マンガ家のアシスタントについて。

マンガ家のアシスタントについて。 マンガ家さんのアシスタントの仕事ってどうなんでしょうか? まず、楽しいのでしょうか?それともただ黙々と仕事をこなすだけでつまらないのでしょうか? 作業は大変なのでしょうか?給料はどんなもんなんでしょうか? 実際にアシスタントをした事があれば・・・ 一日のスケジュールはどんな感じで、作業場の雰囲気とか人間関係とかはどんな感じなのでしょう・・・? あと、みんな東京に住んでいるのでしょうか?どうやってアシスタントになったのでしょうか? 実際になってみてわかった事とかないでしょうか? 無茶苦茶訊いてすいません。色々知りたいです。 前にNHKの番組でバクマン。の特集かなんかで小畑健先生の作業場を見たことがあるのですが、 なんとなく、楽しそうではないように感じたので気になりました。小畑先生個室で一人で書いてたし・・・。まぁ小畑先生は大変なんだろうけど。 マンガ家さんによって、静かな場合もあれば、ワイワイ楽しくやることもあるのでしょうが・・・。 とにかく、お願いします。

補足

toshi620501さん 僕は一度もマンガ家の職場はワイワイ楽しい物だろうとは言ってません。 知らないから聞いています。 まぁ楽しかったらいいとは思いますが、ただ仕事だけのつきあいみたいな冷たい感じだったら嫌だと思っただけです。 あと、僕は給料が欲しくてアシスタントに興味を持ったのではないです。 マンガ家になるつもりで聞きました。 夢の達成の為、アシスタントをやるべきかどうか知りたいのです。誤解したならすみません。

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ベストアンサー

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アシスタントの仕事内容は誰も皆にたようなものですが、雰囲気などは先生によります 小畑先生などは特に 厳しい職場ということで業界でも有名で アシスタント募集のページなどでも 小畑先生は「厳しい職場です」と書かれていて生半可な者では務まりそうにない感じです もちろん ジャンプやサンデーの作家さんともなれば どこも修羅場ともなればピリピリして楽なアシなどはまず有りません マイナー誌マイナー作家ともなれば話は別でしょうが ただアシスタントのほとんどが 将来漫画家を目指し 先輩である作家さんの下について 直接勉強できるわけですから きつくても続けていけるわけです もちろん先生方も人間的にはいい人が多いので コミュニケーションをとったり 時々冗談を言い合ったりもします 作業場の雰囲気は 仕事場!と言う感じで気を引き締めないといけない雰囲気は漂ってはいます 仕事ですから当然ですし ちょっとしたミスで原稿の完成が遅れ編集 印刷所 果ては読者の方々に迷惑がかかる責任重大な仕事なので 気は抜けません 人間関係もそれぞれですが 気難しい人が多いのは確かです うつ傾向が強い仕事ですし 漫画家を目指そうとしている人種ですから 常識では考えられない様な思考の人もいます さらに 自分も漫画家を目指し 修行中のひとが多いので 焦っている人も多いです 漫画家としてデビューできるアシさんは 正直一握りです その為みんな先の生活の不安や夢に対するプレッシャーでイライラしている人が多いです アシスタントになるには雑誌で募集していたり 持ち込みにいった雑誌社から紹介されたりでなることが出来ます メジャー誌であれば殆どの先生が東京在住なので 東京に住んでることが多いです 実際になって分かることは よっぽどの才能が無い限り 殆どの人がアシスタントで消えていったり バイトのように次から次へアシが嫌になって辞めていく 作業のスピードは半端ない 趣味で書く漫画のスピードで描いてたら2日でクビになる 他のアシ経験者の方が こう言う質問に答えた例もあります これを見ればだいたいわかるのではないでしょうか? http://nyaasoku.blog69.fc2.com/blog-entry-26.html

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさん、すみませんでした。僕の質問の仕方が悪かったです。 仕事は楽しいのか?という話題がメインの質問になってしまいました。 一番求めていたものに近かったのでBAはこの方に。

お礼日時:2011/7/22 17:28

その他の回答(2件)

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アシスタントも仕事なので楽しくはないですよ。徹夜作業もあれば、仕事場の空気で精神的キツイ事も多い上作業のスピードを要求されて疲れます。 雑談ぐらいはするけど、あとはずっと仕事に集中。お喋りするのは食事時間ぐらいかな? 単行本のあとがきで仲良くアシスタントと話す漫画ネタがありますが、数分のネタを描いてるだけで実際仕事場に笑いはないです。ピリピリしたムードを和ませるためアシスタントが明るい話題をふるのが現実。 週刊誌レベルなら黙々と作業するのが普通で、怒鳴り散らされる所もあります。 お給料は一日一万円前後。 地方で連載されてる漫画家も多いので地方アシスタントもいます。隣の県から来るアシスタントもいたり東京でなければアシスタント出来ない訳ではありません。 技術を高めるには東京だと学ぶ事が多いでしょうね。

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ワイワイ楽しい職場で原稿が締め切りに間に合うとは思えない。そんな雰囲気を漫画家のアシスタントに期待するならやめた方がいい。 おしゃべりしながらマンガがかける人はほとんどいない。アシスタントで給料が欲しいのならそんなに甘いことをいってはいられない。ほかの人の仕事の邪魔になれば数分で「帰れ」といわれるだけです。 スケジュールは現場によってさまざま、サラリーマンのように9時5時という事はほとんどありません。 先生の仕事場が基本なのですから、東京およびその近郊に集中しています。 部活やサークル活動とは明らかに違います。勘違いしすぎです。 補足を読んで 仲間内での作業ではなく「仕事」に楽しさを期待している時点でXです。おそらくアルバイトの経験もなく、「仕事」というものに夢と希望を持っているのだと思われます。そんなあなたに現実をお答えしたつもりなのですが、伝わってはいないようです。その現場にもよりますが、仕事があければ懇親会のようなモノがあるところもあるようです。締め切りに追われている毎日で緊張感もなく、やっている職場なんかないのです。仕事の付き合いができるだけでもすごいことなのです。自分で締め切りを作って一度マンガを描いて見てください。決して楽しい雰囲気にはならない事が良くわかるはずです。1分1秒が貴重な仕事なのに同僚などと談笑していることなんか出来はしません。アナタがアシスタントという仕事にそこをを求めているのなら、甘いの一言です。あなたはプロの仕事をしにいくのです。