ここから本文です

仕事で怪我をして全治二週間の為その間休んでたのですが労災で休業保証の休業保証...

shi********さん

2011/7/913:07:50

仕事で怪我をして全治二週間の為その間休んでたのですが労災で休業保証の休業保証を頂いたのですが自分は日給一万で×2週間で14万ですが頂いた金額は六万円とちょっとで した。休業保証の相場は大体こんなものなんでしょうか?

閲覧数:
1,466
回答数:
2
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ten********さん

2011/7/916:26:29

労災保険から支給される休業補償給付は、労働基準法上の平均賃金の6割で、これに労働福祉事業として支給される休業特別支給金2割がプラスされ、都合8割の補償となります。
また、休業3日目までは待期期間として支給はありません。

労働基準法第12条
この法律で平均賃金とは、これを算定すべき事由の発生した日以前3箇月間にその労働者に対し支払われた賃金の総額を、その期間の総日数で除した金額をいう。ただし、その金額は、次の各号の一によつて計算した金額を下つてはならない。
1.賃金が、労働した日若しくは時間によつて算定され、又は出来高払制その他の請負制によつて定められた場合においては、賃金の総額をその期間中に労働した日数で除した金額の100分の60
(後略)

あなたの事故前3ヶ月間の給料の合計額を、その3ヶ月間の暦日数(例えば、4~6月であれば91日)で割ったものと、その期間の給料の合計額を労働日数で割ったものに100分の60を掛けたものを比較して、高額なほうを平均賃金とします。
その額の6割が休業補償給付、2割が休業特別支給金です。
先述のように3日間は待期期間として支給はありませんから、2週間の休業であれば11日分の支給となります。
実際に計算してみて支給額が少ない場合は、労働基準監督署に問合せてみましょう。
なお、休業3日目までの待期期間については、労働基準法の規定に従って、会社が休業補償をする義務があります。

労働基準法第76条
労働者が前条の規定による療養のため、労働することができないために賃金を受けない場合においては、使用者は、労働者の療養中平均賃金の100分の60の休業補償を行わなければならない。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

doc********さん

編集あり2011/7/921:14:08

平均賃金とは、単純に言えば負傷前3か月間の総支給額を、3か月間の総日数(出勤日数ではありません)で割ったものです。つまり、例えば3か月間で65日間働かれた場合、65万円÷90で、平均賃金は7223円ほどになります。これに8割(厳密には6割+2割ですが、ややこしいので省略します。)をかけると、約5778円となります。これが、1日当たり支給される金額です。

また、労災の休業補償は、休業4日目から支給されますので、このケースで言えば、5778円×11日=63558円が支給されることとなります。

月に22日程度働かれるとして、だいたいこれぐらいではないでしょうか。一番重要なことは、平均賃金は総日数で割って計算するということです。そのかわり、所定休日も含めた日数で支払われます。(今回休業された2週間の中には、当然所定休日も含まれていますよね。所定休日に対しても支払われるため、帳尻が合うわけです。)

更に詳しい話がお聞きになりたければ、管轄の労働基準監督署に電話してみてください。詳しく教えてくれると思います。

なお、休業初日から3日目については、会社が平均賃金の6割(8割ではありません)以上を補償する義務があります。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる