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幼稚園でのお泊まり保育は、まだはやすぎませんか? (今月末、私の6歳の子供が...

tt2********さん

2011/7/1702:23:13

幼稚園でのお泊まり保育は、まだはやすぎませんか?
(今月末、私の6歳の子供が、お泊まり保育の予定です。身近にお泊まり保育中の事故をみて、考えさせられました。)

幼少期の死亡原因は「不慮の事故」であったようにおもいます。
頻度からすると、幼稚園の年長さんよりも小学生のほうが多かったようにおもわれますが、親の監視下から離れる時間内での不慮の事故頻度は、小学校以前が高いように思います。つまり、小学生となれば、徐々に状況判断力がupする以上に、日常生活の範囲がひろくなり、(自転車も乗るようになるなど)、「不慮の事故」を起こす危険要素が増え、その頻度も増えます。しかし、6歳ごろの子供は、活動能力が比較的急激に成長するわりには、状況判断能力と自制の能力が成熟していないため、親もそれを自覚し、注意して管理している割には、「不慮の事故」の頻度は高いとおもわれます。自分の小さいときの記憶では、幼稚園の年長の時と小学1年生の時の先生の指示にたいする従順さも格段に差があったようにおもわれます。このような時期に、親離れを一つ目的にしているため、親の援助もなく、あまりいうことをきかない子供達を少ない保育士で夜間もめんどうをみることは、子どもをお願いするときには「万に一つ事故があっても、これは不慮の事故だからしかたありません。子供の運命でした。」といえる心つもりは必要と思います。また、プールの件ですが、保育士のみでの幼稚園のでプールも私自身は、肯定的ではありません。私も3歳と6歳のこどもがいますが、3歳の子もプールに入りますし、6歳の子はクロールでおよぎます。しかし、それは、親の責任と監視下で常に、目をはなさず傍にいてしています。保育士は複数の幼稚園児の監視とその責任を負わすことは不可能です。
私は、医療関係者ですが、幼稚園での溺水の子供が入院しているのをときにみますが、家人の憔悴した様子と、保育士にたいして責任を迫っている様子をみることがあります。溺水は、バチャバチャと音をたて騒いで溺れている様子を思い浮かべるかもしれませんが、実際は気が付いたらういていた。つまり、足を滑らし、水につかり、あせって水を吸い込めば肺は水浸しになり、声もでません。多くの場合は、お泊まり保育は楽しいイベントでおわり、いい思い出にもなるとおもいますが、このような体験が、保育士のみの管理下での6歳という年齢が妥当かは十分考えてよいのではないかとおもいました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mae********さん

2011/7/1713:42:40

あなたのお子さんは欠席すればいいと思います。

全国の幼稚園・保育園で、お泊り保育中の死亡事故が、毎年数十件単位で報告されているなら、検討に値します。
あなたの知っているケースは、稀に起きる不慮の事故でしかないんです。
当事者以外にとっては、そういう扱いなのは事実ですよね。

毎日毎日、小学生を見ていますが…登下校の様子からして、注意力が幼稚園児より数段も上には全く見えません。

家の中でも、不慮の事故は怒ります。
ある程度は、運命だと割り切らないと何も出来ませんよ。

質問した人からのコメント

2011/7/17 13:54:06

子供が、お泊まり保育にいくことを「先生のいうことをきいて、注意してね。」程度に思っていましたが、身近にそのような事例があり、いろいろ考えてしまいました。
いろいろなご意見ありがとうございました。何かあったら、子供本人にも問題あるわけで、運命と納得するしかないですね。

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ooo********さん

2011/7/1711:36:11

自分だけ欠席すればいいでしょう?楽しい行事に水を差すのは良くありません。同じ質問を他でもされてますが、多くの方はそうは思っていません。失礼ながら、あなたは脳外科医を自称する実は看護師さんですね?嘘はヤメて下さい。

mif********さん

2011/7/1710:28:49

危険回避は日々の積み重ねで身についていくものです。


昔の子どもたちは転ぶとき、顔から転ばないように手を出して転ぶことができたそうです。


でも最近の子は転び方がわからず、顔から転んで頭を打ったり顔をすりむけたり…


なぜかと言うと、保護者が、公園で走り回っている子に危ないから走るんじゃない!って声をかけるんです。


じゃあどこで走るの?って思いませんか??


