をやっている専門店でチェックを受けるべきです。その方が技術もしっかりしていますし、ガスやオイルの補充が必要にしても安価です。

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スタンドの言いなりになってすぐ作業しなかったあなたはえらいです。 エアコンに問題があるならディーラーで見てもらいましょう。