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ブラックバスとかブルーギルが増えると在来種の魚は絶滅しますか? の質問で以下...

cit********さん

2011/7/2818:54:15

ブラックバスとかブルーギルが増えると在来種の魚は絶滅しますか?
の質問で以下の様な回答をされていますが、何度読み直しても、ご主張の様な内容は見つかりません。
本文を引用しながら解説お願いします。

質問
ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1267084407

内容
↓第3回 特定外来生物等分類群グループ会合(魚類)
オオクチバス小グループ会合 議事録
ttp://www.env.go.jp/nature/intro/4document/sentei/fin_bass03/index...

毎年大量のワカサギを放流している芦ノ湖で何故バスと在来種の共存が
実現しているか詳しく解説もされています。

余計な事はご遠慮いただき簡潔に回答お願いします。

補足他の事例を引用しなければ成らなかったという事は、詳しい解説では無かったと認められたという事でしょうか?
例えば
“そういうところではそう増えませんので、在来種を食い尽くすようなことは”
そう増えませんのでと云うのは何を基準にしてそう増えないと言っているのでしょう?
よくこんないい加減な事を公的な場で言えるなとあきれてしまいます。私の会社の会議ですらこんな無責任な発言をすれば間違いなくつまみ出されますよ。

この質問は、syo********さんに回答をリクエストしました。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

syo********さん

リクエストマッチ

編集あり2011/8/223:09:47

出張から帰ってきました。新しく質問を立てられた様ですね。

私が件の回答でバスと在来魚種の共存を実現している解説があると
言ったのは東京海洋大学海洋科学部助手 丸山隆先生 3回目の
発言よりまさしくyamame_dekkeeさんの言われている部分です。

解りやすいので特に解説は不要とも思うのですが、要は芦ノ湖の様な山岳湖沼
ではバス本来の活性を発揮出来るのが夏の水温成層よりも上の岸辺だけと解釈
しています。夏の水温成層と言うのは信州大学山岳科学総合研究所教授の
花里孝幸先生の研究データを元にすれば1996年7月20日の諏訪湖では
透明度39cm,水温が水深0~3mで25.4~25.8℃、溶存酸素濃度が
10.5~11.5mg/Lなのに対して水深4mでは水温が19.9℃、溶存酸素濃度は
6.1mg/Lとたった1mの違いで別の世界になってしまうと言うこと、諏訪湖のデータを
芦ノ湖に当てはめて考えるのは適切ではないとも思いますが、
水体を縦に割れば水温の層や溶存酸素濃度の層が出来ていて芦ノ湖の様な
山岳湖沼でバスが本領を発揮出来るのは夏場の表面の層、つまり諏訪湖の例
では水深3m以浅であってそれ以深の深場では貴方達の言う活性の低い状態に
なり小型魚種を食い尽くす様な事がおきにくいと解釈しました。

”毎年大量のワカサギを放流している”と言うのは私が付け加えたもので
この資料の中には出てきません。
だいぶ解釈がずれている様ですが私が言っているのはワカサギが外来種とか
在来種とか言っているのではなく、ワカサギを大量に放流している為にバスが
在来魚種に掛ける捕食圧を低減化している事が否めないと言うことです。

”余計な事はご遠慮いただき”と釘を刺されていますので
これ以上の事は言いません。
補足や解決コメントで貴方がどう言うのかが楽しみですけどね。

【補足】
やっぱり思った通りの反応だった・・・。
まともに回答した私もバカだったが、成長しない男だね、キミも・・・。
あまりにも哀れなので追及しなかったが、私の質問に逃げているばかりで
新しい話を持ち出してはうまく交わしているつもりだろうがまだ前回の私の
質問に答えられていないね・・・。

”証拠がないから先送り”この話の出所を明確にしてください。

話ばかりがどんどん先に進んでいるが、まずこれから明らかにしようや。
なんなら回答リクエストしようか?
お宅の会社じゃ質問を受けて別の話にすり替えてもつまみ出されないのか?

”余計な事はご遠慮いただき”等と言いながら余計なことばかりを言い出す。
なんかやり方がおかしいぞ。
”頼むから殴らないでくれ”と言われながら殴られた気分だ。

質問した人からのコメント

2011/8/4 06:53:35

私は厚顔無恥ではありませんのでリクエストにこたえて下さったので選ばせて頂きます。気に要らないからと言って適当なお答えを選ぶようなまねは致しません。質問に答えられないという事は、芦ノ湖の詳しい解説ではないとの等回しのお答えと考えさせて頂きます。ご質問があるならどうぞ。

ベストアンサー以外の回答

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ham********さん

編集あり2011/7/2920:01:18

芦ノ湖で在来種と共存しているから他のフィールドでも共存可能だとでも言いたいの?

