ここから本文です

エーハイム2211と底面直結したい

mot********さん

2011/8/217:57:47

エーハイム2211と底面直結したい

現在、45cm水槽に外部フィルターとしてエーハイムクラシック2211を使っています。
ろ材にはパワーハウスSサイズ(スティックタイプの多孔質ろ材)を利用し、ストレーナーカバーで物理ろ過をカバーしています。
ろ過能力不足というほどではありませんが、いまいちレッドチェリーシュリンプの元気がないので、もう少しろ過能力を上げたいと考えています。

テトラP-2フィルターをストレーナカバーに使うことも考えましたが、床材にバクテリアが住みやすいセラミックサンドの「コトブキ 濾過一番サンド」を使っているので、これを利用して底面フィルターと2211を直結してはどうかと考えました。
「濾過一番サンド」は比重が軽すぎて水草が抜けやすい床材ですので、底面フィルターで吸引すれば多少は水草も落ち着くのではという目論みもあります。
「底面で酸素を食われて外部の濾過能力は落ちる。底面と外部は直結しないほうが良い」という意見もあるでしょうが、水槽の景観を考えてあえて直結で行きたいと考えます。

1.エーハイムクラシックと直結できる底面フィルターは何がお勧めでしょう? エーハイム純正の底面フィルターは高価すぎるので、もっと安価のものがほしいです。水槽の床サイズは45×30cmです。

2.2211のろ材は多孔質ろ材(パワーハウスSサイズ)のままでいいでしょうか? 生物ろ過は底面フィルターに任せて、ウールマットで物理ろ過を強化した方がいいですか?

3.底面+外部直結なので、酸素不足が心配です。2211にディフューザーをつけて空気を取り入れようかとも考えましたが、ディフューザーは水流が激しいのが気掛かりです。アイデアがあればお教えください。

補足情報ありがとうございました。
シャワーパイプは水面に向けています。
2211にゴミはやってきませんか。幸いプロホースはあるので、底床のゴミ掃除をするようにします。
ニッソーのバイオフィルターは安いですね。

一つ追加でお教えいただけると幸いです。
ニッソーの連結用ストレーナーで底面と外部をつなげるのはどうでしょうか?
スリットを開けば水槽内からの吸水が増えるので、外部も物理濾過ができるようになると思うのですが…

閲覧数:
3,420
回答数:
2
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

fd3********さん

編集あり2011/8/311:50:58

まぁ、オススメはしませんが・・・「敢えて」とのことですので。

1.接続可能な底面フィルター
変換コネクタを使えば何でも接続できます。
2211の給水ホースは12/16ですので、立ち上がりパイプの内径が16φの製品なら、パイプにホースを突っ込むだけで無加工で接続できます。
ニッソーのバイオフィルターが、確か該当するはずです。

2.ろ材
外部フィルターで物理ろ過を強化しても何の意味もありません。
水槽中のゴミは、全て底床材に留まって外部フィルターにまで入ってきませんから。
必然的に、生物ろ材を入れることになります。
(この問題があるので、別稼動が良いといわれるわけです。生物ろ過は底面で、物理ろ過は外部でという住み分けが有効)

3.酸素
ディフューザをつけても外部フィルターの中に酸素が供給されるわけではありません。
外部フィルター内の低酸素状態は回避できないと思って下さい。
(と言っても嫌気領域ができるようなことにはなりませんので、そこまで神経質になることは無いです)
水槽への酸素供給なら、ディフューザを使わなくても、シャワーパイプを水上に出すとか排水を水面に向けるといった工夫でどうにでもなります。


参考になれば。


-----
補足について
ニッソーの連結ストレーナーは私自身使用したことがないので、具体的な効果の程は分かりません。
スリットからの給水が増える分、底面からの給水は減りますから、そのバランスによっては上手く回るかもしれません。
しかし、単純に考えて底床材を通過するときの抵抗はかなり大きいはずですから、底面フィルターはパイプ周りからの給水はあるものの、対角付近はほとんど停滞状態になるのではないかと思います。
対角からもきっちり給水できるようにすると、スリットからの給水が少なくなりますので、その程度で物理ろ過として成り立つのかという疑問もあります。
否定的なコメントですが、実際に試したことはありませんので、やってみる価値はあるかもしれません。