もしかしたら昔の6歳の子の方が危険回避ができたのかもしれないですね。


でもそれを学ぶために幼稚園に行ったり、小学校に行ったりするのではないでしょうか?


お母さん、心配ですよね。


でも、幼稚園の先生も資格所有者です。


少し信じてみるのはどうでしょうか??

kao********さん

2011/7/1710:16:07

お仕事がらよくわかってらっしゃると思いますが不慮の事故って小さな年齢の子供だけでなくどの年代でも起こりえることであり
ホント些細なボタンの掛け違いから普段ならなんでもないようなことが事故につながったりするんですよね。
家庭でも親が料理を作っている、洗濯ものを干しているほんの一瞬に事故が起こったりしますからね。
複数人お子さんのいる家庭だったら、突発的に一人のお子さんにトラブルが起これば、他の子供の監視はおろそかになってしまいますし。
溺水だけを注意すればいいって問題でもありませんし。

どの年齢になれば妥当。なんてことはないと思いますよ。
先の方の回答にもありますが5年生の子が林間学校で行方不明になって今も詳細が分かっていません。
中学生、高校生の学校行事中の行方不明事故もあります。

大人になれば確率は下がってもゼロにはなりません。
当事者家族からすればどんな低い確率でも起こってしまえば一緒です。

24時間ずっと監視しておくわけにもいかないですし、ある程度のところで割り切らないと日常生活できなくなってしまいますよね。

pop********さん

2011/7/1710:07:24

sound824さんの御意見に賛成です。
溺死は家庭のお風呂でも起こりますし、ビニールプールでも発生しています。不慮の事故は状況判断能力や自制の能力の不足により起因するとは言い切れません。それをおっしゃるならスクールバスも、上り棒やブランコも全て対象となります。幼稚園のお泊まり保育は、ない所もありますが、私の経験上、良い結果をもたらしています。幼稚園も子供を預かる以上、何のマニュアルもなく実施するのではないし、又、リスクも鑑みながら、それでも実施してくれる、という善意なのですから、協力すべきはし、どうしてもお考えが変わらなければ、御自分のお子様のみ静かに(異を唱え、周りの不安を煽らず)不参加の道を選ばれるのが賢明です。

2011/7/1709:08:01

部外者が通りますが、一言。

それは場所の問題であって、年齢の問題ではないのではないでしょうか。
また、可能性でいえばどこでもいつでも不慮の事故は起こります。

私の地元のお泊り保育は殆ど「自分の園」です。私も自分の園でした。
園内で宝探し、スイカ割り、キャンプファイヤー、お風呂、就寝。
プールもやらないので溺死の心配は殆どありません。
あるとすれば唯一お風呂でしょうか。でもお風呂も園内の
乳児用プールにお湯を入れて、保護者会のお母さんたちに手伝ってもらい
少人数ずつ、体を軽く流す程度しか入れないです。

確かに慣れた園内でも不慮の事故の可能性がないとは言えません。
ただ、それってどこでも一緒ではないですか?

不慮の事故が起こる可能性を考えれば、
子どもは保護者から一時も離れるべきではありません。
医療関係者ということは、お仕事をされているのでしょうか?
お仕事をされているその時間にも、お子さんが転んでいるかも。
うちどころが悪くて最悪の状況になっているかも。
その可能性はどこまで行ってもなくなりません。
「お泊りはダメ」「プールはダメ」、なのになぜ、普段はいいのですか?
ただお泊り保育やプールでの事件が報道されたのを見て、
マスコミに乗って批判したいだけにしか見えません。

一番上の子でも6歳なんですね。
そりゃあ年長より小学生の方がしっかりしてるでしょう。
ただ、小学生になっても不慮の事故はなくなりませんよ。
林間学校で5年生が行方不明になった事件もあります。
林間学校も行うべきではないですよね。

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