いい加減アホちゃう?
(っ´o` )っ

グリフォンで子バス100匹釣って満足してれば?

tak********さん

2011/7/2914:02:53

ワカサギがそもそも大量に放流する国内移入種であって在来魚との比較できません。バスは可能な限り駆除すべきです。

mgq********さん

編集あり2011/8/300:54:26

リンク見れないんで貼っておきますね。

↓第3回 特定外来生物等分類群グループ会合(魚類)
オオクチバス小グループ会合 議事録
http://www.env.go.jp/nature/intro/4document/sentei/fin_bass03/index...

推測であって証拠が無いって言いたいんですよね?

単純にバスは在来種を絶滅させないとしても減らすのは間違いないし当然在来種を増やす事も無いですから経済的には関係無く在来種からしてみたら害魚でしか無い事実は変えられようもないですよ。

絶滅した、していない、に拘りを持つ意味がわからない。
どうであろうが善魚にはなりえない。

ハッキリ言ってどっちでもいいです。

被害にあって困っている人が居る。これについては解決しようとすら思わないのでしょうか。

追記
もうやめましょ(-。-;
ハッキリ言って話にならない…

yam********さん

編集あり2011/8/222:05:18

私、一回読んだだけでみつかりましたけど…。

以下引用

先ほどの芦ノ湖とか、こういうもともと冷水性の魚に適した環境。ブラックバスが思いっ切り活動できるのは、夏の水温成層よりも上の岸辺だけ。ほかの場所は全部他のタイプの魚が占有する場所なんです。要するに、バスの利用できる空間が時間的にも限られてしまう、そういうところではそう増えませんので、在来種を食い尽くすようなことはなかなか起こらないようです。特にダムの場合には農業用水、灌漑用水の水源として使われている場合には、バスの産卵期である春から初夏の時期に水位が下がっていきますから、産卵しても干上がりやすいので、ほとんど増えません。そういった事例は例えば利根川水の相俣ダムとか、河内ダム、幾つもあります。
もう一つは、極端に富栄養化した水域です。先ほど手賀沼とか牛久といった話がありました。ここはバスが産卵のために必要な砂利とか砂、そういったものの上にやわらかい軟泥が厚く積もります。こういう場所では極めて産卵がしにくい。繁殖力が抑えられます。それと水草が茂ります。特にヨシなどの挺水植物ですけれども。隠れ場は豊富なので、在来種も食い尽くされにくい。それと夏場のセイソウ期には水底の方に非常に広く低酸素層が広がりますので、バスはそう全体を使えるわけじゃない。そういったことで食い尽くしが起こりにくい。これ、いずれも極めて特殊な環境がバスの繁殖あるいは活動を抑えているから活動できないという場所です。
その他に四つ目、もう一つあります。これは汽水湖です。汽水の入る湖。例えば宍道湖、中海、涸沼、こういうところはバスが入っていますけれども増えません。実は霞ヶ浦もこれと同じだったんですよね。これがあるときから性質が変わったおかげでバスが増えてしまった。それは多分閉め切りです。常陸川水門、これは1963年につくられましたけれども、その後試行期間を経て75年から本格的に操作が開始されています。それを閉め切ったことによって汽水湖としての性質を失ったと。そう言うと、塩分とすぐ思い込んでしまうんですけれども、恐らく塩分ではありません。スズキです。スズキの子供がバスの産卵よりも早く、大量に汽水湖に入ってきます。これがいるとバスは恐らく増えられないんだと思います。
逆に八郎潟なんかの場合には水門で完全に閉ざしています。それでスズキが入れません。そういうところではバスが抑えがきかない形になってしまった。だから、環境で非常にきいています。ただ単に人間の荒らす環境、人間の手が加われば全体にだめなんだとか、そういう漠然とした話でやっている分には、話が進みません。きちんとこういう、一つ一つ具体的な対応をする要因を明らかにしていけば、逆にそれが抑制の方にも使える情報になっていくと。その作業を一つずつやっていかないと、もう一般論は私は聞き飽きたというのが本心です。



余計なお世話ですが、もう本当にやめた方が良いと思います。


多分最後の追記

私への回答リクエストにもお答えしましたが、はっきり言って見苦しいです。

私個人の考えとしては芦ノ湖の件に関してはある意味推測だと思います。
だが、根拠がある推測です。
いくつもの湖沼での事例を調べた上で、なぜ芦ノ湖のように例外的な湖沼が存在するのか?
芦ノ湖(等)は他の湖沼とどう違うのか?
そこから導き出したいくつものデータにバスや他の生物との習性を考慮して推測したということでしょう。

あなた以前に原発の話を下手な例え話に使っていましたね。

例えばどれだけの放射線を浴びて、ガンの発生率がどのくらい上がるかなんて推測するしかありません。
もちろん多くのデータに基づいた推測です。

もし具体的な数値を提示できなければ責任を問えないとするならば、原発事故によって被害を受けた方々は泣き寝入りするしかないということになります。

「これ以上放射性物質を浴びるのは危険なのでこの土地に住めなくなった。責任を取って欲しい」と言う方に、あなたは「どれくらい危険なのか数値を示さなければ責任を問うことはできない」とお考えなのですか?

あなたの言っていることはそれと同じことです。

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