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学資保険についてです。

love_love_chiwawaさん

2011/7/2621:48:09

学資保険についてです。

1人目が産まれたときにかんぽの学資保険に入りました。
主人27歳、子供0歳で加入し、18歳満期300万円。
保険料¥13,860+災害特約・無配当疾病傷害入院特約¥750=¥14,610を月々払っています。

当時は保険にまったくの無知だったため産後郵便局に行ったときにすすめられてそのまま入ってしまいました。
最近保険を少し勉強するようになり
学資保険部分の払込総額は約299万円、特約部分の払込総額約16万円、合計約315万円払い込むことになるとわかりました。

今年秋に第2子を出産予定で、18歳満期300万と同じ条件でシミュレーションをしてみたところ、払込総額もかんぽに比べて少なくすむとわかったのでアフラックにしようと思っています。
入院もつけたいので医療保険も入ろうと思います。

そこで1人目の子のことなのですが、
①かんぽを解約してアフラックの学資+医療保険に入りなおす
②学資保険はこのままかんぽ、特約をはずして医療保険をアフラック
③このままかんぽの学資保険で継続

で迷っています。
契約した日は平成22年3月だったのでまだ1年ちょっとなので解約返戻金額は約10万くらいです。
払った額に対して戻りが10万なのは構わないと思っています。

かんぽは18歳で終わりなので入院の保障もそこで終わりますが、アフラックの医療保険はずっと保障が続くということで18歳を超えてからも入院の保障が残るのがいいと思っています。

私自身、超健康優良児として育ってきたのに、社会人で独身時代に突然入院することになって両親が保険に入ってくれていたのですごく助かった経験があるので子供には万が一に備えて保険に入ってあげていたいと思っています。
医療保険のシミュレーションの結果はものの数千円でしたので、子供が結婚して自分で納得の保険に加入となれば解約していいと考えています。

みなさまからみて1人目の子の学資保険はどうすべきだと思われますか?
なにぶん保険にうといので変な質問になっているのかもしれないのですが、勉強も兼ねてぜひご回答いただけたらと思います。

ちなみに入りなおすとしたら主人28歳、子供1歳となります。
よろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2011/7/2822:24:53

なんにせよ医療保障をアフラックで終身にしたいようですから③はないですね。

では①か②か、かんぽに支払った保険料1年5か月分248,370から解約返戻金10万を引いた148,370円を基準に考えましょう。

まず②から、
今まで支払った248,370円+今後②に切り替えて満期まで支払う保険料16年7か月分2,758,140円
=3,006,510
満期金が300万なので6,510円のマイナスで済みます。

そこで①の満期金-支払い総額が148,370-6,510=141,860を上回るかが切り替えの目安になります。


あと前の回答者の方が紹介した方法は増やす目的としては有効かも知れませんが、
万が一の保障がお子様に掛かることになりますので学資保険代わりというわけにはいきませんのでお気を付けを。

(前の回答者の追伸見ました)

丁寧な言葉で毒吐きますね~。

それならそこまでフォローしてあげないと質問者が困ることになりますよ。
どうせだからその保険料分差し引いた戻り率も示してあげればどうでしょう。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ushiko126さん

編集あり2011/7/2713:06:37

(子供が結婚して自分で納得の保険に加入となれば解約していいと考えています)安い保険料で一生涯の保障を子供さんにプレゼントする考え方、とっても好きです。

このような考えなら、学資保険(養老保険を子供さん向けに名前を変えた保険)にこだわらず、医療保険と同じような考え方はいかがでしょうか?終身保険を使うと学資にも成人・結婚のお祝いにも使える保険を考える事が出来ます。

アフラックで今お考えであれば担当者に<WAYS>ウエイズと言う商品で保険料の払込方法を10年で設定してもらってください。
契約者はお父さんorお母さん 被保険者は子供さん。保障は終身で保険料は10年間で終了させる形になります。
(間違ってもゆうちょのようなお父さんに保険をかけてはいけませんよ)

仮に¥13000-を10年払うと¥1560000-の総支払額になりますが、11年目以降の解約返戻金は支払ったお金以上になります。大学入学時期であれあば200万円前後になるかと思います。
当然、終身保険なのでそのまま解約しなければ解約金は以後保障額に向けて増え続けます。
ここで、問題が2点
1、どのように学資や成人、結婚資金にするか?
契約者貸し付けを利用してください。そうすると限度額以内であれば好きな時に必要な額を引き出す事が出来ます。
2、借りたお金はいつ返すのか?
保険会社は銀行やローン会社とは違って返済を迫ったりはしません。好きな時に返済すればいいので最終は亡くなってから精算してもらえばいいのです。

その他にも、終身保険を普通に65歳払い済みにしてあげると1万円なら1千万円近い保障を持たしてあげる事も出来ます。

まだまだ、書きたい事は一杯ありますが長くなるのでこれぐらいにしておきますが、パック商品がほとんどの今の保険業界です。
中々、アフラックや他の保険会社も同じですが、今の保険業界では通り一辺倒なプランしか提案できない担当者ばかりなので、難しいと思いますがご自身の素晴らしい考え方を形にしてくれる担当者に出会える事をお祈りしておきます。

追伸
後の回答者の心配は全く無用です。お父さんに何かあれば定期保険でカバーすれば(ゆうちょの場合300万円を20年)数百円で済みます。否定するわけではありませんが結局商品しか見ていないで、保険の基本をご存じないのでは・・・・・。
パックされているよりはまず個別で保険も見てそれを組み合わせれば、ご納得されるんですが・・・・・。

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