・・・が、やはり2211単体とか底面フィルター単体で十分だろうと思いますし、やるなら併用がベターだろうとは思いますよ。

質問した人からのコメント

2011/8/3 15:32:29

感謝 お二人ともありがとうございました。

今の有力案は
バイオフィルター+連結ストレーナ+エーハイム2211
の連結です。
fd3s_veilsideさんの疑念はもっともですが、底面フィルターに2211のモーターは流量が激しいと思いますので、連結ストレーナにより底面側の流量を抑えたほうが濾過一番サンドの生物濾過が機能しやすいと思います。

リセットは秋分明けになるでしょうから、2ヵ月弱じっくり考えてみます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kor********さん

編集あり2011/8/312:13:14

まずエビがいまいち元気がないのは水温が高いからでは?
レッドチェリーは南沼エビと同じぐらい丈夫な種類だけど、エビは高水温になるとへばりやすいのでそれでいまいち元気なないのでは?エビが魚より高水温時にへばりやすいのは、魚の血管の中にあるヘモグロビンと違う物質なので酸欠になりやすいと聞いたことがあります。名前は何やったかなぁ? 忘れた。酸欠でへばりやすくなっているかもしれないので、まずエアレーションしてあげてみてはどうでしょうか?

それと高水温は水草も苦手なので、水草の育成が鈍って水草の水質浄化作用が鈍ってそれで水質悪化しやすくなっているのかもしれないですね。

エアレーションすると、濾過バクテリアも繁殖しやすいから濾過も安定するかもしれないし、水温も下がりやすくなりますから、一度試してみては?水草をバケツなどに隔離した時にエアレーションする方法もあるので、水草も元気になるかもしれないし。シャワーパイプのセッティングを水面が揺らぐように波打つようにしたら、お金かけないでエアレーションを強化することができます。水流が強くなるのが気になるなら、シャワーパイプの穴を増やしたり、大きくしたらいいと思います。

水温が適正で水槽の環境が良好なら、2211で十分に飼育できると思います。たぶん高水温対策はできていると思うので、まずはエアレーションすることをお勧めしておきます。

補足
高水温になりやすく生体がへばりやすい梅雨時から夏場・秋雨の時期は、底床を変更すると病気が出たり落ちたりしやすいです。特に生体の調子が悪い場合は、必要がないなら底床を触らないほうがいいと思います。そのようなリスクを冒して底面フィルタを設置する必要が今あるように思えないのですが。水温が下がって気候が安定している季節の天気がよい日に設置するとトラブルが出にくいです。

自分なら、シャワーパイプを水面上に出して水面をたたくようにセッティングしてみる、エアーストーンでエアレーションしてみる(エアーストーンを水面直下近くにセットすると水流が強くなりにくいです)。濾過アップが必要なら、プレフィルタ(ストレーナーカバー)が小さいならテトラのP−1やP−2などの大きなものにしてみる、メンテナンスがしやすいスポンジ、投げ込みなどのフィルタの追加してみるとかを検討すると思います。スポンジフィルタも割と濾過能力が高くて、60規格、コリ十数匹をブリラントフィルタ一個で飼育できていますよ。ブリラントフィルタと同じぐらいのサイズのP-1を付けるだけでもかなりな濾過アップになると思います。

フィルタは一個一個稼働させた方が調節やメンテナンスがしやすいし、フィルタの流通経路が長くなるほど無酸素域(無酸素域ができるとそこにエロモナスが繁殖するケースがあります。濾過能力が高いはずなのに病魚が出やすい水槽になることもあります)ができやすくなりますから、別々に稼働させることをお勧めします。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる